苦しみの果てに変わる人と変わらない人 | なりたい自分に変化する「潜在意識の専門家」キャサリン川上のThanks diary

なりたい自分に変化する「潜在意識の専門家」キャサリン川上のThanks diary

自分を大好きになり自分の理想を生きる!諦めないで・・・あなたはまだ可能性に満ちています。多くの方の人生をV字回復している関西のマザーテレコことキャサリン川上が、日々の出来事やたくさんの出会いの中で感じた事を綴っています。


私達の周りには

いい人生を送っているように見える人って

いますよね。


いつも笑顔で、

前向きで、

落ち込んでいる様子もあまり見せない。


つい、

「あの人には悩みなんてないんだろうな」と

思ってしまうことがありませんか?

でも、

実際はそうではないことがほとんどです。

 



前向きに生きている人は、

悩みが ない  から

そうしているのではありません。

 


悩みや苦しみに何度もつまずきながら、

それでも自分と向き合うことを

やめなかった人たちです。

 



向き合う、というのは

「全部解決した」という意味ではありません。


むしろ、

解決できないことの方が多いかもしれません。


過去の出来事、

人との関係、

心についた痛み。
どう頑張っても、

なかったことにはならないものがあります。

それでも、

少しずつ言葉にしてみたり、

信頼できる人に話してみたり、

立ち止まって泣いてみたり。。。


そうやって

自分と向き合う経験は、

心の中に“余白”のようなものをつくります。


同じ出来事はそこにある。


苦しみも消えない。


それでも、

「それだけでいっぱいの自分」から

少し離れて眺められる瞬間が生まれる。



そこから、

もう一つの生き方が見えてくるんです。



悩みと一緒に生きながらも、

別のパラレル(別の心の世界)で歩く生き方。


苦しみはあるけれど、

同時に喜びも感じられる。


不安はあるけれど、

今できることを選べる。

そして——

ここには、

ある共通点があります。

 



それは、
  


新しい視点や、

新しい気づきを


すーなーおーに

受け入れることを「選んだ」人。

 

 


あるいは、



もうこれ以上、意地を張って
素直になるのを嫌がっている場合ではない、と
静かに

 

白旗を上げた人。

 



こういう人だけが、

少しずつ変わっていきます。

 



一方で、

「変わりたい、変わりたい」と言いながら、


心のどこかで、

自分の根本が

変わることを拒否している場合。

それは「変われない」のではなく、


無意識のところで
「私は変わらない」と

決めてしまっているだけです。

 

そう、自分が決めてるの。



残念だけれど、
その状態のままだと、

 

誰かがどれだけ支えても、
どれだけ言葉をかけても、

変化は起こりません。


誰かが代わりに変えてあげることも、

できません。

 



世界の生き方は、

大きく分ければ二つ。

素直に受け入れるか。


拒否して閉じるか。



前向きに生きている人たちは、
特別強い人でも、

選ばれた人でもありません。

ただ、

怖さもプライドも抱えたまま、


それでも

「素直さ」を選んだ人。



そこから、

 

道が分かれていった

だけなのだと思います。

 



もし今、

しんどさの中にいるなら、
自分を急がせなくて大丈夫です。



でも少しだけ、


「もしかしたら、別の見方もあるのかもしれない」


そうやって心の扉を、

ほんの少しだけ開いてみる。

 

 


それが、

あなたの新しいパラレルの入り口になります。


そして

今日できた小さな一歩を、

自分に言ってあげてください。

「よく、ここまで来たね」 と。。。

 

私は、

一生懸命に生きたい人を

応援してます📣