自分責めを「〇〇」にしていると未来が見えなくなる | なりたい自分に変化する「潜在意識の専門家」キャサリン川上のThanks diary

なりたい自分に変化する「潜在意識の専門家」キャサリン川上のThanks diary

自分を大好きになり自分の理想を生きる!諦めないで・・・あなたはまだ可能性に満ちています。多くの方の人生をV字回復している関西のマザーテレコことキャサリン川上が、日々の出来事やたくさんの出会いの中で感じた事を綴っています。

 

2025年もあと数日ですね。

 

今年最後の記事になります。

 

 

ここに来て、

「変わりたいけど」

 

「変われない」と

思い続けている人に対して、

 

少し辛口かもしれませんが

年末ということで

ちゃんと伝えておこうと思います。

 

なぜなら、これは

知らず知らずに多くの人が

握りしめているものだからです。

(私も、過去握りしめたいた事なのよ〜)

 

 

握りしめていることが「悪い」のではなく

 

もう えーかげん 手放そうよ〜

 

という

 

幾つかある事例のうちの「1つ」です。

長音記号2長音記号2長音記号2

それはーー

 

誰かに注意されたり、

指摘されたりしたときに

 

つい口から出てしまう言葉があります。

 

 

「私(僕)が悪いんよ、わかってる」

 

「本当に私(僕)はダメな人間」

 

「ごめん、わかってるって!」

 

「わかってるからもう言わんといて〜」

 

 

一見すると、

とても「反省している」ように見えますが

 

 

実際には、

 

これは

「話を終わらせようとしているだけ」

ということが少なくありません。

 

 

結論から言うと、

 

これは“反省”ではありません。

 

 

現実を直視するのがつらいときに、

他者から

それ以上踏み込まれないよう

自分を守るための

 

「盾」として使われているのです。

 

 

本人はそんな意識は全くないのよ。

 

「謙虚でいたい・ちゃんとわかってる自分でいたい」と

思っているかもしれません。

 

 

しかーし!

 

現実では、

問題は解決しないまま残り、、、

 

同じ失敗や痛みが繰り返され、、、

 

 

何より

自分責めを「盾にする人」がいると

 

その周りの人が消耗していきます。

 

 

そして

自分が悪い事は「分かってる・・」と言う。

 

 

でも多くの場合、

それは本当に「分かっている」のではなく、

 

「わかってるよ仮面」

つけているだけなのです。

 

仮面

 

仮面

 

そう、、

仮面=盾にしてるんです。

 

 

 

炎「盾としての自分責め」には、

分かりやすい特徴があります。

 

まず、

 

注意されると

・拗ねて黙り込み、

・空気を重くして、

・相手にこれ以上言わせないようにします。

 

次に、

「でも」と少しだけ言い返しながら、

・本題には決して触れません。

 

そして最後には、

・「そんな言い方されたら傷つく」

と被害者の立場に入り、

・相手に罪悪感を持たせて話題をそらします。

 

 

これらはどれも反省ではなく、

単なる防御です。

 

 

ぼーーーーぎょ

 

 

 

ここからは、

少しきつい話になります。

(覚悟してね)

 

 

自分を責めるだけで、

反省や行動に繋げない人は、

 

もはや

自分責めが

「お守り」のように

なっているんです。

 

 

落ち込んで泣き、

 

自分を責めることで、

 

「私はちゃんと向き合っている」

と自分に言い聞かせて・・・・

 

 

 

その気になって・・・

 

 

 

 

 

 

 

そこで終わる。。。。。うずまきうずまき

 

 

 

 

はい

 

生活も人間関係も何一つ変化しませんドクロ

 

 

 

 

 

それでまた

「やっぱり私が悪いよね」

と繰り返す。

 

中には

「私(僕)が悪いんや、わかってる!」

開き直りパターンもよくある。

(夫婦喧嘩なんてこれすっごく多い)

 

 

ここまで来ると、実質的には

 

「私は変わりたくありません」と

宣言しているのと同じです。

 

 

だからキッパリ言います。

 

自分を責めているだけで満足したいなら、

それは自由です。

 

一生続けていても構いません。

どうぞ、続けててください。

 

ただし!

周りを巻き込まないことが条件です。

 

 

 

自分責めを「盾」にしている人は

周りを巻き込みます。

 

「弱い自分」

「可哀想な自分」を

前面に漂わすから

優しい人は手を貸そうとします。

 

盾にしてる人に手をかしちゃダメです。

余計に盾にしますから。

変化しようと努力している人にだけ

必要な時は手を貸してあげましょう。

 

 

また

自分責めを

「相手を黙らせる道具」にしたり、

相手に罪悪感を感じさせて

「人をコントロール」する、

 

ということも、無意識下で起こります。

 

 

これは、もう単なる

 

「迷惑行為」注意ピリピリ

 

 

ここには、

はっきりとした

「境界線」が必要ですぞ。

 

 

本来、

自分責めは「反省の入口」であって、

反省は行動とセット

 

 

「本当の反省」って

改善していく事なんです。

 

 

「私(僕)は何を変えたらいいのだろう?」

と自分に問い直した瞬間から始まります。

 

 

 

行動、

習慣、

選び方、

人との関わり方などなど

 

どれでもいいので、

具体的

一つでも変える方向へ

動くことが大切です。

(行動)

 

 

 

どれだけ涙を流しても、

落ち込んでも、

 

行動が何も変わらないなら、

それは反省ではなく、

 

ただの

「現実逃避」です。

 

 

くるくるくるくるくるくる

では、どうすればいいのか?

 

「私(僕)が悪いのよ、わかってる」で終わらせず、

 

「ここから何を変えよう?」と続けてみてください。

↑ ポイントは 

行動を変え続ける事です。

 

くるくるくるくるくるくる

 

生活リズムでも、

人への頼り方でも、

失敗しやすい場面の対策でも

なーーんでも構いません。

 

小さくていいので、

現実の中で一つ一つ選び直す。

 

その積み重ねが、

人生を少しずつ前へ進めていきます。

(続けることね)

 

 

 

パー最後に大事なことをお伝えします。

 

自分責めは決して

優しさとか正直さの

「証明ではありません」

(ここ勘違いしている人多いんです)

 

 

 

「盾」としての自分責めは、

自分の人生を止めるブレーキであり、

 

同時に、

「周り」に負担をかける行為です。

 

「私が悪いのよ」で終わるを、

手放してください。

 

 

自分を「責め続ける」より、

自分を「育て直す」方向に

舵を取るのです。

 

 

 

反省とは、

痛みを感じ続けることじゃない。

(感じなくていい!)

 

本当の反省とは、

選び直す力や、

人生を立て直す力に

変えていくことです。

 

だから

反省→本当の変化

これセットですグッ

 

 

くるくるくるくるくるくる

 

God helps those who help themselves.

「神は自ら助くる者を助く」

 

自分でできる努力をした人に、

神の助け(ご縁・チャンス・導き)がやってくる

 

くるくるくるくるくるくる

できる範囲で動く

考える

選び直す

その“姿勢”に、後から

流れがついてくる 

 

 

本当にそうだと思う。

 

 

自分の弱さを「自分責め」という「盾」にして

そこからの一歩

歩み出さないなら

 

それは「変化のない人生」を

「自分が」選んだ

ということです。

 

これではあなたの

「未来」や「将来」だって

イメージできなくて当然です。

だって、

盾にして座ってるだけやん〜?

 

 

 

上差し自分責めを「盾」にして

人生過ごすなんて

本当に時間が勿体無い。

 

 

あなたはそんなに

価値のない人じゃないんだからね!

 

価値ありすぎるんだよ。

 

本当は!

 

知らんの〜?

 

 

「自分責め」が出てきたら

 

→「どうしたら改善する?」と考える

  (脳内ミーティング)

→出てきたことを粛々とやっていく

  (即行動!)

 

これだけで

神様も微笑んで動き出してくれます。

絶対に!

間違いない!

(経験者は語る、です)

 

くるくるくるくるくるくる

2026年は

「停滞」=アウトです!

 

だって、

停滞とは真逆のエネルギーの2026年に

停滞するなんて・・・

勿体無い。

くるくるくるくるくるくる

 

恐れないで

 

怖がらないで

 

あなたが

本当に生きたい人生に

向かって、

 

扉を開いていきましょうよ

 

 

応援していますよハート

キャサリン

 

 

リボン今年も色々とありがとうございました!

どうぞ、温かな良きお年を

お迎えくださいね。

 

リボン年末年始も、お仕事の方。

本当にありがとうございます。

尊い労力に心から感謝します。

あなたの「徳」が積み上がりますように。。。