もうこれ(薬)、いいかな〜
眠気覚ましにしかなってない気がするから。
レッドブルでよくない?
翼を授ける〜〜〜
なんて言いながら、
息子はいつも通りコンサータを飲んで
学校に行きました。
そうなんだね、
そんなふうに思うんだね。
大人になったね(涙)
発達障害の特性に対しての内服の有無について、
息子を見て感じたことを
いったん書き留めていきますね。
なんでいつもこうなるんだ・・・・
ため息混じりに空を見上げ、
「私の人生開けない梅雨のようだ・・」
といつもうっすら絶望しているあなたへ
*・・・*・・*・・・*BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
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参観日に行けば、
ギリギリ椅子に座っていますが、
教科書が机に出ていないし、
音読が始まっても
教科書開いてないし、
そんなぼんやりタイプの
ADHDの息子に、
当時の主治医の先生が、
内服を勧めてくれました。
集中力が増す薬だと、
コンサータを処方されました。
内服の効果は比較的よくて、
担任の先生にも、
シャキッとしていますと言ってもらえたりしていました。
中学入学とともに、
障害告知をして、
自分で飲んでいる薬を理解しなさいと主治医の先生に言われ、
本人にも説明したりして、
本人と相談しながら増量してきました。
そんな中、
冒頭の発言。
確か小学生の時の主治医の先生が、
だいたい高校生になったら
みんな飲むのやめますよ。
なぜなら、
薬を飲んで、
頭が冴えている間に、
だいたいこれやったら怒られるってわかるから
薬飲まなくても
怒られなくなるからなんです。
そんな話をしていました。
あっ
息子高校3年生。
ほんとだ!!!
飲まなくてもいいかな?って思うんだね。
思えば小学校に入って、
だんだんクラスのことができることも、
次男にはできないことが増えてきて、
ADHDの衝動性や、不注意で
担任の先生によっては怒られる。
年齢が小さいうちの
発達凸凹さんにとって
1番の問題は、
集団行動ができるかどうかです。
やりたくないことは頑張れない
なんという頑なな・・・・・ヨヨヨ
そんなスーパーマイペースな凸凹さんが
※いろんなタイプがいます。
不必要に怒られないためには、
学校への情報提供と、
個別対応のお願い、
だからママの特性の理解を
お勧めします。
そして、
本人のストレスを軽減するために
内服で集中力を上げていくのも
大事なのかな?と思いました。
こだわりも強く、
人と違う自分はダメだと思ったら
やらないと振り切って
不登校にもなり、
そうなったら、
薬なんて、
何の役にも立たない。
発達障害児にとっての内服は、
目的をしっかり持って、
集団生活で多くの学びをするための、
サポート的な役割なのです。
あくまでも、
薬飲んだら、
定型の子と一緒ってわけじゃないのです。
凸凹を生かして、
何ができて
何ができないのかを見極めて、
大人になるための道を探す。
定型の子より
潰しが効かないですよ。
↑↑
これ、私のリアルな感想。
だけど、
ゆっくり発達さんとか言われる通り、
大人になるにつれて、
わかってくることも増えて、
追いつく部分もある。
ある
小さい時に、
自信を潰さないように
育ててあげるのが
とても大事だなと思うわけです。
なので、
ママができることは、
お子さんの凸凹を受け止める
ふかふかの器と、
特性の理解です。
結論
発達障害の内服の是非は、
学校生活に
どのくらい支障が出ているかどうかで
決めると良いです。
発達凸凹のお子さんを見て、
ママ自身はどう思いますか?
1人でも多くの人が、
発達凸凹を理解していけるよの中になることが、
争いをなくし、
犯罪をなくし、
安心な社会を作ると思っています。





