水曜日のフクさんからバトンタッチ、
ナリ心理学認定心理者®のカナです
先週のデビュー記事では、何と
【人気記事ランキング5位】にランクインしました!
記事が公開された瞬間
「私の記事が
麦ブログに載っている……!」と
ジーンと込み上げてくるものがありました。(;_;)
読んで下さった皆さん
応援してくれた同期の皆さん
温かく仲間に入れてくださった麦の皆さん
いいねやコメントを下さった方々
めちゃくちゃ嬉しかったです。
ありがとうございました!!
麦メンバーとして、引き続き頑張っていきます
41歳・友達作り初心者
さて、先週末の話です。
私は年長三女の友達、Aちゃん親子を誘い
「イオンのイベントに遊びに行く」チャレンジをしてみました。
ママ友親子と出かけるのなんて普通??
いえいえ

初記事にも書きましたが、
私は
「人と関わるのが怖い」ことを認められず、
「ママ友なんていらない!」と強がっていたため、
41歳にして、感覚として友達が少ないのです。
ただ決して
友達が少ない=ダメなこと
ではありませんが
私の場合は
逃げていた事の結果
だから現実を何とかするため、
41歳にして
友達作り初心者になることにしました。
それで今回はもう一つ理由がありました。
ナリ心理学の「子育てられ論」に、
親は子に
「口で言う」よりも「先にやって見せる」
という考え方があります。
私は現在4人の子育て中ですが、
12年ほど、非ダイヤの状態で
子育てをしてしまいました。
私の子供達、
特に中3娘・中1息子は、
学校にも行くし
スポーツもするし
友達もいる。
でも、私と同じように
自分から友達を誘うのが苦手、
基本待っている、
所があるんです。
だからまずは、私が先に
「自分から誘う」を、行動することにしました。
私からママ友親子を誘うのは、ほぼ初。
緊張したけど、
「いいね!行きましょう!」と言ってくれて嬉しかったです。
当日も、
三女とAちゃんは嬉しくて大はしゃぎ。
イベント内の
・店内ウォークラリー
・ワークショップ
など、目一杯楽しみました。
ですがその後の休憩フードコートで、
想定外の事が…。
三女とAちゃんが、キッズスペースで、
知らない子と一緒に大はしゃぎ!
フードコート中に
「キャハハハ!!♪」と、大きな声が響き、
他の人から大注目される事態に…
その時私は
「うわ…どうしよ…」と思い
「ちょ…誰か何とかしてくれないかな…」と
他力本願な気持ちにもなりました。
でも。
そう思いハッとしました。
例えば問題が起きたときに
・見て見ぬふりをするのか
・誰かやってくれないかな、、と受け身になるのか
・下手でもいいから自分が解決に向け動くのか
子供は親の
「生きる姿勢」をめちゃくちゃ見ていると、
ナリ心理学の「子育てられ論」で学んだんです。
「子供が見てるよ」
ナリ君のこの言葉は、いつも私を奮い立たせます。
だから
私は子供達(知らない子含め)に近づき、
こう言いました。
「みんな見てごらん。
みんなの声で、他の人たちビックリしてるみたい。
ここはゆっくり休憩したり、食べたりする所だからさ。
楽しい気持ちも分かるけど、
叫んだりしないで遊ぼうね。」
と。
子供達はハッとして、
その後、叫び声は出しませんでした。
Aちゃんママは私に
「注意してくれてありがとう!

」
って言ってくれました。
以前の私は、こうした
「想定外の出来事」への対応が嫌すぎたし
(できない所見られたくないから)
「恥をかくくらいなら、
1人でいた方が失敗も無いし、気楽」
なんて考えていました。
ただ
「失敗したくないから人と関わらない」
って、確かに問題は起きないけど
代わり映えのない毎日でつまらなかった。
でも今こうして
「今までやってこなかった事」
を選ぶと、想定外の出来事に動揺はする。
でもその分、
驚きや発見も増えて、
日常に少しずつ、
色がついてきた気がしています。
帰宅後、上の子達に
今日の事を話してみました。
すると、
「へー!そうなんだ!よかったじゃん!」
「ママ、友達少ないもんね!笑」
と言われました。
……うるさいわ。笑
子供達は
「自分の母親はどんな人?」
って、見てる。
だからこれからも、
子供よりも「親が先にやる」ことを
大切にしようと思いました。

カナでした。
また来週木曜日にお会いしましょう

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