ということで、前回のお風呂ネタの続きです❤
神田川の桜が、ほ~んとに、キレイでした♡
私は、ちょうど韓流が流行り始めた頃に韓国人の彼氏が出来、近いのにあまりにも異文化なワールドに足を踏み入れました❤
彼との馴れ初めは、映画のようにはじまったので、これはまた後日ネタにしますね(笑)
彼氏が出来たと同時期に、韓国発祥のトレーニングを習い、更にはイントラにまでなったので、一時期は韓国語がわかるまでになってました(笑)
そんなわけで、ある時期はどっぷり韓国文化に浸かっておりました(笑)
で、で、で、驚いたことの中の1つがお風呂文化。
初めて彼に会いに韓国に行ったとき、「僕は仕事があるから、直子はお風呂に行っておいて」と言われて、彼いきつけの風呂屋にほっぽり出されました。
そのお風呂でやれることは全て、の、盛りだくさんコースを頼んでくれたのですが、右も左もわからない私。
韓国語も、韓国のお風呂も、あかすりも初。 裸のまま、下着姿の迫力のおばちゃん(あかすりのおばちゃんは、何故か黒のブラとパンツなのですよ)に、身振り手振りで案内されて、お風呂に入った後、あかすり。
机のようなところに寝かされて、激しいおばちゃんのあかすりと、マッサージと、キュウリパック責めに悶絶。初めてのあかすりだったからか、おばちゃんたちの想像を超えるほどの垢が出たようで、おばちゃんたちがぞろぞろ私の体を観にきてました(笑)
あのおばちゃんのマッサージの腕は、半端なく凄かった♡ もう一回行きたいくらいだわ~、田舎過ぎていけないけど(笑)
そんな衝撃体験からはじまった、わたしの韓国風呂体験。 その後韓国のトレーニングをしていた関係で、各地でいろんなお風呂体験をしました。
一番笑えたのが、水風呂。
あるとき、とても縦長の水風呂があって、こじんまりと浸かっていたら「直子先生、そんな静かにしていたら寒くて長くは入れませんよ!」と言った同僚は、おもむろにクロールでばしばし泳ぎ始めました。
はい、もちろんまっぱで(笑)
水風呂に長く入っていたかった私が、無言で続いたのは言うまでもありませんが。
ということで、韓国のお風呂は、いろいろとあるんですよね。 デートにチムチルバンもよくいくし。 サウナのインターバルで、ゆで卵をたくさん食べることにびっくりしたけど、それはそれで楽しい体験でした。
お風呂に入るうえで、重要なのが水風呂なんです。
ということで、どうやって入るのがいいのかを、次回また書きますね。
素敵なお花見ウィークになりますように♡
かとうなおこ
