5か月です | 西郷村に嫁いでみた!~ナホ吉の田舎嫁奮闘記

西郷村に嫁いでみた!~ナホ吉の田舎嫁奮闘記

関西生まれ関西育ちの外資系バリキャリ ナホ吉が、ひょんなことから福島県西郷村に嫁ぐことに・・・。ド田舎の長男の嫁としてやっていけるのか!?迫る来る親戚たちをかき分け 子供に誇れる村作りができるのか⁉️乞うご期待!

先日 長女が11歳になりました。

 

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私も母親歴11年になったのですが

 

ふと、長女を妊娠した時にあった出来事を思い出しました。

 

 

 

長女妊娠当時、私は乙女旦那と2人で郡山市のマンションで2人暮らしでした。

 

震災前だったので女性社員もいましたが、私よりずっと若く、独身だったし

仕事と家との往復だけの生活だったので、友達もいませんでした。

 

ですので、子育て情報は 京都に住む実妹か、東京や大阪の同僚、友人から仕入れたもの。

 

 

出産後も仕事を続ける予定だったので、西郷村で姑と同居することは決定事項だったのですが

西郷村での子育て情報は ほぼありませんでした。

 

 

東京や大阪の先輩ママさんによれば

 

妊娠安定期に入って一人でウロウロできる間に保育園探しをしなければならない!!

 

見学に行ったり、入園手続きを調べたり、

もし、プレママ教室などがある場合は それにも参加!

『この保育園入りたいんです!!』アピールをしなければならない とのこと。

 

 

つわりはあまりなかったので、5か月すぎて 安定したころに

希望の保育園に 見学希望の電話をかけました。

 

 

確か、主任の先生が電話対応してくださったのですが

 

先生

「見学は予約があれば 随時受け付けますよ。

ところで、お子さんは 何か月ですか?」

 

ナホ吉 

「5か月です」

 

「そうですか、ではお子さんも連れてきてください」

 

「え??」

 

 

「あ、何か心配なことがありますか?」

 

「え?? 妊娠5か月なんですが・・・・」

 

 

 

「・・・え??」

 

 

 

「・・・・ええ???」

 

 

 

「あ~・・・ずいぶん、気が早いですね」

 

「いや・・・その・・・私、大阪からこちらに嫁に来たんですが

あちらでは妊娠中、動ける間に保育園を探すようなので・・・」

 

 

「ああ~!!なるほど!!

こっちはそんなことないですよwww

 

生まれてからでも十分間に合いますし。

もちろん、見学もOKです」

 

 

というやり取りがありました。

 

 


おかげさまで、無事 1年の産休・育休ののちに

長女をその保育園に預けることができ、復職したのですが

本当に 保育園さまさまで 子供をのびのび見守ってくださり

心から感謝しています。
 

 

 

西郷村には4つの保育園と 2つの幼稚園があり 

お隣の白河市の私立幼稚園の送迎バスも巡回していますので、

子供を預けられないから働けない という状況はほとんどないと思います。

 

他にも色々ありますが

 

 

西郷村は いいところですよ~♡
 


 

 

■玄米ピザのナホキッチン■

 

販売場所 『まるごと西郷館』

       福島県西白河郡西郷村熊倉字折口原146

       0248-25-5007

       営業時間 9時~18時

       http://www.marugoto-nishigo.com/

 

通信販売 BASEショップ

 https://nahokitchen.thebase.in/

 

 

お問合せ先 菊池奈穂

        福島県西白河郡西郷村鶴生字上道91

        090-6064-3626

        nahokichis@gmail.com