皆さまこんにちは~![]()
気が重い週明け
でしょうか。
皆さまお元気ですか~![]()
さて、みなさま![]()
学校に行かない子どもを見ていると
いつか、
この子は学校に
行くのだろうか・・・?
と不安になりませんか?
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色々見ても
学校に行きなさいと言ってはダメ![]()
お母さんは、笑顔で大らかに![]()
って書いています。
でも、
家が居心地良かったら
学校に行かないのでは?![]()
全然勉強しないし
ゲームばかりしていて
本当にこの子、学校に行くの?![]()
エネルギーがたまれば
学校に行くって本当?![]()
家では元気なのに
学校の話題になると
ガラッと雰囲気変わってしまう![]()
学校に行くと元気に言っても
翌朝布団から出て来ない![]()
この子が![]()
何を考えてるのか
さっぱり
分からない![]()
そんな風に思っていませんか?
私は当時、そんなことを思って
不安や、イライラ、
ためまくっていました。![]()
ウチの娘は家にいて
勉強は全くと言っていいほど
していなかったので、
学校の時間割と同じように
家で勉強するように
娘に言っていました。
(でも、するワケないですよね
)
そこで、不登校ママに
ぜひ知って欲しい
心理学があります![]()
マズローって聞かれたことあります?
アメリカの心理学者の人なんですけど。
人の欲求には5段階あって
下から順番に
欲求が出てくる
っていう理論です。
コレ、私は会社でも習ったので
皆様の中でも知っている人
いるかもしれませんよね![]()
人の基本性能としてある「欲求」。
それを知ることで
不登校ママにとって
今、ウチの子どもが
どんな状態なのか?
今、どんな風に接して
声かけをすればいいのか?
を知る助けになりますので
ぜひ、
マズローの欲求5段階を
知ってくださいね~![]()
人間の欲求はこの図のように
5段階のピラミッドに構成されていて
下から上に
「欲求」が現れます。
例えば、
1番下の生理的欲求は、
生きていくための本能的な欲求、
食べたい
、飲みたい
、寝たい![]()
などです。
2番目の安全欲求は、
危険を回避したい、安全、安心の欲求、
雨風![]()
をしのぐ家、健康でいたい![]()
などです。
3番目の社会的欲求は、
集団に属したい
、
仲間が欲しい
欲求。
この欲求が満たされないと
孤独を感じたりします。
4番目の承認欲求は
他者から認められたい欲求。![]()
5番目の自己実現欲求は
自分が人や社会の役に立ちたい![]()
などの欲求です。
ポイントは![]()
ひとつ下の欲求が
満たされていないと
その上に
行けないこと。
(行けないことはないけど、行けても不安定)
です。
どういうことか
分かりやすく言うと![]()
死にそーなぐらい
お腹が空いいている状態で![]()
ワタシ、
友達欲しいっ![]()
って思いませんよね。
そして、
友達がいないのに![]()
ワタシ、
あの人に
認められたい![]()
なんて思いませんよね?
このように、1番目の
お腹空いたなどの
生理的欲求が満たされないと
3番目の友達が欲しいという
社会的欲求は生まれませんし、
3番目の友達がいないという
社会的欲求が満たされていない状態で
4番目の友達に認められたいという
承認欲求は出て来ない
ということなのです。
人の欲求は
上の図のピラミッドの
下から上
の順で生まれるのです。
さて、ここで問題です![]()
不登校の子どもは
どの段階に
いるのでしょうか?
答え・・・2番目![]()
学校は、3番目の社会的欲求である
集団に属したい、仲間が欲しい
という欲求を満たす場所です。
不登校の子供たちにとっては
何らかの理由で
その場所が、危険な場所、
居づらい場所になっていて
ひとつ下の
安全欲求が満たされていない状態
になっているからです。
安全欲求が満たされていないと
大人でも
人は情緒不安定になります。
そこで、
もうひとつ問題です。![]()
お母さんに
学校に行きなさい
と言われると
子どもは
どのような心理に
なるのでしょうか?
答え・・・この人キケン![]()
お母さんも
ボク、私にとって
危険な人なんだ。
という防御の心理が働きます。
なので、不登校の初期段階では、
子どもたちはさらに安全な場所を求めて
自分の部屋
(ウチの娘は布団の中
)
にひきこもったり
安心できる仲間同士で集まる
(昔でいうヤンキー
)
などで
安全欲求を満たそうとするのです。
逆で考えてみると・・・
ピラミッドの下の欲求が満たされると
自然と人間は
上の欲求が出てきます。
例えばこんな風に![]()
お腹すいた。
![]()
お腹いっぱいで幸せ![]()
![]()
雨風しのぐ家が欲しい。
![]()
温かい家って幸せ![]()
![]()
一人は寂しいな。
![]()
友達、家族ができて幸せ![]()
![]()
友達、先生に認められたいな・・・
このように、ピラミッドの下の欲求が
満たされると、
自然と上の欲求が出てきますよね。
そして、不登校のお子さんに
置き換えてみると・・・
安心できる家で、
安心させてくれるお母さんと
一緒にいる時間。。。
ゲームしたり、ぼーっとしたり
自由にして過ごす時間。。。
これを
ずーーーーーーーーっと続けていると
飽きてきます。![]()
そして、学校に行きたいな・・・
学校はイヤだけど
何かしたいな・・・
と動き始めます。
そのタイミングで学校、勉強の呼び水を
与えてあげると良いと思います。
子どもは本来、
エネルギーの塊
ですから![]()
不登校で受けた心の傷が
癒されるのには時間が必要です。
って感じなので
じーーーーーーーーーーーっと
待ってあげましょうね。
不登校ママに読んで欲しい記事![]()

