月曜日の
『塾で働くマリコ先生』から
バトンタッチ。
水曜日担当のフクです(・∀・)
わかってもらえる安心が心の土台
子供のときに、
安心・安全で、
受け入れられてるって感じる居場所
があることで、
社会の中で自分と他人を信頼できて、
失敗しても立ち直る強さが身につく
子供にとってその居場所は、
特に母親からの共感
『わかってもらえた』
『受け入れられてる』
っていう経験で作られる
ということなんだが‥。
この前
小学校低学年の娘が
遊んでてケガをした
擦り傷ぐらいで良かった(・∀・)
「お父さん、痛い〜」って
泣きながら僕のとこに来たから、
「痛かったなー、大丈夫??」
「どうしたの?なにしてたの?」
「そうか、頑張ったもんね〜」
「あとで絆創膏貼ろうね〜」
しばらくしたら、
なにごともなかったように
さっきよりはしゃいで遊んでたww
立ち直り早っww
そんとき、自分も子どものころ、
「親にわかってほしかったんだなあ」
ってふと思った。
少しだけで良かった
頑張ったけど痛いし悲しかったことを
共感してほしかった
受け入れてほしかった
ほんのわずかな時間
・何があったのか
・そのときにどう感じたのか
・ほんとはどうしたかったのか
共感してほしかった
大人から見たら他愛のないことでも、
慣れない場所で慣れないことするって、
子どもにとってはチャレンジ。
チャレンジで
ケガっていう失敗をした。
痛み、悲しさとか
いろいろあったと思う。
ただ、
共感してもらったことで、
安心して立ち直りも早かったと思うww
共感のないお手本
自分の父親は非ダイヤ/頭悪い/モラハラ。
母親は非ダイヤ/雑魚。
うちの父親が同じ状況になったら、
・泣くな、たいしたことない
・いつまでも痛いとか言うな
・もう2度と連れてこないぞ
・泣くなら帰るぞ
・お前がドジなのが悪い
・そもそもこんなとこに来るからだ
共感一切なしw
子供に脅迫かよw
この父親に対して、
母親はなんも言わない雑魚w
んなことだからAIが台頭してくんだよw
あんときAIなくてよかったな!
子供ながらに思ったんだろう(・∀・)
・失敗するやつが悪い
・感情を出さずに我慢
・痛いときに痛いって言ったらダメ
・わがまま言ったら嫌われる
こういう共感のない
日々の積み重ねで
安心・安全な場所、
受け入れられてるって感じる居場所が
失われていった_:(´ཀ`」 ∠):
おかげで
社会の中で自分と他人を信頼できずに
失敗を引きずるようになった
今から共感は得られるか
ただ、
今さら老人の親に、
寄り添って共感してもらうのは無理
老人親に
わかってほしかった!なんて言っても、
お決まりの
覚えてないか
平謝りか
逆ギレしかない_:(´ཀ`」 ∠):
そんなもん
期待しても無理_:(´ཀ`」 ∠):
親からもらえなかった共感を、
いきなり他人にぶつけても、
難易度高い_:(´ཀ`」 ∠):
じゃあどうするかって、
まずは、
自分が自分の話を聞いて
自分のこと大切にするしかない
自分に共感するしかない
(・∀・)
どうしたかったのか
どう感じてたのか
どう考えてたのか
なにを伝えたかったのか
(・∀・)
ノートでできる
自分自分の話を聞いてて、
自分を大切にして自分に共感して、
世界は優しくて
安心・安全な場所はあるっていう
経験を積んでくことで、
自分も他人も信頼できるって感覚を
思い出していくしかない
(・∀・)
親からの共感が
親への安心感・信頼感につながって、
子どもの世界観を作るんだなあ
っていう気づきになりました(・∀・)
以上、フクでした(・∀・)
明日はカナさん
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