昨日は、お出かけ先から詐欺のような短編ブログでごめんなさい(爆)。
温泉ネタより、ハワイアンランチの方が
楽しみにしてくださっている方が多そうだけど、
順番だからちょっとだけ我慢してねww。
三水館の通常和室、四部屋のうちの一つ『渋田見』。
三水館の建物を正面から見上げた時、
二階の客室左端から『長沢』『三十坂』『細尾』『渋田見』と並んでる。
一番右端の部屋が『渋田見』。
明るい十畳。
『長沢』と『渋田見』は角部屋なので@16000円(税別)。
『長沢』と『三十坂』は@15000円(税別)。
ともに2名利用時の一名料金。
和室四部屋に限り、平日は一人利用も受け付けてくれる。
おじゃる☆的には、角部屋ではないけれど
十畳で15000円の三十坂が一番お得だと思うわww。
『渋田見』は角部屋とはいえ、
目の前の眺望が別建物の屋根でイマイチだったんよねぇ(;^_^A。
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お部屋はこぢんまりとしたシンプルな和室で、落ち着いた佇まい。
木製の丸テーブルが良い感じ~♪
案内してくださった仲居さんによるお茶淹れサービスあり!!
これは最近割愛されるお宿も多いので、ポイント高し![]()
しかも、お茶菓子のタルト、自家製なのかな?
美味しい~(#^^#)。
室内設備も極シンプルで、
丸テーブルのほかには小さな文机と床の間のみ。
床の間には、一輪挿し。
こちらは、東側の窓からの眺望。
あ、正面窓からの屋根の眺望、撮るの忘れた・・(;^_^A。
入口方向も
。
左側の戸棚を開けると、衣装箱と金庫が。
あ、紺浴衣がなくなった!
さっそく取られたぁ~!!(爆)
こちらは女性用ww。
宿名の入っていないお洒落なストライプの浴衣♪
半纏も柔らかな若葉色でセンスがいい~~(笑)。
その他、足袋、歯ブラシ、ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ。
バスタオルは1枚。
残念な事に浴用タオルは白無地、
こちらも宿名無し・・ちっ(´д`lll)。
入口からの板の間スペースにはミニシンクと冷蔵庫。
この部分があるから、十畳でもあまり狭さを感じない。
おっと!![]()
ここにも温泉饅頭発見です!
(笑)
タルトだけじゃあなかったぁ~~♪ヽ(^。^)ノ
日本茶のほかに、紅茶のティーバック。
珈琲は朝食後、ラウンジでの無料サービスあり。
冷蔵庫の中には瓶ビールとウーロン茶ほか。
缶ビールは旦那の私物ww。
さらにその奥が、洗面台とおトイレ。
洗面台には、ドライヤーとハンドソープのみ。
スキンケアなどのアメニティーは無いので要持参。
この辺、板の間や建具などに古さは感じるけど
清潔なので不快な感じはまったくない。
ただ、やっぱり部屋でゴロゴロしたいときに![]()
ベッドの寝室があると楽チンだよなぁ~と思うww。
畳だけだと、先に自分でお布団敷きたくなっちゃうよ(爆)。
そういう意味でも、休石と山入の
寝室付き二部屋が人気なのはわかるわぁww。
まぁ、蔵は別格としてね(爆)。
早めのチェックインで、まだお客さんも少なそうだから
今のうちに温泉
入って、画像ゲットしておこうかね!!(^_^)v
次は、浴室編~~♪
信州の秘湯 鹿教湯温泉 三水館
三水館シリーズ、全話はこちら![]()
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