お子さんの行き渋りや

不登校と向き合っていると、

 

 

 

「どうしたら動いてくれるんだろう」

そんな気持ちになることは

ありませんか?

 

 

 

 

学校に行くの?
行かないの?

親としては先が見えず、

不安になるものです。

 

 

 

 

でも実際は、
「行かない」という選択になることもあります。

 

 

 

 

後になって振り返れば、
あの時間にも意味があったと

思えることがありますが、

 

 

 

 

渦中にいるときは、
本当に苦しくて

エネルギーを使いますよね。

 

 

 

そんな時に知って欲しいことは?

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

 

 

    

人は「行動を変えよう」とするだけでは、
なかなか前に進めないことが
あります。

だからこそ大切なのが、
小さな成功体験を

積み重ねること。

 

 

まこさんのブログでは、

こんなふうに、

子供が動かない時の関わり方で、

とても大事な視点を伝えてくれています。

 

 

 


お子さんの行き渋りや不登校と向き合う中で、

「どうしたら次の一歩を踏み出せるのか」

を実体験から学び続けてきたまこさん

 

 

 

だからこそ、

子どもを動かそうとするのではなく、
「その子に合った一歩」を

見つける視点を伝えてくれます。

 

 

 

学校には行けなくても、
通院や相談機関の見学、
外出へのチャレンジなど、

その子なりの一歩をどう支えるのか。

 

 

 

うまくいかなかった経験も、
迷った経験もあるからこそ

語れる視点があります。

 

 

 

まこさんは、

・行き渋りから欠席が増えていく不安
・中学入学への心配
・親としてどんな関わりをしてきたのか

 

 

 

 

そんな不登校、行き渋りママさんが持つ悩みと向き合って、

それでもやってみる!!という

まこさんらしさで、

お子さんの一歩を応援できる人です。

 

 

 

今まさに不登校や行き渋りと向き合っているママさんに、
ぜひ読んでいただきたいなと思いました。

 

 

 

まこさんは今、

同じような悩みを抱えるママ向けに

BS コーチングベーシック講座も募集されています。

興味のある方はブログ内からご覧くださいね。

 

お子さんが不登校になったとき、

 

 

「私が先生にならなきゃ」
「お友達にならなきゃ」
「お母さんもしなきゃ」
「給食のおばさんまでやらなきゃ」

そんな気持ちで

毎日を過ごしていたそうです。

 

 

 

 

子どもが家にいると、

自分の時間がなくなる。

でも放っておくわけにもいかない。

 

 

 

 

将来が心配だから、
何とかしなきゃと思う。

 

 

 

そんな気持ちから、
つい与えすぎてしまうことってありますよね。

 

 

 

 

でも苦しいんだよ〜〜って

思う時は?

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
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先日、mamaコミュで

「不登校あったかい輪ぁ部」

を開催しました。

 



 

今回お話してくださったのはrocaさん


 

 

rocaさんも、

お子さんに与えなきゃっと

苦しくなっている一人でした。

 

 

 

そんなある時、

苦しくて仕方なくて、

 

 

 

「ちょっとだけね」

と買い物に出たり、

 

 

 


少しだけお子さんと

距離を取ることを始めました。

 

 

 

 

すると、
帰ってきた時に以前より

穏やかに接することができるようになったそうです。

 

 

 

 

でも

実際にやってみると、

 

 

 

 

30分のつもりが1時間になったり、

リフレッシュしてもまた苦しくなったり、

新しい葛藤も生まれてきました。

 

 

 

 

そしてその中で気づいたのは、

子どもとの関わりが苦しいのではなく、

その奥にある
自分自身の気持ちだったそうです。

 

 

 

 

 

「私は学校に行かなかった時間を

一人で過ごしていたのに」

そんな子どもの頃の自分の声。

 

 



 

 

子育てをしていると、

子どもにしてあげたいことが、

実は自分がしてほしかったことだった。

そんなことがあります。

 

 

 

 

もちろんそれは自然なこと。

同じ気持ちを味わってほしい。

安心してほしい。

喜んでほしい。

そこには親としての愛情があります。

 

 

 

 

だけどもし、

与えているはずなのに苦しい。

優しくしたいのにイライラする。

 

 

 

 

そんなことが起きるなら、

 

 

 

 

もしかすると心のどこかに

「私はもらえなかった」

という寂しさが残っているのかもしれません。

 

 

 

 

rocaさん自身も

小学校不登校経験者。

 

 

 

子どもの頃、

一人で留守番していた自分を思い出し、

「私はしてもらえなかったのに、ずるい」

と初めて言葉にした時、

涙があふれたそうです。

 

 

 

 

ずっと我慢してきた気持ち。

ずっと閉じ込めてきた気持ち。

それを認めた時、

少しずつ心が緩み始めたようです。

 

 

 

 

そして印象的だったのは、

「泣くのはずるい」

という言葉を子どもの頃に受け取り、

 

 

 

 

いつの間にか自分にも

「泣くな」

と言い続けていたというお話。

 

 

 

 

泣かないように力を入れる。

力が入るから疲れる。

疲れるからイライラする。

心と体はつながっているんですね。

 

 



 

「泣いてもいい」

そう思えるようになってから、

お子さんとの関わりも

少しずつ穏やかになっているそうです。

 

 

 

 

頭で優しくしようとしても、
うまくいかないことがあります。

そんな時は、

先に自分の気持ちをわかってあげることが

必要なのかもしれません。

 

 

 

 

 

今回も私は、

ろかさんのお話を聞きながら、

そして参加者さんが

そっと涙を拭う姿を見ながら、

心が熱くなっていました。

 

 

 

 

誰かの話なのに、

自分のことのように感じる。

そんな時間でした。

 

 

 

 

mamaコミュには、

「もっと頑張らなきゃ」

と思いながら生きてきた人がたくさんいます。

 

 

 

 

でも本当は、

十分頑張ってきた人たちばかりです。

 

 

 

 

だからこそ、

一人では見つけにくい本当の気持ちを、

仲間と一緒に探しています。

 

 



 

 

泣いてもいい。

弱音を吐いてもいい。

「本当は寂しかった」

と言ってもいい。

そんな場所がmamaコミュです。

 

 

 

 

 

もし今、

頑張っているのに苦しい。

優しくしたいのにイライラする。

そんな葛藤を抱えているなら、

あなたの心の声も一緒に探してみませんか?


私たちと繋がりませんか?

繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.mom/naokuni5102000/entry-12586356732.html
 

長年の行動パターンなんて、

そう簡単には変わらないのですな・・・

 

 

 

5歳の頃。

保育園でぼっちを経験した私は、
なかなか強烈な孤独感を抱えて育ちました。

 

 

 

一人になるのが怖い。

だから人に好かれようとして、
相手が欲しそうなものを差し出す。

 

 

 

うまくいかなかったらどうしよう。

嫌われたらどうしよう。

何をするにも、

その気持ちがくっついてくるんです。

 

 

 

 それが高じて

人がたくさんいる場所では特に。

「私、お邪魔ですよね…?」

なんて思ったりして。




自主規制で、孤独に

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

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そんな私が参加したのが、

先日開催された
mamaコミュ東京リアル講座後の

ランチ会

 

 

 





 

場所は銀座のシンガポール料理ビュッフェ。

 

 

 



 

美味しい料理を前にしても、
心の中では

別のビュッフェが

開催されていました。

 

 

 

「話しかけようかな」

「いや迷惑かな」

「今じゃないかな」

「でも聞きたいことあるな」

「うわ、タイミング逃した」

という思考の食べ放題です泣き笑い

 

 

 

 

mamaコミュ歴は気づけば7年目。

毎日オンラインでつながっている仲間ばかりです。

 

 

 

なのに。

ちょっと声をかけるのが怖い。

不思議ですよね。

頭では安心しているのに、

 

 

 

体が先に

「人って怖いかも…」

を思い出してしまう。

そんな感覚がありました。

 

 

 

 

話題を考えて、

相手を楽しませなきゃと思って、

結果、

話しかけられない(笑)

 

 


 

帰りの電車では

恒例の一人反省会。

 

 

 

楽しかったはずなのに、

できなかったこと探しが始まる。

 

 

 

「あの人に声かけたかったな」

「聞きたいことあったな」

「もっと話せたんじゃないかな」

って。

でもね。

今回の私は少し違いました。

 

 

 

 

なぜなら、

「落ち込んでも戻れる私になる」

を学んだから。

 

 

 



 

反省会の途中で、

ふと気づいたんです。

いやいや待て。

できたこともあったよね?

って。

 

 

 

 

私が本当になりたかったのは、

きっと

「みんなと和やかに話している私」

だったんです。

 

 

 

 

で、実際どうだったか。

全員とは話していない。

でも、

和やかには話していた。

じゃあ、

 

 

 

0点じゃない。

50点は取れてる。

むしろ合格じゃない?

 

 

私たちって、

できなかったことだけ見て

すぐ0点にしちゃうんですよね。

 

 

 

でも実際は、

50点くらい取れてることって

結構ある。

 

 

 

 

そして大事なのは、

100点を目指さないこと。

だって、

もし最初から100点取れるなら、

その悩み、

もう悩みじゃない(笑)

 

 

 

 

だから私は最近思うんです。

悩み界の満点は50点なんじゃないかって。

 

 

 

 

怖い。

緊張する。

反省もする。

でもやってみた。

それだけで十分じゃない?

って。

 

 



 

 

 

楽しそうに見える人も、

元気そうに見える人も、

案外帰り道では反省会をしている。

人間ですもの。

 

 

 

 

だから、

反省している自分に気づいたら、

「またできないところ探してるね〜」

って声をかけてあげたい。

 

 

 

 

本当に欲しかったのは、

社交的になることじゃなくて、

みんなと安心して話せることだった。

そしてそれは、

社交的じゃなくても、

もう少しずつ叶っている。

 

 

 

 

隣の芝は青く見えるけれど、

よく見たら我が家の庭にも芝は生えていた。

そんなことに気づいたランチ会でした。