NPO ザ・ピープルさんがオーガニックコットン業界のトップである
avanti(アバンティ)さんとともに2012年から取り組んでいるプロジェクトで、
オーガニックコットンの栽培を行っています。
オーガニックコットンとは、
化学肥料・除草剤・落葉剤などを極力使用しないで
自然の摂理に逆らわない農法で育てられた綿花のことです。
春に林城仮設のみなさんと首都圏から来てくれたボランティアの方達が
蒔いた種が順調に育ってもうすぐ収穫を迎えようとしていました。
ちょうど取材に行く前日に約20名のみなさんで草むしりが行われ
きれいな畑でした


綿の木ってこんな感じ。
人の背丈くらいかな?


葉のように見えるけれどこれがつぼみ

こうなって

こうなります

被災地にコットンを育てる利点として以下があります。
食用でない。
塩害に強い。
放射性物質の移行が低い。
このプロジェクトは
被災者自立に向けた雇用創出
農業応援エコツアーによる交流人口の再創出
などいろいろな目的がありいわき市と広野町の20か所以上で栽培されています。
コットンサポーターとしてどなたでも参加できるそうです。
詳しくは
↓↓
http://doyoucotton.jimdo.com/
避難中でも少しでもいいから仕事がしたい
働くことの喜びを持ちたいという動きがあるのは
嬉しいことですね!
9月末くらいから収穫を迎えるそうなので
また紹介いたします
