郵便局からみえてくる経済学 | 2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

2代目税理士、100年企業への挑戦ブログ

さいたま在住の2代目税理士・CFP
家業を継ぐと決めたとき「継続」という道が待っていた
「100年企業への挑戦」
事務所が生き残ることでお客様に継続して側で応援したい!
中小企業の経営・事業承継をテーマに
日々の気づきや父からの言葉をUPしていきます

6月1日、ブログ259日目

今日のお昼は
メロンパンと
シュークリーム
昼下がりの甘い関係

『2割の力は8割の労があってこそ』

総務省による
郵便局の調査によると
エリアごとの郵便事業
8割のエリアが赤字

理由は
電子メール等で
紙離れ

地方の
人離れ

けっか
集配の採算が
悪化

でも全国合計では
黒字だという

都心部の2割が
地方の8割を支えている

うーん。。。
まさに2対8の法則

2割の力が
全体の8割を
構成している

もちろん
採算性ほか
色々な部分の
見直しも
必要かもしれない

でも見方を
変えてみると

採算が合わない
8割のサービスが
あるからこそ

安心な配送
真ごころのある贈り物

それらが
成り立っている
だろうし

他の民間
配送会社に
できないサービスが
可能となっている

そして
そのインフラの維持が
地方創成の
生命線

2割の収益が
8割の赤字を
支えているのでなく

8割の労が
あるからこそ
2割の収益が
成り立っているんです

声を大にして言いたい!
『2割の力は8割の労があってこそ』