平成19年9月、台風9号の大雨によって本殿の裏山が崩れて以来
修復工事のため、5年以上も見学する事の出来なかった
妙義神社の本社と唐門(ともに国指定重要文化財)が
昨年末、平成24年12月8日より参拝可能となりました。
ご存知でした?
おじゃる☆は、知らなかったのよ~~~!!ヽ(`Д´)ノ
一昨年の春に、群馬一のパワースポットと言われる榛名神社 に参拝して以来
一日も早くこの漆黒の本殿に金箔!数多の彫刻!!
豪華絢爛な妙義神社の本社に参詣したーーーい!ヽ(^。^)ノ
と、熱望していたというのに・・・。
もうすでに半年近くも前に、復旧工事が終了し
見学を再開していたなんて・・(´・ω・`)ショボーン。
そもそも今回の妙義神社詣は、まったくの偶然。
今からちょうど一ヶ月前のことよ。
平日のお休みに、一人で高崎にお出かけ♪
六郎さん で、美味しい柏餅と可愛いパンダ夫婦をゲットし(笑)
その後、古くからのブロ友ちゃっぺさんのお店、和徠 で
美味しいとことん豚のカレーうどんに大満足♪
でもでも!おじゃる☆のお出かけは
温泉無しでは終わるわけがない!!(^_-)-☆
カーナビに『妙義温泉』と入力したら
なぜか連れてこられたのがここだったの・・。
道の駅みょうぎ。
おかしい!!ヽ(`Д´)ノ
昨夜、家のPCで調べたときには
妙義温泉はゴルフ場の中にあって
道の駅や妙義神社とは少々距離があったはず・・。
!!!
わかりました(笑)。
妙義神社のすぐそばに、日帰り入浴施設
A、妙義ふれあいプラザ もみじの湯があるのですなぁww。
おじゃる☆が目指していたのは、Bのゴルフ場の中の温泉♪
すぐにそちらに移動すればいいだけではあるのだけど・・。
道の駅からわずか50mの徒歩圏内に、大きな鳥居!!
しかも色が良い!!
ありきたりの朱塗りでなく、威厳のある(?)茶色!(爆)
妙義神社は、本社の修復が済んでから行くのだと
心に決めていたけれど・・・。
昨夜仕入れた情報で、妙義神社の枝垂桜も盛りを過ぎたけど、まぁ良い(笑)。
と知っていたし、なによりここにいるからには、寄りたいではないか!!
本社が見たかったら、それはそれで、また来ればいいだけのこと♪
車を道の駅の駐車場に停めて、そのままトコトコ、歩きだした。
なるほど・・・。
盛りを過ぎたというか、もう見る影もない‥と思ったけど
今こうして画像で見ると、そう悪いものでもない(爆)。
妙義神社は、妙義山の主峰、白雲山の東山麓にある。
まず見えてくるのが鮮やかな朱色の「総門」。
高さ12mで関東一の壮大さだそうだ。
これもまた、国の重要文化財。
内部両側に睨みをきかす、仁王像。
大きくて大迫力の御姿だ。
総門わきには、まだまだ麗しい桜が一本。
そして、本社はもっとずーーっと一番奥なのだが
境内にも樹齢200年を超えるという枝垂桜がたくさん!
なるほどぉ~~! ヽ(^。^)ノ
これはもうちょっと早かったら本当に見事だったでしょう♪
一段上がって、総門を振り返りパチリ♪
どこぞのご夫婦も記念撮影中(笑)。
枝垂桜と銅鳥居。
少しだけ上がると本社のある神域が見上げられる。
赤い門は随神門というらしい。
どなたか上ってらっしゃるが・・。
うーーん、おじゃる☆には辛いぞ!(爆)
銅鳥居をくぐると、右手に波己曾社。
これだけでも十分立派!!
それもそのはずで、これは300年以上前に建てられた旧御本社との事。
一般的に神社のお社というと、朱色に彩られている物が多いが
ここは黒漆塗で、縁取りの金箔が美しく、なんとも厳かだ。
以前は、上の神域にあったものが
昭和44年にこの場所に移築されたのだとか。。
彫刻や彩色も鮮やかで見入ってしまう・・。
手水場で手・口を清めたら
いよいよ急階段を上って、御本社に向かう。
いや・・この時点では御本社が再開していることは知らないので
とにかく上に行けるらしいので
何があるのか行ってみよう‥程度の気持ち(爆)。
苔むした太鼓橋の先には、165段の石段。
急階段が苦手な方には、右手に緩やかな山道の参道もある。
ちょっとだけ考えたが、おじゃる☆は神域に向かって一直線に突き進む(^^)v
そして途中で力尽きて後悔(爆)。
それでも一、二度立ち止まって息を整えるだけでなんとか登り切った。
石段が歴史を刻む昔ながらの物なので段の幅が狭く
しかも少々ゆがんだり削れたりしていてちょっと怖い。(^_^;)
でも実は本人が思っている以上に辛かったのだという事実は
頂上の随神門の画像が無い事からも推察できる(笑)。
最後上るのが精いっぱいで、写真撮ってる余裕なんてなかった!
※この石段は、NHKの大河ドラマ『義経』で
牛若丸が預けられた鞍馬山の撮影が行われた場所であった!!
そうと知っていたら・・・うーみゅ(´_`。)。。
いよいよここからが神域になる。
上り切って、落ち着いてぐるりと見渡すと、ここにも見事な石垣と門!!
しかし、何しろ人はいなくて閑散としているし
社務所のお守り売り場もなければおみくじもない(笑)。
だからここがどんなに重要な場所かなんて、まったくわかっていない。
わかってはいなくても、見事な装飾の施された大きな門。
赤い袖塀に、極彩色と金色、黒の対比がまた美しく、惹きこまれる。
更にその門の間から見える・・・チラリズム(爆)。
なんなんだ? あの豪華絢爛は!?ヽ(`Д´)ノ
そうとは知らずに唐門をくぐる。
間近で見ると圧倒されるほどに美しい!!
扉に掘られた彫刻の細かい技。
唐門の奥には、宝暦6年(1756)に建てられた、黒漆塗り権現造りの本社。
豪華絢爛、荘厳!!
言葉では表現できないほどの優美さ♪
群馬にこれほどのものがあったとは!!ヽ(^。^)ノ
榛名神社を始めて訪れたときの感動が
(といってもまだその1度しか行っていないが(爆))
ご覧いただいてお分かりのように
お社の周囲を細かい彫刻が取り囲んでいる。
鶴に獅子に鷹ととんび、上り龍にと下り龍。
その繊細な技は、日光東照宮の彫り師が
ここにやってきて彫ったとも伝えられているそうだ。
御祭神は、日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿。
本社はまだ改修工事中と、ずっと思い込んでここまで来たが
さすがにこの光り輝くような、お社を見たら
あぁ・・・工事はいつの間にか終わっていたのね・・・ヽ(^。^)ノ
と、悟りましたさ(爆)。
平日の午後で、あまりに寂しくて
長時間ここに留まっていられなかったのが残念。゚(゚´Д`゚)゚。
帰りは緩やかな山道の下り坂から降りて行ったら
何組もの上ってくる方々とすれ違ったので
もうちょっと我慢して待ってればよかったかな(笑)。
それにしても、ナビに『妙義温泉』しか入れなかったばかりに
思いがけず妙義神社に参拝できてホント嬉しい!!ヽ(^。^)ノ
おじゃる☆の、間抜けも時には役に立つじゃんねぇ~~♪(爆)
お味は・・・・・。
桜の風味はふわ~~っとするものの・・・。
可もなく、不可もなく(爆)。
妙義神社
公式HP
住所:群馬県富岡市妙義町妙義6
TEL ・ FAX 0274-73-2119
榛名神社も妙義神社も
高崎からは近くて良いなぁ~~!!ヽ(`Д´)ノ
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ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)





























