ならは遊遊ランドのコート開きがありました

林城仮設住宅自治会では、今まで働いていた方が部屋に閉じこもって、
体力が落ち、気持ちも暗くなってしまうのを防止したいという思いから
自治会で声を掛け合い、林城仮設付近の行政区、飯田地区のみなさんの協力を得て
今回のコート開きが実現しました。

もともと原野だったところを林城自治会のみなさんが
1か月かけて草むしりや整地を行いました。

コート開き式の様子。
町長が出席し挨拶。

自治会長の猪狩政文さんは
「この日を迎えられて嬉しい。」と挨拶されました。

関係者が揃って始球式。

さっそく5対5、赤組と白組に分かれてゲーム


試合スタート!
今日初めてゲートボールをする人もいて経験者に教えてもらっていました。

飯田区長の箱崎さん(中央)も一緒に参加!
「やったことないんだ」と、話していましたが腕前の方は

林城副会長の渡辺さん(右)は審判員の資格を持っていて
元気に試合をまとめてくれていました。

今回のプロジェクトに協力してくれたコートの隣に住む永井さん(中央)。
「助けになることはやっていきたい。」と力強く話してくださいました。

「林城仮設住宅にきて知り合った人ばかりだけれど、みんな家族みたいなものです。」
と話す今年88歳を迎えるいくさん(右)。
震災前は50㏄のバイクにも乗っていたという元気な方です。

体力維持のために今日みたいにどんどん外に出るようにしているそうです。

今日は約30名の参加がありました。
林城のみんなで作成したならはTシャツを着て記念写真を撮りました。
この場所は、ゲートボールばかりでなく桜の時期には花見
をしたり芋煮会
をしたり、多目的広場として使っていく予定だそうです!みなさん日頃から運動を心がけて健康にお過ごしください。