焼いた粉物は身体に悪い? | 高橋直弓 の ♡かんたんマクロ美Style♡

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マクロビスタイリスト高橋 直弓 の自由で軽やかなマクロビオティック♪
食べ物のこと、カラダのこと、心のことをつづる私ブログ。

秩父の山奥で山籠りをしてリフレッシュしてきました




都会の喧騒から離れて瞑想三昧の2日間





美味しい空気と食べ物があれば生きていける
マクロビスタイリストの高橋直弓です







焼いた粉物、例えばパンやクッキー、マフィンなどの焼き菓子などなど





特に女子は大好きですよね





私ももちろん大好き





好きすぎて仕事にしてしまったくらい(笑)





ただ、マクロビオティックではこれらの焼き菓子やパンを敬遠する傾向にあるんですよね





小麦粉に含まれているグルテンが身体にとってあまり良い作用をしないとかで





グルテンフリーもその流れで結構浸透してるようです





これも体質によって、グルテンが合わない方もいらっしゃるので間違いではありません




が、




私の身体ではグルテンはあまり悪さをしないようです




一般的には焼いた粉物を摂ると便秘になる、腸が滞るというのが症状としてはいちばん多いのかな?




あまりにカチカチに焼いた物は確かに私にも合わないらしく、食べてすぐに口の中に血豆が出来ます




はじめは硬い物が当たって傷が付いたのかな?と思っていたのですがそうではなく、食べている間にぷくっと中から血豆が浮き出てきました





で、あーーこれは合わないなとわかったのです





ですが、これもその日の体調によるし、何よりその食べた物のエネルギーによるのだなと実感しています





山籠りの日から昨日まで、普段は食べない量の焼き菓子やパンをたらふく食べたのですが、ここ数日のお通じの素晴らしさと言ったら(笑)





パンやクッキーが便秘になるってホント?!





と疑いたくなる快調さです





でね、やはり思うわけですよ





食べ物の影響は確かにすごい





だけど、それをどんな人がどんな気持ちで作ったのか、どんな気持ちで食べるのかによって身体に与える影響は雲泥の差が出る
 




食べ物を焼いてるからとか小麦粉を使っているからとか、それだけで判断すると間違える





自分の身体の感覚はちゃんと答えを出しているから





何でもそうですが、決めつけや思い込みは本当に世界を狭くする





だから、どんなことでも柔軟になるといいなぁと実感したのでした





例え焼き菓子でも、喜んで楽しんで食べたら細胞が緩んで身体も緩んでちゃんと腸が動いてくれる


 


何を食べるかより、どんな気持ちで食べるのかが本当に大事




そんなことを改めて気づかせてもらえた山籠りでした





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宿坊でいただいた精進会席





三峯神社奥宮への参拝
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クライマックスは鎖を頼りに登山





下山して秩父の美味しいお蕎麦を
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自分と向き合う山籠りでしたが、本当にいろいろな気づきをいただきました





まずは緩めること





ココロもカラダもとことん緩める





そしたら自分の感覚が蘇ってくる





本当の自分の感覚、取り戻そう