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2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

5月12日、253日目

渋谷のビルより
横殴りの雨
これから埼玉に
帰ります。。。


『願い事は頭のなかで探してみる』


本を出して
思ったこと

もっと
文章力をあげたい!

そんななか
文章力上達の
「場」に出会いました

その場へ誘ったのは
駅に貼ってあるポスター

ポスターの案内に
導かれて
参加してきました

よかった

そこはよく通る
単なる駅の構内

普段だったら
気にもとまらなかった

文章力あげたいと
悶々と考えていたら
目にとまったのだ

人間の脳は
必要なものを
キャッチするという

赤、赤、赤と
赤を意識すると
ポストが
やたら目につく

欲しいものを
強く願うと
叶うカギを
見つけられるかもしれません

声を大にして言いたい!
『願い事は頭のなかで探してみる』

5月11日、252日目


経営者勉強会へ

わずか数%の

たゆまぬ改善

身が締まります



『感謝を伝えるにはメッセージビデオを意識してみる』



勉強会仲間の

社長就任のお祝い会

そんな一コマ


レストランの

円卓に集う一同

それぞれ

お祝いの言葉を

順に言うことになりました


そのとき

とある経営者の

彼からのひと言


メッセージビデオのように言おう


すると

それぞれの方々から

日頃の感謝の言葉が

あふれ出した

自然と


本人が目の前にいて

照れくさいことも

メッセージビデオだと思うと


少しの緊張と

普段言わない

感謝の言葉が

自然な形で

出てくる


経営者達なので

人前で話すことに

慣れていることを

差し引いても


とても感動的だった

感謝を確かめ合う

素敵な時間だった


条件設定

環境設定

することによって

意識が自然と

高まってくる


声を大にして言いたい!

『感謝を伝えるにはメッセージビデオを意識してみる』


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5月10日、251日目

昨日は
賢人、専門家の集い
考えや所作
勉強になりましたぁ


『「まだ」、「もう」両方大事』


コップの水
半分のとき
どう思いますか?

①まだ半分ある?
②もう半分しかない?

半分をどう考えるか
大きな議論になりました

①はポジティブ
②はネガティブ

その考えだと
とかく②は
批判の対象に
なりやすい

けれども
もう半分しかない
だから対策をしよう

と考えると
①は楽観すぎ
②は堅実
とも思える

実際
会社の資金繰りで
楽観視し過ぎで
取り返しのつかない
こともままある

とかく相手を
批判しがちだが
どちらも大事
バランスが大事

「まだ」
に勇気づけられるときもある

「もう」
に問題に気づくときもある

半分なことが現実なら
「まだ」か「もう」かは
意識の問題

両方の気持ちを
使い分けられたら
大きな武器に
なると思います

声を大にして言いたい!
『「まだ」、「もう」両方大事』



5月6日、ブログ250日目


GW最終日

この感覚。。。

夏休みの最終日と

同じかも



『気持ちを込めるには語尾に「ため」を』



昨日、初対面の方と

話していたら


やっぱり

最初は

ぎこちない


1時間後は

めちゃめちゃ

意気投合!


相手の方

リアクションがいいので

盛り上がったのですが


場がぐっと

ひとつになったのは


やっぱり

共感でした


「そうなの、そうなの!」

という言葉がでると

やっぱり

盛り上がる


「そうなの、そうなの!」

これを引き出すのは


「いやぁ~、わかるなぁ~」


この言葉!


わかってもらえる

という安心感が

初対面の緊張感を

ときほぐす


ただ安易に。。。

「わかるよ」とか

「わかる、わかる」だと

少し軽い感じ


ときとして

「あなたに何がわかるの?」

と逆効果になってしまいがち


ポイントは

「わかる」の前後の

「ぁ~」


演歌でいう

こぶしに思いを

乗せる感じでしょうか


この「ぁ~」が

わかってもらえた安心感を

更に引き立ちます


声を大にして言いたい!

『気持ちを込めるには語尾に「ため」を』


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5月5日、ブログ249日目


こどもの日

今日どこかで

かしわ餅を食べることを

目標にします


『とりあえず宣言する』


ただいま帰ってきました!

なんと更新

610日ぶり!!!


2年弱のご無沙汰


ご無沙汰の理由

それは。。。


単に

恥ずかしかったから

きっかけがつかめなかったから

以上


その前まで

「1年続けるぞ!」と

1日もかかさずやってました

それがときれたとき


心のなかで

ぷつっと


たった1日

そこから2年弱


どこかでずっと

引っかかってました


例えるなら

ケンカしたまま

疎遠になってしまった

友達のように


そんなもやもやから

復活したのは


今年の4月に発売の

自分の本の巻末に

ブログのアドレス

乗せたから


今さらとか

いい文章にしないと

アメブロ操作忘れた

といった

もやもやも


否応なしに

やらざる得ない


おかげで

戻ってまいりました


行きたいけど

気が乗らない

同窓会

集まり


取りあえず

申し込みする

出席の返信する


先のことは

行ってから考えても

きっと大丈夫


声を大にして言いたい!

『とりあえず宣言する』


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9月5日、ブログ248日目


知る人ぞ知る

9月は

税務調査が

多い月なんです



『マメでなくてもマメ風ならパターン化でなれる』



私は

一部の方に

マメですよね

といわれます


すごーく

ありがたいのですが。。。


友人が聞いたら

真っ向から

否定するだろう


自分自身

振り返ると


きっと

マメだと仰る方は

印象の部分

なのだと思う


先日も

こんなことが


打合せも無事終わり

次の予定を決める際


相手の方が

何気なくポツリ


相手:

その日は

誕生日なんです


私:

おめでとうございます

えっ、それじゃ

日程変えますか?

無理なさらないで


というのも

打合せが

夜だったから


相手:

いや、大丈夫です

予定はないですから


そして当日

私は打合せ前

デパートを

うろうろして


打合せ終了後

プレゼントを

渡した


要所要所での

行動が

マメな印象を

与えているのだと思う


けれども

私がやったことは


手帳に

誕生日プレゼントを

買う予定を

書いただけ


誕生日の夜に

打合せで

お時間を

取らせるのが

申し訳なかった


なので

お祝いと感謝を

予定にしただけ


瞬間瞬間に

気づいて

敏速に

立ち振る舞うタイプでは

決してない


宴席で

先輩方の

空いたグラスを

そのままに

してしまい

反省することも

しばしば


お世辞にも

マメとは

決していえない


要は

気がきかないのである


悔しいけど

マメさ・気づきは

センスによるところが

大きい


ぱっとできる人を

横目でみると

いつも羨ましく思う


けれども

私を含め

誰でも

マメ風であることは

できると思う


マメ風とは

行動として

組み込んでしまうこと


要所要所の

予定だったり

行動パターンだったり


それだけでも

変わってくる


あと

マメ風を

続けるコツとして


これやったら

喜ぶかなと

嬉しいかなと

顔を想像すること


先日の

プレゼントを

渡したときも


喜んでくれた

それが

何より嬉しかった


心のなかで

小さなガッツポーズを

していました



声を大にして言いたい!

『マメでなくてもマメ風ならパターン化でなれる』
































9月4日、ブログ247日目


今日は

品川で

技術を研鑽

延長戦は居酒屋で



『探偵のように小さなことにも目を向ける』



勉強会で

看板の話へ


とある

凄腕コンサルタントのお話


お店に

初めて伺うとき


地図を片手に

うろうろ

うろうろ


見つからない。。。


ここら辺の

はずなのに


うろうろ

行ったり来たり


「!」


あった


看板が

ひざ下で

小さくたたずんでいて

気づかなかった


これじゃ恐らく

お客さんも

気づかない


そこで

初対面の

挨拶を終えたら

開口一番


看板の

アドバイスを

おこなうという


確かに

お店の存在に

気づかなきゃ

売上があがらない


通常

コンサルは


相手の話を

じっくり聞いたり

状況を見たりして

問題をみつけ

アドバイスを

していく


それが一般的


それを

開口一番

問題点を

的確に指摘できたら

どうだろう


私が依頼者だったら

少なからず

感動すると思う


ひとつに

ズバっと

問題点を見抜く

着眼点に


そして

これから概要を

説明していけば

さらに改善される

期待感に


要は

冒頭に

核心をつくと


「えっ、なんでわかるの?」


という驚きに

やられてしまう


そう。。。


誰も

わからない

きづかないことを

指摘する様は


まさに

名探偵のよう


けれども

名探偵は


通常なら

見過ごしやすい

小さなコトに

着目して


事件を

解決に導く


そこが

予想屋や

占いとは

異なる点


何気ない

小さなこと

見過ごしがちなこと


すべてが

課題解決の

ヒントに

つながるかもしれない

油断はできない



声を大にして言いたい!

『探偵のように小さなことにも目を向ける』

































9月3日、ブログ246日目


今日は

月イチの

会社の全体集会

長話しないようにしないと。。。



『恥ずかしい失敗は成功の源』



みんなに

話す内容のうち

事例があります


事例とは

お客さんの言葉

現場での失敗


ひとりの

間違いや経験を

全員で共有する


そうすれば

自分の経験の

何倍も得ることが

できる


自分が

失敗しなくても

その痛み

その気づきを

得ることが

できる


事例の共有が

組織である

最大の強み


事例は財産


なぜなら

事例の後ろには

「ヒヤリハット」がある


「ヒヤリハット」とは

ギリギリ事故に

ならなかった行為


1件の事故には

29の軽微な事故

300の「ヒヤリ・ハット」が

あるという


医療業界では

「ヒヤリハット」の

事例を

システム的に

蓄積している


とはいえ

失敗した

当事者からすれば

失敗を

みんなに

披露されるのは

辛いこと


大げさでなく

胸が締め付けられる

気持ちになる人も

いるだろう


なので

事例を話す際

匿名にする

その人

固有の問題にしない

そもそも

個々の問題で

ないから


大切なのは

自分が

起こした問題でなくても


いかに

当事者意識を

もてるか


ひとつの事例から

300の可能性・確率を

想像できるか


それが

意識できれば


経験が浅くても

大きな成長がある


失敗の多い人こそ

飛躍する

チャンスがある


そそっかしい

私自身への

期待も込めて


そう信じています



声を大にして言いたい!

『恥ずかしい失敗は成功の源』











9月2日、ブログ245日目


製造業の勉強会の

10周年パーティの

打合せ

企画にわくわくです



『ストップウォッチで作業時間を意識する』


この頃

私の胸ポケットに

入っているもの


それは

ストップウォッチ


ある方に

勧められて

こっそり

しのばせています


バイブ機能で

時間がくると

ブルって

教えてくれます


ブログを

書いている今も

静かに

カウントしている


ストップウォッチの

いいところは


制限時間内に

終わらせようと

意識できる


無意識な

ダラダラを防げる


また

気乗りしないとき

ついつい

後回しがちなとき


ストップウォッチを

動かし


5分でも

ちょっとでも

やってみようと

始めると


気づいたら

集中できている


最初の一歩の

導火線に

なっています


ネットで

バイブ機能付

ストップウォッチで

簡単購入


バイブなので

うるさくないし

薄いので

日常どこでも

さりげなく

活用できます

お試しください


そうこうしているうちに

そろそろ

制限時間・・・



声を大にして言いたい!

『ストップウォッチで作業時間を意識する』













9月1日、ブログ244日目


いよいよ

どうにかこうにか

9月に突入

頑張るぞぉ!



『上手くいっても失敗しても全力リアクション!』



8月31日

土曜日


コンサルタントや

セミナー講師と

ご一緒に

勉強会


優秀な面々を

教える

すごい先生とは


原田隆史先生


原田先生は

体育の先生で


荒廃した

中学生徒を

日報を活用した

独自の指導法で


日本一の選手を

沢山輩出

その数13回


それから

指導の場を

社会人に移して


多くの

一流企業の

教育研修


教師の

指導教育


日本だけでなく

世界の各地で

講演


教育に関する

多くの場で

ご活躍されている方


ちなみに

我が埼玉県の

教育委員でも

あられる


その原田先生が

一流の

スポーツ選手

特有の


勝者のメンタリティを

教えてくれた


それは

リアクション


良い結果が出たとき

全力で喜ぶ


「よっしゃ~!!!」

「やったぜ!」


そして

悪い結果のとき

その場で

悔しがる

やっぱり全力で


「くそ~!!!」

「悔しいぜ!」


良い結果を

全力で喜ぶのは

良いイメージを


しっかり

潜在的に

インプットするため


悪い結果を

その場で

全力で悔しがるのは


後に引きずらず

気持ちをリセットするため


失敗したとき

日本人は

照れ笑いで

ごまかしてしまう

ことが多いが


それでは

しっかりリセット

できていないとのこと


プラスも

マイナスも

うやむやにしない


私が感じたのは

全力で

向き合うことが

成長に

つながるということ


そう

全力が

大事なんだ



原田先生の講義に

一様に

食い入る姿勢の

参加者の皆さん


学生に戻った

ひとときでした


株式会社原田教育研究所

原田隆史先生

http://harada-educate.jp/


声を大にして言いたい!

『上手くいっても失敗しても全力リアクション!』