水曜日のフクさんからバトンタッチ、
木曜日は
ナリ心理学認定心理者®カナです![]()
麦メンバーになり早くも4記事目です。
緊張しながらも
少しずつ慣れてきましたが、
まだ何度も確認&修正している私。
そんな様子を見た息子に
「ママ、何度も確認しすぎじゃない?
上手くできないままやってみるんじゃないの?」
と言われ、ハッとした私です。
さて今日は「世界は優しい」について。
(◡ ω ◡)
「世界は優しい」。言葉は知ってるけど、、、?
私自身、
「言葉」としては知っていましたが、
正直なところ体感までいかなくて。
だからぼんやりと
自分をさらけ出すと世界は優しいの?
ダイヤを思い出したら分かるものなの...?(; ・`д・´)
そんな風に
頭だけで想像している状態でした。
でも先日
「もしかしたら、こういうことかな」
という出来事があったので、今回はそれを書いてみます。(^^♪
幼稚園係のリーダー挑戦で直面した課題
私は現在、三女の通う幼稚園で
卒園準備係のリーダーをしています。
仕事内容はいくつかありますが、そのうち
・卒園記念品を決める
・その金額を決め、積立を手配する
というものがあります。
ある日、
卒園前に数名転園すると分かりました。
転園する方は
「卒園アルバム」のみ受け取り。
ただ、アルバム代は
まだ金額が確定してないとのことで…。
そこで私は該当する方の集金について
・予算ピッタリ目にするか?
・余裕を持って多めにするか?
という相談を、準備係のグループLINEに
送ることにしました。
この時点で頭グルグルだし、心臓バクバクだから(‘◉⌓◉’)
「自分で考えなさい」という脳内の母親の声
実はこういう時、昔の私は
「リーダーなんだから私が全部決めなきゃ!!」
と思っていました。
なぜなら
「人を頼る」という考えすらなかったから。
分からないって言えなくて一人で抱え込んだり、
間違えないよう必死になったり。
現に今でも私の脳内からは、
「自分で考えなさい!」って母親の声が聞こえてくる。
だからグループLINEの向こうにいるみんなも、
心の中で「自分で考えなよ」って思っていたら?
迷惑そうな顔をしたら?
「そんな事もわからないの?」って呆れられたら?
もうそんな反応はされたくないよ。
でもナリ心理学で
「いやいややってること」でも周りの人からすると
「やりたくてやっている」ように見えると学び驚きました。
だから私も
「好きで一人で抱えてる」風にしか見えないってこと。
ちがう。
助けてほしい!!
そんな葛藤を抱えながら
係LINEの皆さんにドキドキしながら聞いてみたんです。
強がるのをやめたら、優しさが返ってきた
そうしたら複数のママが
めちゃくちゃ親身に考えてくれました。(;_;)
💎業者に問い合わせてくれたり![]()
他にも、
💎別視点からアイディアをくれたり
💎去年の情報を教えてくれたり
複数のママさんが
色々な視点、情報をくれて、
調べてくれて、
スムーズに解決できたんです!!(*´ω`*)
感動して
マジで少し泣きました。
脳内の母親を論破して、自分で「優しい世界」にいく。
「私に聞かれたら迷惑かも」って思ってた頃は
「間違わず、自分で何とかすれば
私のこと嫌いになりませんよね?」
って、自分も他人も全然信用してなかった。
そのくせ
でも、大変な時は察してくれますよね…?
って、
「助けて」も言わずに勝手に期待してた。
ムリだから
私は
「人生経験をつけたい!」と思ってリーダーに挑戦した。
でも勇気を出したのは
「分からないので助けてください」
と言ったこと。
これも立派な人生経験だったのかもしれない
だからこそ
「世界は優しい」って、
「ダイヤを思い出したら自動的に実感する」ってことじゃなく
一歩一歩、自分から近づいていくものかもしれない。
分からない、困ってる、助けてほしいって
素直になること。
そうしたら
一緒に考えてくれる人もいる。
教えてくれる人もいる。
手を貸してくれる人もいる。
そんなことかもしれない。
まだ私の脳内には母親がいて
そんなことも分からないの?
自分で考えなさい
って、色々言ってくる。
でも「それ本当?」って疑ってみる。
「そんなことない!」って論破してみる。
そして
少しの勇気を積み重ねて、
自分の足で「優しい世界」に歩いて行こうと思った。
今回の出来事で少しだけ
「世界は優しい」
を体感できた気がしたんです。
カナでした!
また来週木曜日にお会いしましょう(•‿•)
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上手くできない私のまま、やってみる。
それでサクッと現状ぶっ壊そ(^O^)♪
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