【三日月の夜・エネルギー領域で変化が始まる時】 | なりたい自分に変化する「潜在意識の専門家」キャサリン川上のThanks diary

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自分を大好きになり自分の理想を生きる!諦めないで・・・あなたはまだ可能性に満ちています。多くの方の人生をV字回復している関西のマザーテレコことキャサリン川上が、日々の出来事やたくさんの出会いの中で感じた事を綴っています。

【三日月の夜・エネルギー領域で変化が始まる時】

 

こんばんは!

キャサリンです。

 

 

三日月の夜ですね。

 

三日月は、陰のエネルギーの中に

「陽の芽」が宿り始めるとき。


まだ静けさの中にいるけれど、

奥では何かがそっと動き出している。

 


つまり、

エネルギーが変わっていく“境目”の

時期なんです。

 

この時期、

あなたのエネルギー領域にも、

やさしい変化が起こります。


だからこそ

 

・ 内側と外側の「線」を

  引き直すタイミング


・ 新しいものが入ってくる前に、

  自分のスペースを整える時期


 “自分にとって本当に大切なもの”

 を守るための静かな準備の時。

 

 

今回は、

 

三日月にちなんで、

愛が深いが故に痛みを感じている

優しいあなたへのメッセージです。

 

 

 

キラキラあなたは、誰かに合わせすぎて、

ぐったりと疲れてしまったことはありませんか?

 

 


「いい人だと思われたい」
「嫌われたくない」
「空気を壊したくない」


そんな思いが、

自分の本音を押し込めてしまうこと、

きっとあると思うんです。

 

 

でもね、それが続くと、

だんだん自分がわからなくなってしまう。


何を感じてるのか、

何を望んでるのか、

本当に嫌なことさえ、

あいまいになってくるんです。

 


そして気づけば、

誰かのための人生になっていたりする。


それって、本当に苦しいこと。

 

 

私自身、過去に何度も何度も

そんな状態を体験しました。


優しくしたかっただけなのに、

気がつけば

都合のいい人になっていたり、、、


優しさのせいで、

人の醜い部分を

引き出してしまったこともあった、、

 

自分の利益のためには

平気で大きな嘘をつく人もいたり、、、


私は、それに氣づかず

何度も、何度も

無防備に心を差し出していたんです。


あのとき、私が

しっかりと境界線を引けていたら、、、

 

優しさだけでなく

厳しさも表現していたら、、、


相手もそこまで

「道理から外れる」ことは

なかったかもしれない――


そう思うことも多々ありました。

(反省)

 

 

 

優しさって、本来とても尊いもの。

 


でも、自分の中に

しっかりとした「境界線」がないと、

その優しさが

 

相手の欲を際限なく膨らませたり、


奥に隠されてきたずるさや依存心さえ

助長させてしまうこともあるんです。


それは、

ほんとうの意味での優しさじゃない


ただの「無防備な差し出し」

なってしまうんですよね。

 

 

 

だからこそ、境界線が必要なんです。

 

 


境界線って、

自分を守るための目に見えないバリア。

 

 


本当は誰もが持っていていいものなのに、

 

「相手の喜ぶ顔が見たい」
「ワガママだと思われたくない」

「冷たい人だと思われたくない」


そんな思いから、

ついゆるめてしまったり、

無かったことにしてしまったりする。

 

 


でもね、それって、

自分をどこまでも際限なく

差し出しているようなもの。

 

 


必要以上に、

他人の感情やエネルギーに巻き込まれて、
気づけば自分がいなくなってしまう。

 

もし、今、あなたが

境界線を張ることに

不安や怖さを感じているなら、
こう思ってほしいんです。

 ↓↓

キラキラ優しさは強さ。

痛みを知ってる優しさは、

誰かを深く癒せる。キラキラ

 

 

あなたがこれから

大切にしようとしているその優しさは、


誰かに「利用されるため」のもの

じゃなくて、
ほんとうの意味で、

 

誰かを守ったり、

勇気を与えたりする力になる。


そのためにも、

まずは自分を守っていいんです。

 

 

 

 

私は心に

こんな言葉を置いています。

  下差し

キラキラ私はもう迎合しない、遠慮しない。

不必要なエネルギーに、自分を明け渡さない。
これが私の結界であり私の聖域。
キラキラ

 

 

 

これは、

誰かを拒絶する言葉ではありません。

区別する言葉でもありません。


自分を大切にするって、

こういうことなんだって思っています。

 


自分の本音を尊重すること。


嫌なものは嫌だと感じていいし、

疲れているなら無理をしなくていい。

 

心に「違和感を感じたら

氣のせいだと打ち消さないで

素直にそれを信じてあげたらいい。


誰かの期待に応え続けるより、

自分の心の声に応えてあげる。


それが、自分を生きるってこと

なんじゃないかな。

 

 

 

もちろん、最初は怖いかもしれない。

 

 


境界線を引くことに

罪悪感を感じる人もいるかもしれません。


でもね、

 

 

ちゃんと

伝わる人には伝わるんです。

 


あなたが本当のあなたでいることで、

深くつながれる人が現れてくるし

 

既存の人間関係だって

深く分かり合える人とは

さらに信頼が増してくる。

(これからの世界はそういうもの)

 


無理して誰かに合わせなくても、
あなたのままで愛されていいんです。

 

 

 

あなたの中にも、きっといるはずです。


境界線を引きたがっている、

もう一人のあなた。

ずっと我慢してきたあなたの心が、

そっとささやいているかもしれません。


「もう、無理しなくていいよ」

「自分を守っていいんだよ」って。

 

 

 

この言葉を、どうかあなたの心にも

置いてみてください。

(言霊のバリアとなって

あなたを守ってくれます)

 

キラキラ私はもう迎合しない。遠慮しない。

不必要なエネルギーに、自分を明け渡さない。
これが私の結界であり私の聖域。
キラキラ

 

 

あなたが、

あなたのままでいられますように。


あなたの心が、

あなた自身に守られますように。

 


そんな願いを込めて・・

 

 

キャサリンよりキラキラ

 

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星キャサリン川上 

マインドイノベーション協会代表

神戸市の郊外在住

華麗なる毒親育ち

ADHDグレーゾーン

39歳で夫と死別

4年間の鬱とパニック障害

からの。。V字回復

法人設立3事業部門経営

3人の子供と6人の孫

92歳の実母と暮らす

60代半ばのグランマですニコニコ

 

・パニック障害解放心理士(初期から重度対象)

・直感コンサルタント(パートナーシップ・家族関係・人間関係・契約関係・人事考課)

・マインド戦略コーチ(企業・個人起業) 

・マインドスキルトレーナー(企業・個人)

・各種コース講師育成

  宇宙の原理原則ハピネスコース

  親子問題ICLコース・・など

・レイキマスター(ヒーラー・ティーチャー育成)

・ハイブレイクカウンセラー(カウンセラー養成)

・天のメッセージを届ける「祈りびと」