こんばんは![]()
すっかり
冬の訪れを感じさせる肌寒さですね。
街を歩いていると、
咳をしている人を
よく見かけます。
皆さまは風邪を引かれていませんか?
さて、ウチの娘が不登校になってから
ずーーーーーーーーーーーーーっと
なぜだろう![]()
と考えていた疑問がひとつあります。
なぜ、昔は
不登校が
なかったのか?
私は自分の子どもが不登校に
なるなんて
思ってもいなかったので
自分はどこで間違ってしまったのか?
何が悪かったのか?
そう考えているうちに
なぜ、
昔は不登校がなかったのだろう![]()
と、思うようになりました。
私の中学時代は
- 校内暴力
- ヤンキー
- グレる
という時代で、
3年B組
金八先生が大人気![]()
でした![]()
戦争、戦後を経験し、
高度経済成長真っ只中の
そんな親たちの
子どもの世代は
学校が荒れていた![]()
いずれにしても、
祖父母の世代、
両親の世代は
校内暴力も
不登校も
多くなかった。
今の時代。。。
で片づけてしまいがちだけど
何が原因で
こうなっちゃったんだろう・・・?
考えた結果、
私がいきついた答えは
昔は、
不便な社会で
生きるために
必死だったから![]()
昔は、家族全員に
役割と仕事があった。
だから、
存在意義を
感じることができた![]()
でも、今の時代
大人は、
仕事やお金を稼ぐために忙しく
子どもは
勉強や習い事で忙しい。
誰も
生きるために
必要なことを
しなくなった
のです。
例えば、昔、
父が子どもの頃は戦争で、
食べるものがあまりなく
庭でニワトリ
を飼っていました。
父は妹を背負って庭の掃除をし、
ニワトリのえさをやる。
ニワトリの世話は父の仕事でした。
また、時には
おじいちゃん
と闇市に出かけ
パン
や米
を手に入れ
警察につかまらないように
自転車であわてて![]()
家に帰ったようです。
父は5人兄妹でしたが、
家の掃除、ご飯の用意
妹
や弟
の世話など
家族みんなが
それぞれ役割があり
自分の仕事があったようです。
自分の仕事がある
ということは
自分の存在意義がある
ということ。
それを、
毎日の生活で
感じることができた。
だから、昔の時代は
認めて欲しいとか
分かって欲しいとか
思うことが
少なかったと思うのです。
今を生きる人たちは
自己肯定力が低い。
じゃぁ、
どうすれば
いいのだろう?
死んだ魚の目![]()
をしているウチの娘を
キラキラと
輝かせる
方法
自己肯定感が低ければ
高くしてやればいい![]()
だったら、
娘が自分の存在意義を
感じられる言葉を
毎日
シャワーのように
浴びせまくろう![]()
私は、そう思い立って
それから毎日、
ことあるごとに言いました。
娘がお皿を洗った
![]()
うわぁ~
お母さん
助かったわ~![]()
娘と一緒にテレビを見た
![]()
うわぁ~
お母さん、○○ちゃんと
こうして一緒にテレビ見れるの
嬉しいわ~![]()
ふとしたとき
![]()
とにかく
浴びせまくりました![]()
や
で書きましたけれど、
娘とケンカをしたとき
私は何を言ったらいいのか
分からなくなるので![]()
○○ちゃんのこと
一番真剣に思っている![]()
とか
○○ちゃんのこと
誰よりも一番愛してる![]()
とか
世界を敵に回しても
お母さんは○○ちゃんの味方![]()
とか
歯の浮くような言葉を
言いまくったのは
そういう理由からでした。
私たち大人も含めて
今の子たちは
自分のこと
分かって欲しい。
認めて欲しい。
共感してほしい。
と思っています。
それは
悪いことでも
弱いことでもないと思います。
初めは、
歯の浮くような言葉を言うのが
恥ずかしくて
ぎこちなかったのですが、
ある日、娘が、
晩ご飯を手伝ってくれていた時
お母さんに
助かってる
って言われると
嬉しい
と言われた時、
わっ![]()
届いてた![]()
と思いました。
今まで
何の反応もなかったので
どうかと思っていたのですが
私の気持ちは娘に
届いていたようです。
