【新ネタ】お父さんが歌舞伎役者だった件(笑) | PPK Beauty Labo♡ 

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最近はすっかり疲れ果てた女に成り下がってしまい、ブログ更新もままならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん、ですけどね、自分がエネルギーを出していなかったことが起因だということ、気が付いてせっせとブログを書き始めてみたところです(笑)

 

 

 

そんな私の、最近のホットなネタは歌舞伎。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、しびれるような素晴らしい舞台を観ました。

 

 

 

 

 


霊験亀山鉾@国立劇場

 

 

 

 

わたしのご贔屓は菊之助さまなのですが、父の影響で仁左衛門さまも大ファン♥

 

 

 

 

父は、宝塚と歌舞伎を愛する変わった人で、18歳の時に孝夫(今の仁左衛門)の舞台を見て、そこからずっとおっかけをしているんだと!

 

 

 

お陰様で、わたしも学生時代から歌舞伎に連れて行ってもらって、いい舞台たくさんみました。

 

 

 

で、この霊験亀山鉾も父のオススメで観に行ったのですが、もう、サイコーでした。「悪の華」っていうくらい、極悪非道な二役を仁左衛門さまが演じるのですが、本当に、悪い、で、格好いい!!!

 

 

 

10月いっぱいの公演ですが、お時間あればぜひ観てほしい!(体力的にも、仁左衛門さまがこの通し狂言をするのは最後と、コメントしているから・・・)

 

 

 

で、話が逸れ過ぎた、最近のネタ。

 

 

 

スキマが大好きな父、にゃんと前世が歌舞伎役者だったそう(笑) 修行者という話は聞いたことがあったけど、まさか歌舞伎役者だとは、最高にネタです。

 

 

 

うちの母のまわりには、見えない世界が見える人が多い。

 

 

 

でね、とある集まりに父がひょっこり行ったところ、「君の前世は、歌舞伎役者。俺も歌舞伎役者だったけど、君との争いでやぶれて、團十郎になれなかった・・・」とい言われたんだって。

 

 

 

大爆笑!!!

 

 

 

このコメントをしたおじさん、得体が知れない具合は2000%くらいの、ものすごくぶっ飛んだ方。その人と父が歌舞伎役で争っていたなんて、おかしすぎる。 だって、同じ時代に生きていたってことだから、ねぇ。

 

 

 

しかも、團十郎・・・

 

(うちは一家そろって、先代の團十郎アンチですので) 

 

 

 

確かうちの母は、その得体のしれないおじさんに「近いところでは勝海舟の嫁」「古いところではモーゼの妻」って、言われていたような??? 歴史上の人物が展開されるので、ほとんどギャグのようです。

 

 

 

まぁ、前世の話はネタでしかないから、ね~。

 

 

 

ちなみに、お父さんは豊臣秀吉の生まれ変わりで、その子である友人は徳川家康の生まれ変わりって言われている友達いるよ(笑)

 

 

 

ウソかホントかなんて、誰にもわからないけれども、ね~。

 

 

 

む、む、む。 ネタはいろいろなところに転がっているね~♥

 

 

 

 

そういえばこのブログ、PPK Beautyラボだった(笑)

 

人生には、笑いが不可欠ですねん。

 

なおこ♥