玉置浩二→石川さゆり→久米宏→霊媒師 の、思ひ出 その3 | PPK Beauty Labo♡ 

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元気に楽しく、美しく‼! 豊かに喜びあふれる人生を生きるための実践ブログ

 

お誕生日会やら、熊野に行っているうちにブログがおろそかになっておりました。

失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

玉置浩二→石川さゆり→久米宏→霊媒師 の、思ひ出 その1

 

玉置浩二→石川さゆり→久米宏→霊媒師 の、思ひ出 その2

 

 

の続きです。 はいそう、あの「普通のおばさん」が加藤家にやってまいりました。

 

 

 

森家(母方の家)のご先祖さまが、霊媒師さんに助けを求めることからもわかるように、

私たちは母方の実家に暮らしております。

 

 

 

わたしが小さいときは、祖母と祖父、そして曾祖母+加藤家の7人家族で、同じ敷地内に

祖父の兄弟がいたことから、なんだかまわりにたくさん人がいました。 しかも父の

仕事関係、または母の友人の居候が1人くらいは常駐していたので、大変賑やかな

ところで育っております。

 

 

 

元に戻りますよ。

 

 

 

「普通のおばさん」がやってきました。 まずは用意した塩とお酒をお見せすると、それに

「え~い! え~い!」と気を入れてくださって、準備が整います。

 

 

 

で、森家ご先祖さまの訴えを聞くために仏壇に案内したところ・・・

 

 

 

なんと、仏壇の中にご先祖様がいないということ。肝心のご先祖さまたちは、なんと古い仏壇に入ったままとのことでした。

 

 

 

ちょっと前に信心深い祖母が仏壇を新しくしたので、古い仏壇はそのままにしてなんと物置としてつかわれていました。その「物置のような仏壇の中」にご先祖様が閉じ込められていたというのです。

 

 

 

「おいおい、本当かよ!」と、小学5年生くらいだった私は、呟いておりました(笑)

 

 

 

仏壇をキレイにして、新しい仏壇にご先祖様を移動していただいて、ほっと一息。

 

 

 

かと思いきや、まだまだ続きます。

 

 

 

「家の見取り図を描いて」

 

 

というので、大ラフの見取り図を描きました。すると、ところどころに黒いぐるぐるマークを描き記していきます。

 

 

 

「ほら、この黒い部分に手を当ててみなさい」

 

 

 

そういわれて手をかざしてみると、何とも涼しい風が吹いてきます。

 

 

 

「あれ、れ???」

 

 

「これはね、地縛霊とか、浮遊霊が悪さしているところだからよ。今からお浄めするから。」

 

 

 

ということで、「普通のおばさん」の後ろについて、お清め隊の一員となりました(笑) 平らの皿に山盛りにしたお塩と、ドンブリに入れたお酒を家の各所に配置しました。

 

 

 

もう30年以上も前の話なので記憶があいまいですが、彼女の拍手がとっても大きくて、切れ味ある音だったことが印象にのこっています。あと、髪の毛が長かった・・・。

 

 

 

そんで、「え~い、えい!!!!」って気合を入れるんですよ。

 

 

 

 

当時祖母が寝ていたところは、過去人が殺されたところで、今でもナイフが刺さって

いる人が横たわっている、とかね。

 

 

 

あまり気持ちよくないお話を聞かされて、ぞっとしたことを覚えています。

 

 

 

家も一通り見てもらったら、最後の仕上げはカラダ。 わたしも何故か見てもらう

ことになりました。

 

 

 

「あなたには、ここから魔が入る」

 

 

 と、背中の上の方を指示し、そのぶぶんを

 

 

「えぇ~い! えぇ~い!!!」

 

 

 ってな感じで、バシバシたたかれました。

 

 

 

痛かったなぁ、随分。

 

 

 

こういう話は、どこまで信じていいのかというのがわからないものですが、決して暑く

ない季節だったのに、わたしの部屋に置いてあったお酒のどんぶりに、翌日カビの

ような黒くて青いものが浮かんでいたのは、内緒です。

 

 

 

考えると、こわいですよね。

 

 

 

よくわからないけれど、やっぱり効果ある!

 

 

 

っていうのが、我が家の結論でした。

 

 

かとうなおこ10歳。リアルな霊媒師に触れた、は・じ・め・て、のことでした(笑)

 

 

そしてこの「普通のおばさん」ですが、また数年後に現れることになります・・・。

 

 

 

やはり、つづく・・・(笑)