月曜日のマリコ先生から
本日ラスト麦ブログになります
あっちゃんです
悩みの本質に着目
実は、悩み事の解決と言うのは
悩みについて考えるのではなくて、
そのことを悩みだと思ってしまう、思ってしまっている自分について考えないと
いつまでも同じようなことに悩み続けるループからは出られません。
手を変え品を変え、形違いや色違いだけの同じような悩みが、いつまでも自分を悩ませるその状態事態を改善することは出来ないのです。
悩み事の中身よりも、重要なのは、
そのことを悩みだと思い悩んでいる自分でしかないのです、
だから、いつだって重要なのは
『自分の内側』
悩み事に悩むのは実は悩みの改善には関係はなくて、
自分の内側がその出来事、物事を悩み事だと認識している自分の在り方しか関係していないのです。
常に関係があるのは自分の内側、
自分との向き合いで気にするのも常に自分の内側
自分の内側と向き合うことにしか用はないのです。
『こんなことに悩んでいて困っているんです』と言うのではなくて、
『こんなことに悩んでいる自分がいるのはどうしてなんだろうか?』
『どうしてそれを自分んは悩みだと思うのか?悩みだと取っているのか?』
↑
こちらにしか用はないんです。
悩み事と向き合うのではなくて、
悩み事だと思っている自分の内側の問題と向き合う
それをすることでしか前に進むことはできません。
いつでも自分の内側
その悩みは自分の内側の問題を気付かせてくれるものでしかなくて、
なぜ悩みだと認識している自分がいるのか、
それはどこから来ているのか、
自尊心?
自己受容?
劣等感?
自己保身?
お伺い?
試し行動?
人の目気にしてる?
機能価値主義?
母親に満たされていない思い?
昔あった出来事?
母親の言葉?
母親からの価値観?
︙
自分の内側の何から問題!だと捉え、
悩みだ!イヤだ!困った!と騒ぎ立てている自分がいるのか?
悩み事そのものではなくて、
いつだって悩み事の本質を見なくてはなりません。
いつだって、向き合う相手は自分の内側
自分の内側の問題と向き合うことでしか本当の意味での解決にはなりません。
目の前の問題は、
自分の内側の問題の現れ
でしかないんですよね。
目の前の悩み事と言う問題に逃げたところで、1ミリも前には進みません、
むしろダイヤを思い出すことから遠ざかってしまう、、、
逃げであり後退でしかないから。
『自分の内側の問題と向き合うこと』
こちらが本来すべきことでこれしかありません、これ以外ありません。
悩みごとがと言うのではなく、その悩み事の奥にある自分の内側と向き合っていきましょう。
補足をひとつ
困り事と悩み事は違うということ
ここも認識しておいてくださいね、
扉の立て付けが悪いとか、
肌がカサカサしてかゆいとかは困りごと、
物理的な改善方法を見つけることで解決できることは困りごと。
困りごとは具体的な改善策を考える調べる方向で動けばいいことですから。
困りごと悩み事ここをごちゃまぜにしないことも大切です。
本日のこの投稿を持ちまして、
私の麦での活動は終了となります。
これまでお読みくださった皆様ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
明日水曜日は、
月子さんのお部屋です(*^^*)
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