双子が一卵性二卵性かって正確にはDNA調べないと

わからないって知ってました?


私は知らんかったとです、、。双子を妊娠するまで ひよこひよこ



私の場合、2回目の検診ですぐ双子とわかったのですが、その

あと妊娠ごく初期にエコーで胎児の入っている袋とかの状態を

みて、一卵性二卵性かを判断ができるごく限られた時期が

あるらしく、その時にお腹のキッズたちは一卵性だと診断されました。

そのあと一卵性二卵性かをまた詳しく判断できるのは

出産後の胎盤の形やなんかを見てからだ、とのことで、、、、、。



一卵性の方がいろんな意味で二卵性よりリスクが更に高いので

気をつけなくてはいけないことがたくさんあると言われ、かなり脅か

されました。

(っつ~か、東京女子医大に救急車で担ぎ込まれる前に通ってた

港区の某病院!助産婦さんスゲ~怖いしっ泣きおまめ

お医者さんも超ひどいヤツが一名いたっむかっ思い出すとムカつき

おさまらないし、言っても始まらないから書かないけどっ。東京

女子医大に入院したときはマジで天国かと思うほど扱いが

違ったぞ~爆弾ザケンなよ、マジでっ




あら、失礼いたしました。私としたことが、取り乱してしまって汗おほほっDASH!



双子の方が妊娠中のリスクが高いっていう事実すら私は全然知らず、

検診で双子がわかった時も、


「え?双子?マジラッキー!」


くらいにしか思っていませんでした。今思うとホント無知でしたね。しょぼん



で、出産の後、私は疲れきってて見ませんでしたが、主人が見て

「巨大赤クラゲ」と表現した胎盤なんかを見て、先生方が「やはり

一卵性でしょう」とおっしゃり、

「でも本当に正確に知りたければDNA鑑定しましょうか」

と言われました。



ま、でも別にそこまでして、、、っていう気持ちだったので特に調べ

ませんでしたが、顔や体型なんかが結構違う2人なので、ホントに

一卵性だったのかな~と微妙な疑問は残っています。一卵性って

遺伝子とかも同じ卵が分割したはずだから顔、似てるはずだよね???

違うのかな?

そのへん、よくわかんないッス。本人たちにとっては一卵性だろうが

二卵性だろうがどうでもいい問題だろうけどね、、シラー



豆知識的にはよく遺伝するのは二卵性の方だそうで、一卵性は

ある一定の確率(だいたい1000組に4組くらいの確率らしい)で

産まれるらしいです。子供と同じ幼稚園には2組も双子を産んじゃった

ツワモノのアメリカ人母さんがいました。2回出産で4人、、、すごすぎる叫び

親戚は双子だらけだと言ってましたね~


やはり一卵性のほうがリスクが高いというのは同じ遺伝子をもっている

ので、どちらかの赤ちゃんが母親から栄養をうまく吸収できなかったり

っていう状況になると、もう一方もそうなる確率が高いということらしい

のですが、、、。

妊娠のごく初期だと、一人がもしもうまく育たなかった場合、残りの一人

に吸収されてしまうこともあるとか、、、。それ以降になると二人とも運命

共同体で、一人が育たないと、もう一人もそうなってしまう確率が高いので、

わかった時点で即、帝王切開でとりあげることになると言われました。


家の場合は34週目あたりから、私が精神的にかなり不安定ガーン

なり(2か月間の安静、点滴生活に疲れちゃってたんだと思います)

お医者さまたちはもう少し妊娠を継続させて様子をみたほうがいいかも

っていう意見もあったのですが、泣いて「点滴をはずしてくださいビックリマーク

と懇願して、はずしてもらったら、すぐその日の夜に陣痛がきたの

でした、、、、。(それくらいやっぱりウテメリン、効いてたんだな~あせる



で、出産直前にエコーで調べた時、赤ちゃんたちはそんなに体重差

はないと言われ、二人とも2500g前後と言われていたのですが、

いざ産まれてみたら2445gと1775gだったので、結構差がつい

ていました。あのままお腹にずっと入っていたらもっと差が開いていた

かもしれないし、もしかしたら「点滴はずして」のマジ泣きはお腹の2人

からの「もう産まれてもいいよ」的なメッセージだったのかも、、、、と

勝手な思いを抱いたりもしています、、、べーっだ!体重差は今も若干長男の

方が大きいって感じでず~っとそのままです。年齢が大きくなったから

小さい時ほど差は感じなくなったけど。


色々難しいですね、、、。妊娠出産、、、、本当に神秘的なことキラキラ

ばかりで。人間の知恵や科学ではどうにも解明できないことが

たくさんありますね。