最近、私のメンター、アランさんと日本の著名な編集者の方との対談をライブ(Facebookライブです)で見る機会がありました。
その時、その編集者の方がアランさんに、「アランさんは書けなくなるということはないですか?」と聞かれました。
それに対するアランさんの答えは、「ない。私は神様を1000%信じているから、書けなくなることはない。」と情熱的に笑って答えていました。
さすが、アランさん。100%ではなくて、1000%といたずらっぽく笑いながら言われました。
神様が自分にアイデアを授けてくれ、神様が書かせてくれているのだから、書けなくなるわけがないと言うのです。
言葉とかアイデアというのは、私たちに降りてくるものなんですよね。
私もそうです。
宇宙とか神とかそういう自分を超えた偉大なものが私に素敵なメッセージを送ってきてくれた時は、それを人に伝えずにはいられない、書かずにいられない。どうやって、どんな順番で書いたら、わかってもらえるかと、読んでくださる方は何を知っていて何を知らないかを想像しながら、書くことが楽しくてたまらないという感じです。
ドリカムの吉田美和さんも「歌が降りてくる」と表現されていますよね。
美和さんが大切な方を失われた時、中村正人さんが、「歌が美和さんに降りてくるまで待つ」という表現を使われていました。
うんうんうなって、無理やり作るというものじゃないんですよね。
稲盛和夫氏も「神の啓示」という言葉をよく使われていました。直面している経営上の問題の答えが自分を超えた偉大な神、宇宙、そのようなところから降りてくると。(稲盛さんの場合は、努力を非常に大切にされていた方なので、これ以上できないほど自分が努力した後、考え尽くした後にと仰っていましたが)
斎藤一人さんもよくおっしゃっていますね。「自分にはできないけれど、神様にはできる」
そういう意味では、私が文章を書いているというよりは、私は神様あるいは宇宙からのメッセージを皆さんにお届けしているだけとも言えるかもしれません。宇宙のメッセンジャー、ですね。
人を感動させる文章、心に沁みる歌、心の琴線に触れる絵画、画期的な科学の発見、そして経営上の最善の答えでさえ、天から、宇宙から降りてくるものなのだと思います。
それらは宇宙からの私たちへの贈り物なんですね。
そしてそれは自分で独り占めするのではなく、皆さんと共有しなさいということなんだと思います。
アランさんは、
「あなたの書きたいという気持ちは宇宙からの贈り物。宇宙があなたの心に植えた種。それをあなたが受け取って育てようと決めれば、あなたの心に種を植えてくれたその同じ宇宙がその種を大きく育ててくれるから、心配しなくていいよ。一人でがんばらなくていいんだよ」
とも仰っていました。
宇宙からの贈り物。
それは選ばれた人だけに降りてくるのではなくて、地球上の全ての人に降りてきているはずです。
みなさんのところにも。
それに気がつくかどうか。
それを受け止めるかどうか。
それを共有するかどうかです。
贈り物を受け取ったら、みんなと共有。
そうして初めて贈り物を受け取り切ったことになるのだと思います。
そうすると、次から次へと宇宙から贈り物が届くようになるんだと思います。
そうしないと、いっぱいになった郵便受けのようになって、これ以上贈り物が届かなくなるのかもしれません。
だから、贈り物をどんどん受け取って、どんどん共有しましょう。
ブログあり、YouTubeがあり、なんと共有しやすい時代になったことか。
ありがたいことですね。