玄米は宇宙 | 高橋直弓 の ♡かんたんマクロ美Style♡

高橋直弓 の ♡かんたんマクロ美Style♡

マクロビスタイリスト高橋 直弓 の自由で軽やかなマクロビオティック♪
食べ物のこと、カラダのこと、心のことをつづる私ブログ。

こんにちは
マクロビスタイリストの高橋直弓です




マクロビオティックは食事療法ではなく宇宙と調和するため、すなわち幸せになるためのツールの一つだと私は考えています。




それではなぜマクロビオティックでは玄米を推奨しているのか?について私なりに書いてみようと思います。




玄米の中に宇宙がある




玄米とはお米を丸ごと食べるもの。外皮も糠も胚芽も捨てずに食べるのはマクロビオティックの基本、「一物全体」そのものですね。




そんな玄米を食べると私達の身体はどうなるのでしょう?白米と玄米の違いは何なのでしょうか。




身体は答えを知っている




玄米を食べる事でまずは今まで体験出来なかった身体の快調さ、本来の心地良さを味わうことが出来ます。本当の身体の軽さを知ることが出来るのです。身体中にエネルギーがみなぎる感じでしょうか。




すると、今まで当たり前だと思っていた身体の不調や不定愁訴が実は当たり前ではなく、身体からのメッセージだったことがはっきりわかります。生理痛や便秘などはすぐに治ってしまう症状の一つですね。




白米にすることで今まで捨てていた沢山の栄養素を玄米としてそれらを摂り入れることで様々な恩恵があるのも大きいですが、別の観点からもお勧めする理由があります。




玄米はその中に宇宙のエネルギーが詰まっています。玄米としてお米を丸ごと食べる事は宇宙そのものを食べる事なのです。そしてそれにより宇宙と調和しやすくなるのです。だから、マクロビオティックでは玄米を勧めているわけです。
これは食べてみればわかります。




ただ、今までジャンクフードばかり食べているとあまりに玄米との周波数が違いすぎて受け入れられないことも多いのです。食べても美味しいと感じることが出来ない。それは仕方のないことなんですね。だからムリせず少しずつ取り入れてみましょう。玄米の炊き方でも美味しさは大きく左右されますから、まずいと感じるのはそれも原因の一つです。




玄米を美味しく炊く




まずは玄米を美味しく上手に炊けるように練習してみましょう。まずい玄米を無理に食べるのはストレスも溜まり上手く炊けていない玄米は消化も悪く、胃腸に負担がかかります。体質に合わせて上手に炊けた玄米ほど美味しいものはありませんから、まずはそこから始めてみましょう。




今はマクロビオティックスクールも沢山ありますし、玄米ご飯の美味しい炊き方を教えてくれる所は探せばいくらでもあります。玄米ご飯は基本ですので、ご飯さえ美味しく炊ければおかずは少しでも満足するものですよ。




玄米が全てではない





とは言え、食べられなければ無理して食べなくて構いません。玄米が全てではないのですから。
玄米が良いよ、と勧めておきながら矛盾するようですが。。




これはもう、何度言っても言い過ぎにはならないでしょう。どんなに玄米が素晴らしくても体質や今までの習慣、玄米に対する思い込みやトラウマなど、様々な状況で玄米が受け入れられない方もいらっしゃるはずなのです。私達は食べ物だけで生きているわけではなく、そこに様々な想いや過去の体験など色々な要素が加わって今生きているのです。




その中にはどうしても玄米を受け入れられない理由があって当然なのです。玄米に限らず「身体に良い」と言われている全ての物事においても同じこと。アレルギーもあるかもしれません。




私は生姜や大豆があまり身体に合わないのです。どちらも世間では「良い」と言われていますけれど、私にとっては「良くない」のです。合わない物は摂っても害になるだけです。いくら世間で健康食として勧められていても私にとっては「不要」なものなのですね。




ですから、そこを無視してしまうと幸せになるどころか不幸へと進んでしまうかもしれません。身体や心の声を大事にするというのはすなわち「自分自身を大事にする」ことに他なりません。





今はダメでも食べられる時が来るかもしれません。来ないかもしれません。それはどちらでも良いのです。それにとらわれないことです。玄米を食べなくても健康で幸せに生きている方は沢山いらっしゃいますから、あくまでツールの一つとして考えてみてくださいね。




頑張る時代は終わった




健康のために、幸せになるために、お金持ちになるために頑張る「根性」の時代は終わりを告げたのだそうです。これからは頑張らずに「楽しみながら」幸せになる時代が来たんですね。私達はずっと頑張って来たのですから、もう頑張らなくていいのでしょう。




癌は「頑張りすぎる」人がなる病気だと聞いたことがあります。癌になったらそれは「あなたは頑張りすぎですよ」という神様からのメッセージなのかもしれませんね。
頑張るとは「頑なに」「張る」と書きますから、「もっと緩めていいよ」というサインなのかもしれません。




ということで、




まぁ気張らずに一杯どうぞ♪
{E41A9D80-62DA-4AFA-AF2B-D88F40C9C77F}




頑張らないマクロビオティックの楽しいイベントを開催します。
ピン♪ときた方はぜひいらしてくださいね。

秋田でのイベントはこちら



京葉ガス料理教室の詳細&お申し込みはこちら