疑似失敗のすすめ | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

9月3日、ブログ246日目


今日は

月イチの

会社の全体集会

長話しないようにしないと。。。



『恥ずかしい失敗は成功の源』



みんなに

話す内容のうち

事例があります


事例とは

お客さんの言葉

現場での失敗


ひとりの

間違いや経験を

全員で共有する


そうすれば

自分の経験の

何倍も得ることが

できる


自分が

失敗しなくても

その痛み

その気づきを

得ることが

できる


事例の共有が

組織である

最大の強み


事例は財産


なぜなら

事例の後ろには

「ヒヤリハット」がある


「ヒヤリハット」とは

ギリギリ事故に

ならなかった行為


1件の事故には

29の軽微な事故

300の「ヒヤリ・ハット」が

あるという


医療業界では

「ヒヤリハット」の

事例を

システム的に

蓄積している


とはいえ

失敗した

当事者からすれば

失敗を

みんなに

披露されるのは

辛いこと


大げさでなく

胸が締め付けられる

気持ちになる人も

いるだろう


なので

事例を話す際

匿名にする

その人

固有の問題にしない

そもそも

個々の問題で

ないから


大切なのは

自分が

起こした問題でなくても


いかに

当事者意識を

もてるか


ひとつの事例から

300の可能性・確率を

想像できるか


それが

意識できれば


経験が浅くても

大きな成長がある


失敗の多い人こそ

飛躍する

チャンスがある


そそっかしい

私自身への

期待も込めて


そう信じています



声を大にして言いたい!

『恥ずかしい失敗は成功の源』