子供は自分とは違うことをブロッコリーで知る | あなたの「自分史上最高の自分になる旅」をサポート。ライフコーチ宮崎直子のブログ。

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全ての人には使命がある。全ての人には幸せになる権利と義務がある。全ての人が、小さな自分は卒業して、自分史上最高の自分になれるように。アランコーエンさんから学んだこと、私が感じたことを本場アメリカからお届けします。

突然ですが、皆さんは、ブロッコリーの頭が好きですか?それとも茎が好きですか?

 

私は頭が好きです。

自分がそうなので、地球上の全ての人がブロッコリーの頭を好きに違いないと一年ほど前まで思っていました。(これは冗談ですよ)

私には中学生の娘がいるのですが、娘もきっとブロッコリーの頭が好きに違いない、娘に好きなところを食べてもらいたいと思い、娘のお皿やお弁当には、わざわざブロッコリーの頭だけを選んで入れておりました。そして私は残りの茎の部分を食べていました。娘が幼い頃からずっとそうしていたので、10年以上そうしていたことになります。

 

ところが、なんと一年ぐらい前に、衝撃の事実が。

 

娘が「私ブロッコリーの茎が好きなんだよ。あのシャキッとしたところ。頭はあまり好きじゃないの。」

と言ったのです。

 

なんということ。

私の10年間の「自己犠牲(笑)」は、全く無駄たったのね〜。

その衝撃的な事実を知り、

 

娘は自分とは違うこと

私が好きなものを娘が好きとは限らない

娘に聞かずに自分の好きなものを押し付けない

 

というふか〜い子育て哲学を学びました。

 

これは笑い話だけれど、親が子供に聞きもせずに自分の価値観を押し付ける(あ、毒親ですね)ってこと、子供に良かれと思い、やってしまっていることあるんですね。

 

今はブロッコリーを茹でる度、私は自分のお皿に私が大好きな頭だけを載せ、娘のお皿には茎だけを選んで載せております。

 

めでたし。めでたし。

 

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