社会人大学生で

話がとても良い面白いよっちゃんからバトンタッチ。

 

 

こんにちは。

マリコ先生です。

 

 

 

 

今日は、「幸せとは何か?」というお話です。

 

 

 

「私、幸せです。だって彼は凄い優しいんだもん」って、優しい彼ができて「幸せ、幸せ」と連呼する人がいます。

 

 

 

私たちは、不安、不満、妬み、失望など、「これは幸せではない」と思っている「別の何か」をたくさん抱えて生きています。

 

そんな「幸せではない」そのことも気になりながら、日々暮らしています。

 

その「別の何か」に気付いていて、それに飲み込まれないために、あえて幸せといいたいのかもしれません。

 

 

 

本当に幸せで心が満たされている人は、「私は幸せです!」なんてわざわざ言わないのです。

 

 


なぜなら、自分の中にすでに確信があるから。逆に、毎日「幸せ、幸せ」が止まらない人は――

  • 自分で「幸せだ」と思い込みたい

  • 他人に「幸せだね」と認めてもらいたい
    =つまり、不安の中にいる

  • 心の中では「この人といて本当に幸せなのかな?」と感じている。

  • でも、そう感じる自分を認めたくない。

  • だからこそ「幸せだもん!」と声に出して証明したくなる。

これが、
「幸せでありたい」と「実際の不安」のギャップを埋めるための戦略なのです。

 

 


気持ちに余裕がある人は、誰かに何かをしてあげたくなります。

  • 職場で誰かの仕事を手伝う

  • 道に迷った人に声をかける

  • 友人との会話では聞き役になるとか、

→ 自分から「出す」ことができるのは、満たされている証拠。

 

 


自分から「私、幸せなんです。彼に感謝しなきゃ」とか周りに言ってる人は、本当は“誰かに満たしてほしい”と思っている状態かもしれません。

 

 

 

なぜなら、「私、幸せです」って言葉は嘘の可能性があるから。だって幸せは曖昧だから。幸せって曖昧なのです。

 

 

 

幸せって

 

 

 

心が満たされていること

心が安心していること

愛されている実感と

自分は大丈夫だという安心。


 

人は、

 

 

結局は、幸せという曖昧なものを目指し、結局は幸せという曖昧なものを求めてもがき続けているのです。


 

結果を出せは、

彼氏がいれば、

子どもが生まれれば、

幸せが手に入るんじゃないか、と錯覚するのです。

 

 

 

だから頑張る。

だから、がんばる手を緩められない。

だから、相手の言葉に違和感を感じても我慢するのです。だって、私が我慢すれば「この幸せはずーっと続くはず」と信じているから。

 

 

 

 

 

そして、実は幸せは「過去との対比」だったりします。

 

 

 

 

「やっと、最近、DVモラハラ男と離婚できて幸せです」

「引きこもっていた息子が部屋から出て来て幸せです」とか。

 

 

 

「子供もいるし、旦那も働いてくれてるし、お金にも困ってないし、はい。私は幸せです」って言っちゃう(^^)

 

 

 

 一度、「幸せ」より、「楽しい」を使ってみてください。「楽しい」の方が具体的だから。

 

 

 

具体的だから

曖昧な「幸せ」を使わない。

 

 

 

 

だけど

楽しいは嘘つかない。嘘つけない。だって物理的な行為だから。

 

 

 

幸せな人は「楽しい」か?

「楽しい」人は幸せか?

「楽しくない」のに「幸せ」ですか?

 

 

 

 

 

 

 

では、またね。

 

 

 
 
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