子どもが心配で仕方ない。

私が守ってあげなければ、
この子は潰れてしまうんじゃないだろうか。

 

 

 

そんなふうに思っていた時期がありました。

今から15年くらい前のことです。

 

 

 

 

でも今、

息子たちはそれぞれ、
自分なりのやり方で

人生を進んでいます。

 

 

 

 

いわゆる昭和的な
「頑張れる子」
「人の役に立つ子」
「自信がある子」
「社交的な子」

という感じではありませんひらめき

 

 

 

 

 

だけど二人とも、
自分の好き嫌いを知っている。

 

 

 

 

やりたいこと、

やりたくないことを口に出せる。

 

 

 

文句も言うし、
前向き一直線でもない。

 

 

 

 

それでも、
自分で選びながら進んでいる。

 

 

 

ぐずぐずいうのよ〜w

 

 

 

 

そんな姿を見ると、

あぁ、

これくらいでいいんだな。

と思うのです。

 

 

 

中庸・・・・合掌

 

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

実は昔の私は、
子どもだけじゃなく、
夫の機嫌にも振り回されていました汗汗汗

 

 

 

怒らせないように。
嫌われないように。

ビクビクして、

 

 


でも文句は言わない。

仲直りしたくて、
納得していないのに謝る。

 

 

 

 

その頃の私は、
相手の感情をなんとかすることに必死でした。

 

 

 

 

でも今思うんです。

私がやらなきゃいけなかったのは、

 

 

 

 

自分の気持ちを見ること。
そして、

相手の気分の面倒を見ないことでした。

 

 

 

 

もちろん今でも顔色は見ます。

 

 

 

 

でもそれは、
自分を消して合わせることとは違う。

 

 

 

 

「相手が不機嫌でも大丈夫」
「その感情は相手のもの」

 

 

 

 

そう思えるようになって、

その上で、

どのくらい相手に合わせられるかを、

考えるようになりました。

 

 

 

それをできることで、
人との距離感がずいぶん楽になりました。

 

 

 

 

この時に大事だったのが、

人との間にある境界線

です。

 

 

 

境界線って、
冷たくなることでも、
突き放すことでもありません。

 

 

 

私はよく、

自分を守るための透明な膜

みたいなものだと思っています。

 

 

 

 

境界線が薄くなると、

スライム誰かを見るたび心配になる。

スライム相手の反応で自分を決める。

スライム喜びをそのまま差し出して、
否定されると全部ダメになった気がする。

スライム人が気になりすぎて、
自分がわからなくなる。

スライム学んでいるのに苦しい
心理学疲れをする。

 

 

 

 

そして最後は、

「もう誰とも関わりたくない」

になる。

 

 

 

 

でも本当は、
ひとりになりたいんじゃないから、

 

 

 

苦しいけれど、

我慢することを選ぶ。

 

 

 

 

きっと、

安心して誰かとつながりたい。

そんな気持ちがあるのかもしれません。

 

image

 

 

だから今回のmamaコミュ講座では、

「どこまでが優しさで、どこからが抱え込みなのか」

そんな心の境界線について、
心理学の視点から一緒に考えます。

 

 

 

 

知識だけじゃなく、

日常でどう使うのか。
子どもに、夫に、自分に、
どう境界線を引くのか。

そんなところまで扱っていきます。

 

 

 

 

6月26日(金)10:00〜12:00】

〜mamaコミュ講座〜

 

これってワガママ?甘やかし?
過保護・過干渉の違いがわかる
心の境界線講座
〜距離感が安定する 人間関係の心理学〜

 

 

 




講師は、mamaコミュ主宰
公認心理士福田 とも花さん

 

 

 

人を大切にしたい人ほど、
境界線は怖いテーマかもしれません。

 

 

 

 

でも、バッサリ切るんじゃなくていい。

自分を守る透明な膜を
一緒に育ててみませんか?

 

 

 

▼講座のご参加はこちら

 

私たちと繋がりませんか?

繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.mom/naokuni5102000/entry-12586356732.html
 

 

 

 

講座の詳細は、とも花さんのブログから

 

子どもの泣き声と一緒に、
お母さんの「もう知らん!!」

という声が聞こえてきました。

 

 

image

 

 

お疲れさま…

と、心の中でつぶやきました。

 

 

 

子どもの相手をしていて、
もうさじを投げたい日なんて、

山ほどあるよね。

 

 

 

 

投げてもいいんだよ。

また拾えばいいんだから。

 

 

 

 

でも私たち母親って、
さじを投げた自分を責めちゃう。

「ダメな母だ」って。

 

 

 

 

そんな時、思い出すことがあります。

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

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息子が3歳の頃、

通っていた児童館。

 

 

 

 

受付でハンコをもらって、

支援員さんにご挨拶する流れだったんだけど、

 

 

 

 

息子は話さない。
私にしがみついて離れない。

 

 

 

 

あ〜頼むよ〜

挨拶できないの、あなただけだよ〜

みんなやってるじゃん

家ではしゃべれるでしょう…?

 

 

 

 

そんなことを心の中で思っていました。

でも次男は話さない。

 

 

image

 

 

今ならわかります。

次男は言葉の発達がゆっくりでした。

中学生になっても会話は苦戦していました。

 

 

 

 

でも不思議なことに

高校生でぐっと伸びて、
今は普通に会話しています。

 

 

 

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だから今なら思う。

3歳でご挨拶なんて、
あの子には難しかったんだろうなって。

 

 

 

 

 

でも当時の私は知らなかった。

「挨拶はするもの」
「できないのは困る」

そんな常識を手放すのが怖かった。

 

 

 

 

だから、怒りました。

 

 

 

 

その後、Big smile心理学に出会って、

怒る人って、
本当は怖がっている人なんだと知りました。

 

 

 

 

 

でも当時の私は、
自分もたくさん怒られて育って、
心が傷だらけだったから、

怒る人を許せなかった。

 

 

 

 

あの頃は、
自分が怖がっていることにも気づいてなかった。

 

 

 

 

怒りで自分を励まして、
なんとか立っていたんだけど、

 

 

 

怒る自分も嫌いだし、

怒る誰かも大嫌いだった。

 

 

 

 

優しさがあふれる世界がいい。

優しくしてください。
優しさをください。

そう願いながら、

私は毎日子どもを怒っていました。

 

 

 

これが地味に、苦しいのです。

 

 

 

 

 

もし、あの頃の私に何か伝えられるなら。

 

 

「大丈夫だよ」

「あなたの子育て、ちゃんと進んでるよ」

 

そう言いたい。

 

 

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でもきっと当時の私は、

「そんなわけない」

って言うと思う。

 

 

 

 

だから理屈じゃなくて、

ただ隣で何回も言うかな。

 

 

 

 

大丈夫だよ。

私もそうだったよ。

一緒に大丈夫貯金しようねって。

 

 

 

孤独な子育ての中で、

自分に優しい言葉をかける余裕まで

なくなってしまったあなたへ。

 

 

 

 

発達凸凹だった息子も、
今は普通に会話をして、

少し不注意で、
苦手なこともたくさんあるけれど、

好きなことを見つけて、
自分の道を進んでいます。

 

 

 

だから、
大丈夫かもしれない。

 

 

 

でもこれは、我が家の物語。

 

 

 

 

 

あなたには、
あなたの家族の「大丈夫」がある。

 

 

 

 

もし今、
ひとりで抱えているなら、

よかったら話を聞かせてください。

 

 

 

 

答えを探す場所じゃなくて、

まず今の気持ちを置いていい場所として

来てもらえたら嬉しいですクローバー

 

私たちと繋がりませんか?
繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.mom/naokuni5102000/entry-12586356732.html
 

 

 

 

昔……

ゲーム時間を過ぎても

ゲームをやめない次男を見て、

 

 


持っていたDSを取り上げて、

そのまま割ってしまいたい衝動

駆られたことがありました悲しい

 

 

 

 

そんなメディア大好きな次男。

 

 

 

今でも気づけば、

スマホから何かしら音が流れています(笑)

お陰様でまもなく20歳汗汗汗汗

 

 

 

 

昔は「ゲームをすると脳が溶ける」

なんて言葉もありましたよね。

 

 

 

 

正直、今でも心配になることはあります。

 

 

 

 

でも今は思うんです。

心配だからといって、

私が全部止められるわけじゃない。

 

 

 


彼には彼の人生があるんだなって。

 

 

 

 

 

……とはいえな夜に

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

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*・・・*・・*・・・*

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次男が小学校低学年の頃の私は、

そんなふうには全然思えませんでした。

 

 

 

 

不安で仕方なくて、

ゲーム時間を厳しく制限していました。

 

 

 

 

ゲームはするのに宿題はしない。
ゲームをやめられない。
ランドセルも片付けない。

そんな姿を見るたびに、

 

 

 

 

「このままで大丈夫?」
「ちゃんと育てなきゃ」

そんな気持ちばかり膨らんでいました。

 

 

image

 

気づけば、

できないところばかり目について、

怒ってばかり。

 

 

 

 

毎日苦しくて、

毎日悩んでいました。

 

 

 

 

そんな時に出会ったのが、

Big Smile mamaでした。

 

 

 

 

今振り返ると、

子どもが小さい時期って、

親のサポートや段取りがたくさん必要で。

 

 

 

 

本人に任せたい気持ちと、

任せきれない不安の間で

揺れる時期なんですよね。

 

 

 

 

愛しているから心配になる。

信じたいのに、

つい口も手も出てしまう。

 

 

 

 

そんな

愛と不安がごちゃ混ぜ

なって苦しくなる。

 

 

 

 

幼児期の子育てって、

そんなものなのかもしれません。

 

 

 

 

だからこそ、

子どもが小さいうちから、

ママ自身が心のことを学んで、
一人で背負い込みすぎない子育ての

土台を作っていくこと。

 

 

 

 

 

それって今の時代、

とても大切なことだなと感じています。

 

 

 

 

今回の福田とも花さんの講演会は、
まさにそんな

「ちゃんと育てなきゃ」と

頑張りすぎてしまうママに向けた内容です。

 

 

 

 

この講演会は、

BSコーチとして一緒に活動している

田中えりさんのお子さんが通われている

幼稚園のPTA主催とのこと。

 

 

 

 

えりさん自身も、

お子さんの発達凸凹や

就学前の不安と丁寧に向き合っていて、

 

 

 

 

いつも印象的なのは、
最後まで誠実に、

粘り強く、

より良い答えを探し続ける姿です。

 

 

 

 

来春小学生になるお子さんの進路についても、

たくさん情報を集めたり

相談したりしながら、

一つずつ考えているそうです。

 

 

 

 

そんなえりさんのお子さんが通われている

原町保育園は、

 

 

 

 

少人数でアットホームな環境の中、
自由でゆったりした時間を大切にしながら、
子ども自身が考えて遊び、

育っていくことを大事にしている園なのだそうです。

 

 

 

 

凸凹のあるお子さんも、

自分らしく育つ力を育めそうですよね。

 

 

 

 

安心感という

心の土台づくりを大切にされている園で開催される、

とも花さんの講演会。

必要な方に届いたら嬉しいです。

 

 



 

 

赤薔薇7月9日(木)10:00〜12:30
「ちゃんと育てなきゃ」が苦しくなった時に
〜イライラ・不安から少しラクになる子育て講演会〜

参加無料

詳細・お申し込みは、

えりさんのブログより左矢印