本日も猛暑日!!
数日前、おじゃる☆の留守中には
熊谷で6月としては最高気温更新の39.8℃だったというし・・。
関東は連日の35度越えで嫌になるわ!(´Д`;)
今日はせっかくのお休みだけど
これだけ暑いと、湯上り汗ダラダラ・・想像しただけで
熱湯温泉になんて入りたいとも思わなぁ~~~い!!ヽ(`Д´)ノ
でも大丈夫!!
こんな暑~~~い日にも・・いや、こんな日だからこそ入りたい!
素敵なぬる湯温泉、ご紹介しちゃいま~~す♪
はい、おじゃる☆ブログではすでにお馴染みとなりました
上州三名山の一つ、群馬の中央にででぇ~~んと鎮座する赤城山。
その赤城山の中腹にある、知る人ぞ知る・・知らない人は知らない(爆)
マニアは大好き『赤城温泉郷』。
今回行ったら、この共同駐車場の一角に
上のような新しい観光案内板が設置されていましたよ。
3月末にオープンした『道の駅 赤城の恵』も記載されてるところを見ると
本当にごく最近立て替えられたようね♪
赤城温泉にはね三つのお宿がありますの。
御宿総本家、赤城温泉ホテル、花の宿湯之沢館。
三軒ともお邪魔したことがあるけれど
一軒だけ・・・いや一軒のうちの一湯だけ未入湯。
・・・・だって、混浴なんだよねぇ~~ヽ(´Д`;)ノアゥア...
前回も脱衣所まで行ったけど、人の多さに躊躇して結局ダメだった(笑)
タオル巻きはOKなれど、脱衣所まで共同ってのはハードル高いわ(;´Д`)ノ
今回もどうかなぁ・・と思う所ではあるのあけれど・・。
でも・・やっぱそこだけ残ったままというのは、おじゃる☆的には許せないので・・。
チャレンジあるのみぃ~~~~~!!!ヽ(`Д´)ノ
ご存知「赤城総本家」。
でも、今回のお目当てはここではない♪
狙いは・・入り口前の赤い階段を降りると
その先にある!!
あかぎ温泉 花の宿 湯之沢館
HP
住所 群馬県前橋市苗ケ島町2027
TEL/FAX 027-283-3017
色は赤いけど色気のない鉄製の赤階段から
回り込んで進む細い通路には、「花の宿の」の名前通り
そこここに小さな花が飾られて、お宿の心遣いが感じられます。
内水のされた玄関。
日帰り入浴は午前10時から午後5時まで。
まだチェックインの時間ではないのに、靴の数が・・・・・(´_`。)。
対応に出られた旦那さんに
「露天は混んでますか?」と聞くと
「いや、食事されてるお客さんが多いから
今ならお風呂は少ないと思う。」とのお返事。
やったぁ~~~ヽ(^。^)ノ
ならばと言う事で、一人600円の入浴料を払っていざ混浴露天へ!!
湯之沢館さんには、三か所の浴室がある。
この瀬音露天風呂、天ノ岩戸洞窟風呂、赤城名月風呂。
通常は瀬音露天風呂が混浴風呂。
赤城名月風呂が女湯、宿泊時間だと入れ替えもあるのかも・・?
赤城名月風呂については前回のレポをどうぞ
ここ♪
そして楽しそうなネーミングの(笑)天ノ岩戸洞窟風呂は
どうやら現在使用されていないらしい・・、残念。
たぶんこれ・・以前はなかったような?
赤城総本家の館主さんもおっしゃってたけど
ぬる湯混浴だと、女の人が来るのを待って
何時間でもず~~~っと入っているけしからん輩がいるとかで
本当はゆっくり入って欲しいけれど、1時間に制限せざるをえないとか。
そしてこれが混浴露天の脱衣所。
先客さんおひおとりさま。
よし!!一人ならどうにかなる(爆)
源泉名:赤城温泉・新島の湯
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温:43.2度(源泉湧 出時) ph6.5
加温あり・加水あり・循環消毒無し
長野の白骨温泉・泡の湯旅館で購入した巻まきバスタオルをしっかり巻いて!
よし!準備はOK!!(^_-)-☆
ドアを開けて入ると・・・お~~これが憧れの瀬音露天!!
想像してたよりずっと広い!!
最初はぬる湯に浸かっておとなしくしていたのだけれど・・。
先客さん一向にお出になられる気配がなく(爆)
これは長期戦になると覚悟。
なら他のお客さまがいらっしゃらないうちに・・・お願いして
。
二段に分かれた湯船は先客さんのいる上が適温で
青い矢印の下がぬる湯漕。
露天とは言っても、内湯と露天が一体化しているような造りで
屋根は全体にかかっているし、浴室の半分ほどは壁で囲われている。
正確には半露天といった雰囲気かな。
女性は下の段に入浴すれば、上の浴槽からはまったく見えません。
振り返って・・脱衣所へ続くドアー。
中からよく透けて見えるので女性はなるべくドアから遠い場所で着替えましょう。(^▽^;)
摩訶不思議なオブジェ・・ちょっと総本家
と通じる雰囲気(爆)。
上の加温適温浴槽が42~3度。
下のぬる湯漕へは上の浴槽から流出した湯が投入されているので
体温すれすれの37度前後かな?
暑い日には本当に生き返る心地よさだよ~~♪
ほんのり鉄臭く、ちょっとスベスベとする。
赤ちゃんや肌の敏感な人でも安心して入浴できるようにと(?)
加水されているので、源泉100%の総本家や赤城ホテルに比べると
ちょっと濁りが薄いように見えるね。
目の前には「神沢川の渓流」。
すぐ隣に「玉簾の滝」。
川のせせらぎに耳を傾けながら、目の前に広がる山の濃い緑。
うす濁りの炭酸水素塩泉がじっくり体に効いてくる。
そうだ・・以前赤城温泉ホテル
で
気持ち良くって長湯しすぎたら湯あたりしたんだっけ・・要注意ね。
この周囲だけちょっとだけ温かい、38℃くらい?
だんだん時間の経過とともにこの辺にへばりつくようになってくる(笑)
右:浴槽の石組みの間からオーバーフロー。
気持ち良いくらいじゃんじゃん流れていくよ~♪
途中何組か男性がいらっしゃったけど
みなさん2~30分でささっと出て行かれたわ。
上の適温漕にしか入られないので、どんな方かもわからなかった。
はっ!!もしや?Σ(・ω・ノ)ノ!
おじゃる☆がいるので、みんなぬる湯に入りたいけど遠慮して下さったのだろうか?
おじゃる☆たちより前からいらっしゃる先客さんも一度もぬる湯には入っていない。
だとしたらそれはとっても申し訳のない事である!!
旦那にそういうと「たぶんそうであろう」との返事。
で、慌てて上の適温漕に移動したのだが・・・。
直後にいらっしゃった若いお兄さん。
ぬる湯漕のところに降りて行き、嬉しそうに山の景色を記念撮影
。
ついでにぬる湯に足の先だけちょぴっ・・・って浸けてみて・・。
「うぉ!冷てぇ!!Σ(゚д゚;)」
超うけるぅ~~~!!(≧▽≦)
しっかし!なまっちょろい、あんちゃんやなぁ・・・(-""-;)。
そんな冷たいってほどじゃなかろうに!!
結局、ぬる湯には浸からずに、適温漕にポチャリ。
常連と思われる先客さんもぬる湯には移動せず・・。
なんか・・ぬる湯好きはおじゃる☆たちだけですか?(爆)
適温漕からの眺めはこんな感じです。
ぬる湯漕の存在すら感じさせない(笑)。
ぬる湯はすんごい良かったんだけどさ・・。
やっぱ体が冷えるので、湯上りにはこちらの熱めで温まったほうが
より温泉効果を実感できると思います。
以前、赤城名物風呂(女湯)にしか入れなかった時・・
けっこうケチョンケチョンに書いた覚えがありますが(^_^;)。
いやいや、赤城温泉湯之沢館さん!!
瀬音露天風呂とっても素敵な混浴ぬる湯でありました。
いつも混んでいる理由がわかった・・・また行きたい!お勧めです♪
女性は濡れたバスタオルのままで脱衣所を汚さないよう
お連れの方に、サポートしてもらってね![]()













旦那)






