予約のとれない人気宿♪

信州の秘湯、鹿教湯温泉 三水館の続き、行きまぁ~す!(。・ω・)ノ゙

 

これまでのお話しはこちらね↓

春の湯旅 ☆ 始まりは海野宿

信州に三水館あり ☆ 鹿教湯温泉のお洒落宿

鹿教湯温泉 三水館 ☆ 宿泊記

鹿教湯温泉 三水館 ☆ 客室編『渋田見』

 

 

お部屋で一休みしたら、

お待ちかねの温泉、温泉おんせん~~♪ヽ(^。^)ノ
 

 

一階のラウンジ奥から下駄に履き替えて外に出る。

目の前に佇む小さな湯小屋。

 

 

昼の時間帯は正面が女湯、手前右側が男湯。

目だった色暖簾などかかっていないので、

夜8時半ごろ、男湯・女湯の入れ替えには注意して(笑)。

 

 

 

 

 

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ガラガラと引き戸を開けて・・、

白木に木目の美しい小ぢんまりとした脱衣所。

 

 

いかにも小さなお宿の小さなお風呂♪

と言った感じの好感の持てる脱衣所ですねぇ。

 

 

ただアメニティーは最小限で

洗面台にはドライヤーとハンドソープのみ。

バスタオル・タオルはお部屋から持参をお忘れなく。

 

 

 

木材の温もりに溢れた湯殿~~♪

 

 

床面は石造りで、ガラス戸越しに露天の丸い湯舟まで望める~(#^^#)。

ガラスが綺麗に磨かれていて、露天との一体感が素晴らしい!

内風呂の中ほどまで日差しが射し込み、光に満ちているのも嬉しいゾ♪

 

 

湯口から贅沢に投入。

湯底まで板造りの湯舟。

満たされた温泉が黄色がかって見えるのは、

木材の色のせいだと思われる。

 

実際には無色透明無臭。

塩素消毒ありと表示されていたけど、特に嫌な臭いは感じない。

ただ、これと言って温泉らしい香りもしないけど(;^_^A。

 

 

湯温は41.5℃ほど。

熱すぎず、ぬる過ぎず、気持ちの良い適温。

浴感も特にこれと言って特徴なく。

強いて言えば、ちょいツルあり?

 

鹿教湯のお湯ってこんな感じだったかしら。

単純泉の湯治場って、クセのないさらりとしたお湯が多いわよね。

長くずっと入っていられるような。

 

 

 

仰ぎ見れば立派な梁の本格的な湯小屋づくり。

この使い込まれた感が良い感じ(^_-)-☆

 

 

洗い場のカランは4つ、全7部屋だから十分だね。

滞在中三度利用したけど、

うち二回もうお一方いらしただけ。

4人も5人も同時に利用する事は少なそう。

 

ただ、木製の湯桶の黒ずみが気になった。

毎日目にしてると、劣化の程度がわかりにくいのかもしれないけど

これはもう消費期限過ぎてると思うわよ~(;^_^A。

他が綺麗にされているだけに勿体ないww。

 

石鹸シャンプーにホホバリンス、

オリーブオイル配合のボディーシャンプーと

こだわりのナチュラルテイスト。

自然にも優しい♪

 

 

露天風呂は円形石造り。

噴水みたいに真ん中の湯口からドバドバ!!

 

 

こちらはさらにぬるめ。

冬はこの湯口に抱き着いて入浴すると温まるんだって(笑)。

3月末のこの時期はそこまで寒くなかった(#^^#)。

 

 

 

露天通路に埋め込まれたビー玉がお洒落で可愛いい!!

 

 

こちらは、翌朝入った元男湯(笑)。

入れ替え後の女湯ね(^_-)-☆

 

 

脱衣所の造りはほぼ同じだけど、

こちらの方が脱衣篭が三つ(一列)少ないww。

こちらは逆に内風呂が石造りで、露天が檜風呂。

 

 

見た目の違いだけで、浴感・湯温などに違いはない。

 

 

実はちょっとトラブルがあってね(;^_^A。

 

夜の8時半ごろに男女入れ替えと聞いていて

寝る前に行ってみたのだけど変わってなかったの。

 

あれ?

おじゃる☆の勘違い?

夜中に代わるのかなぁ??

と、朝食前に確認してみてもやっぱり変わってない!!

 

え?

もしかして入れ替えないの?

ただでさえ浴室はこの二か所しか無くて

できれば一晩中館内湯めぐりしていたい湯マニアには

それでなくても少々物足りなさを感じるのに、入れ替え無し!?

 

朝食の時に聞いてみたら、入れ替えるの忘れてたって(爆)。

朝食後無事に入れたけど、

あまり温泉には力を入れていないように感じてしまう。

 

 

竹筒から注がれる味のある露天風呂。

青空も綺麗で、やっぱりこちらにも入れて良かったよ~~ヽ(^。^)ノ。

 

 

 

 

最後に棚の上にあった温泉分析表。

 

 

源泉名 鹿教湯温泉混合泉(2号・3号・4号・5号・6号の混合泉)

泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

泉温 46.0℃  pH値 7.9

 

加水なし・加温あり・塩素消毒あり

給湯方式に関しては「貯湯槽を設置して利用」と記述があるのみで、

放流式(掛け流し)・循環の別については言及なし。

 

が、浴槽内に吸い込み口らしきものもあったし

豪快な湯量をみても、循環であろうと思われます。

 

まぁ、ここは温泉の賢人、雑誌「自遊人」の編集長氏により

『湯泊分離の宿』としてお勧めされていたわけだから

初めから温泉には大きな期待をしてはいけなかったのだわね。

自遊人のサイトにも「掛け流しかどうかにはこだわらない人」に

お勧めしたい宿と明記されている(笑)。

おじゃる☆、ダメじゃん!!

 

ちなみに賢人は、

三水館に泊まって、滞在そのものと食を楽しみ

温泉は、田沢温泉有乳湯で堪能する事をご推奨されています。

が、このルート、実際に行ってみたけど遠くてなかなか大変です(爆)。

 

なんて、ちょっと辛口になってしまったけど

循環とは言え、塩素臭も感じず、悪くない♪

 

温泉はなにがなんでも源泉掛け流しじゃなくっちゃ!!ヾ(。`Д´。)ノ

・・というガチの湯マニアでなければ、

それなりに満足できると思います(笑)。

 

有乳湯まで行かなくても、

湯マニアでも堪能できる温泉も近くにあるしねぇ~( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

三水館、お食事編・湯めぐり編etc。

まだまだ続きまぁ~す(^_-)-☆

 

 

 

 

三水館シリーズ、続きはこちらニコニコ音譜

ダウン

 

三水館 ☆ 寛ぎのカフェ風ラウンジ

 

鹿教湯温泉 ☆ 町高梨共同浴場

 

三水館のお夕飯 ☆ 春の名物草鍋!!

 

鹿教湯温泉 ☆ 三水館の朝ご飯

 

鹿教湯温泉 ☆ つるや旅館で立ち寄り湯

 

信州の名湯 ☆ 田沢温泉 有乳湯

 

 

 

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