さて!今日は月に一度の友人達・・かしまし娘3人での温泉巡りの日♪
予定では、赤城山で覚満淵~大沼周辺の紅葉狩り散策~~!!
・・・だったのに(T_T)
赤城山はこの通り・・・。
何も見えませんがな・・・(;´▽`A``
それでも計画立てちゃったんだから取りあえず出かけてみれば
見事に木々が色付いてきた辺りで霧が出てきて・・遂には先に進めなくなりました(爆)。
あ~~~紅葉を前にして、残念無念!!
自然現象には勝てませんからね・・・こんな天気の日は潔く山は諦めて
お得意の湯都里に行き、岩盤浴でまったりしましょかぁ~~と誘ってみたけれど
『湯都里は一度行ったので、行ったことのないところに行きたい!』
ちっ!!まったく素人のくせに贅沢な奴っちゃ・・・(-""-;)
おじゃる☆『例えばどこよ?』
友人A 『赤城温泉!!!』
おぉ!!!そうだった、さんざん赤城温泉のすばらしさを吹き込んできたんだったわ( ´艸`)。
でも・・・いいのかな?良いのか? (爆)
以前も行きたいと言うから連れて行ったら
川原湯温泉の共同浴場「笹湯」にドン引きしてたじゃないっすか(爆)
知らないよ~~~!
でも行きたいなら行っちゃうよ~~(^_^)v
でね、もちろん聞いたのよ!
赤城温泉には3軒のお宿があります。
普通に設備も整い心地よく利用できる赤城温泉ホテル
かなり異色の雰囲気・・御宿赤城総本家
その中間の湯ノ沢館
で、友人が選んだのが『御宿総本家』
おじゃる☆は別に誘導していませんよ、いや本当に・・(爆)
もう兄さんの情報で、露天がかなり改装されて綺麗になったと知ってから
もう一度行く機会をうかがっていたんだわさぁ~(b^-゜)。
じゃあ、行きますよ!!約3年ぶり2度目の
赤城温泉 御宿総本家
HP
以前の記事はこちら
ここ!!
赤城温泉 御宿 総本家
〒 371-0241 群馬県前橋市苗ケ島町2034
電話 027-283-3012 / FAX 027-283-3198
入り口・・・友人達・・ここで既に腰が引けた(爆)
じゃあ、いやだったら口直しに帰りに赤城温泉ホテルに寄ろう・・と丸め込む。
が・・・この辺で少し気持ちを持ち治す(^ε^)
玄関入ると正面がこのラウンジ・・と呼ぶのか? 帰りに珈琲をいただきました。(*^_^*)
・・・いや!!でもこれ・・悪くないですよ!
って言うより、良い感じ?ヽ(゜▽、゜)ノ
だって、前回の同じ場所はこれですから・・。![]()
この時はちょっとビックリしましたよ(爆)
どこに迷い込んだのぉ~~?
みたいな( ´艸`)
今回もお出迎えの番頭さんは銅像氏。
こんにちは(*^ー^)ノ
はい入浴料500円!!よろしくお願いします♪
この銅像さん、館主さんのお父様に似てるんだって!
だから買ってきて受付してもらってるって、名物館主さんが言ってました(爆)
実際には出てきてくださった館主さんにお代を支払い
今日は露天は入れますか?
と訪ねましたら
宿泊の方が入っていなければどうぞ(*^_^*)
とのことでしたので3階の露天風呂に向かいます。
この露天・・・混浴です!タオル巻きダメダメです!!
階段を登ると2階の階段ホール周辺は本がいっぱい!!
ここの館主さんの博識さが理解できますねぇ~。
ちょっとした読書コーナーになっていて、良い感じ♪
思ったよりきちんと手入れされている様子で悪くないじゃん!!(^ε^)♪
ネットで『秘湯のお宿』として知られ、都会の若者達に密かに人気があるようです。
3階の廊下の先から外に出ると『混浴露天風呂』。
宿泊者は貸切にできますが、日帰りの方は遠慮してね(^_-)-☆
↓ 土日祭日午後の云々・・・はね、混浴なので
女性のハダカ目当てで、半日でも1日でも居座る輩がいるんだって!!
許せん!!!ヾ(▼ヘ▼;)
だから30分以上の利用はお断りです!行かれる方、ご注意ね(*^_^*)。
履き物を履き替えて、この辺の露天へのアプローチも
前回に比べると格段にお洒落になっている!(ノ´▽`)ノ
こういうの廃材を利用したりもしながら全部館主さんが手作りしてるの。
遊び心もいっぱいの館主さんです(爆)
これもどこかで拾ってきたのかな?( ´艸`)
英語が氾濫しているのは、この雰囲気を面白がって
外人さんのお客さんも多いからなんですよ~。
この暖簾には・・以前の面影が・・・(爆)
わぁ~~~!!本当だ♪
素敵な脱衣所が手作りされていましたヽ(^。^)丿
中の脱衣かごと棚にだけは見覚えがあるぅ~~(`∀´)
この簾・・・目隠しに良い仕事してますな・・。
これなら急に男性が来ても、ささっとタオルを巻けるわね。(^_-)-☆
せいぜい4人が限度かな・・小さな浴槽です。
ぬる湯の源泉掛け流しだから、大きくするとさらにぬるくなっちゃうんだって。
身を沈めると、鉄の香りがふわ~~っと漂う~~!!
あ~~良い香り♪ って言ったら
えっ!?( ̄□ ̄;)・・・って友人達が引いていた(爆)
最高に良い臭いだよ!!!!!
泡付きはないけど、濁りの炭酸泉。
ちょっとだけツルッっとしてこれまた良いお湯!
それにしても、まさか旦那以外でこの総本家の混浴に
お!!ここにも発見(^_-)-☆
意外に暖かくて39度ありましたよ。
前回は1月頃だったから
奥様に『露天は寒くて無理』と言われたのに無理矢理入ったけど
今回は丁度良い湯温でゆったり長湯して汗までかいたわぁ(*^_^*)
露天には洗い場がないのにたくさん並んだ風呂椅子が不思議ね(爆)
そして、こちらは内湯の入り口、やっぱ不思議だわね・・。!(´Д`;)
源泉名 : 赤城温泉・新島の湯 泉温 : 43.5度
泉質 : カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
あいかわらず見事な凝固成分・・・。
今回は内湯は見学と濡れた髪をドライヤーでちょこっと乾燥だけね。
そして、お礼を言ってお暇しようと思ったら
ラウンジで館主さんが珈琲を用意して待っていてくださいました!!(*゜▽゜ノノ゛☆
この不思議な雰囲気の中で珈琲をいただきながら
館主さんの四方山話をいろいろ聞かせていただき
いや楽しい!!温泉についての知識が豊富で話術が巧み。
30分以上お話しさせていただいて、今度こそ・・と靴を履いてさらに立ち話をしていたら
お手伝いのワーキングホリデーのお嬢さんが手作りのお菓子を運んできてくださり
せっかくなのでと、またテーブルに戻ってさらにお菓子をいただきながら四方山話!
混浴目当てで居座る変な客の話とか、県内近隣温泉の実情とか・・。
嘘かホントか大げさかわかんないけど、とにかく面白かった~~(爆)
館主さんご馳走様でした!お嬢さん、お菓子美味しかったです(*^_^*)
ちなみに、館主さん『御宿 総本家 館主 よもやま話 』という
ブログ書かれてますので良かったら覗いてみてくださいね~(*^_^*)
あ、もちろん帰りに赤城温泉ホテルには寄りませんでした!(^_-)-☆
3人とも 御宿 総本家 大満足!!





















