2019年2月 3連休 鳴子湯めぐり 其の14

 

2016年の11月。

暖かくなったら必ず泊まりに来るからぁ!!Wハート

と、固く心に誓ったあの日から、早2年と数ヶ月ww。

暖かい季節は、すでに2度も過ぎ去っていったけれど…。

でも!あの日の誓いを守るため、今おじゃるはここに立つヽ(^。^)ノ。

 

 

 

ここまでのお話しはこちらからどうぞ↓enashika

其の10 うなぎ湯の宿 琢ひで ☆ 鳴子湯めぐり6

其の11 ちょいボロ宿系 星の湯旅館 ☆ 鳴子湯めぐり7

其の12 鳴子温泉 ☆ こけし!こけし!!こけし!!!

其の13 こけし愛がハンパないcafe ☆ カガモク(川渡)

 

 

 

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鳴子温泉郷、湯めぐり。

2泊目の宿は、川渡温泉の藤島旅館さん。

 

 

 

あの日の誓いとはなんぞや?(笑)

話せば長いことながら…。

 

え?

長いのは嫌だって・・?(;´▽`A``

 

ちっ!ヽ(`Д´)ノ

しょうがないなぁ~。

じゃぁ短く簡潔にまとめましょうww。

 

 

初めて藤島旅館を訪れたのは2015年の秋。

青根温泉不忘閣に宿泊した翌日の鳴子湯めぐりでの事。→ここ

 

鳴子温泉郷 川渡温泉 藤島旅館

住所: 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡84

TEL: 0229-84-7412

 

日帰り入浴

時間 午前7:00~深夜11:00

料金  300円 ・ 500円

 

http://www.naruko.gr.jp/ryokan-fujishima/fujishimaryokan-1.htm

 

 

 

昭和の香りプンプンの建物と、

夏祭りの夜店のような赤ちょうちん!

 

なんだかわけのわからないおもちゃや

お土産がゴチャゴチャ並んでてww。

楽しい雑多感がたまらない♪

もう、おじゃる☆の心を鷲掴み!!ヽ(^。^)ノ

 

ほら!ワクワクするでしょう?(笑)

 

これは朝撮ったので提灯の明かりがついてない(;´▽`A``。

 

 

もちろん、源泉かけ流しの温泉も良かったよww。

古代檜浴槽の部屋風呂があると知り、いつかその部屋に泊まりたい!!

と憧れたあの日(笑)。

 

 

チャンスは、思いがけず早々にやってきた。

翌2016年11月、Pokémon GOの被災地復興イベント♪

石巻でのラプラス祭り!!

 

なんとか日程をやりくりして、

最終日の朝、数時間だけ参戦できる事になった!

よし、その後は鳴子で湯めぐりだ♪

宿泊は当然、藤島旅館ヽ(^。^)ノ。

 

ところが、石巻行きを予定していたその前日の朝!

またしても大きな余震が東北地方を襲ったのだ。

ナイアンテック社の対応は早かった。

 

ラプラスはあっという間に太平洋の向こうに去っていき、

そのままラプラス祭りは終焉を迎えたww。

 

あ~あ、行っちゃったよ。

となれば、ラプラスのいない石巻に行く意味はなく、

そして余震もちと怖い(((;゚Д゚)))ブルブル。

 

申し訳ないと思いつつ「すみませぇ~ん」と

電話をかけた時の藤島旅館さんが神対応。

「大丈夫ですよ~。地震が落ち着いたら、またゆっくりいらしてくださいね♪」

前日なのにキャンセル料も取らず。

 

はい!この御恩は忘れませんヽ(^。^)ノ。

暖かくなったら絶対に行きます!!

 

 

 

そして月日は過ぎ、今回の鳴子湯めぐりですよ♪

でも実は最初はすっかり忘れてたの(爆)。

三之亟湯さんを決めて、もう一泊どうしよう?とww。

 

 

そこで、そうだ!藤島旅館行かなくちゃ!!

と、思い出したわけ(爆)。

 

でも、あの古代総檜のお部屋、

3連休の一週間前じゃ空いてるわけがないよなぁ・・。

と半ば諦めながら電話かけたら・・、

幸か不幸か、、まさかの、空いてた(爆)。

 

 

 

と、簡単にまとめるとそう言うわけなのよヽ(^。^)ノ。

えっ?全然簡単にまとめてない?

そぉ~お?

それは、それぞれの感じ方(爆)。

 

 

こけしドーナッツのカガモクさんからは

200m、歩いて3分の距離。

 

 

駐車場で旦那と合流。

時間は午後4時を少し回ったところ。

チェックイン時間は2時からだったのね。

あぁ、2時間も勿体ない事をしたわww。

 

広い駐車場には車がいっぱい!

さすが日帰り入浴で大人気の藤島旅館さん(笑)。

 

 

入浴料がめっちゃお安い!ヽ(^。^)ノ

 

そして日帰り時間が朝7時から夜11までと恐ろしく長い(爆)。

これは正直誤算だった(-"-;A ...アセアセ。

 

 

帳場横で、日帰りの人たちが受付待ちしてたけど、

宿泊と告げるた後の、おじゃる☆たちへの対応は素早かった(爆)。

速攻お部屋に案内していただき、そちらでチェックインの手続き。

 

 

古代総檜の浴室があるのは「桜の間」。

「桜の間」はこのゴチャゴチャおもちゃや

細々お土産物の並ぶショーケースの後ろから入って行くのだ。

 

 

えっ?

ここ??

 

「スタッフ オンリー」

「立ち入り禁止」の札がかかっていそうな

細くて暗い裏通路だよ(爆)。

 

 

右に曲がってすぐ左、クランク状に進む。

三つの部屋の前の長い廊下、

その突き当りが茶室付きの「紅葉の間」。

さらにその右、一番奥が「桜の間」なのだ。

 

 

この途中の廊下が歩くとキュッキュと鳴ってね(笑)。

もちろん時の経過の成せる業なのだけど。

旦那と二人、「鴬張りの廊下」と呼んで楽しんでいたわww。

 

 

藤島旅館さん、立ち寄りでは鳴子で評判のお宿だけど、

あんまり宿泊記は見かけないのよね。

お部屋やお食事、ばっちりレポして、

藤島旅館さんのお役に立ちたいと思います!ヽ(^。^)ノ

 

 

 

一宿一飯(二飯)と、キャンセル料無しの恩義!

それになにより、歴史あるお部屋や建物が

超~楽しくて気に入ったんだもん!!( *´艸`)

 

ワクワク、ウキウキ♪

温泉ワンダーランドの始まり!始まり~(爆)。

 

短くまとめるといった割に、

いつもながらの長さになったので(笑)。

桜の間は、また次回~~!!

 

 

 

今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ

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