Kaworiさんの神社ツアーに
参加をしてきました。
Kaworiさんのブログ
まずは
神泉苑さまで行われた
八坂神社さまと神泉苑さまの
法要に参加をさせていただきました。
今年は八坂神社さまの
宮司さまから
沢山お話を聞く機会があって
少し前にも
祇園祭でお水が如何に
大切な役割かを
教えていただいていました。
今回の行事は
昨年、神泉苑さまを
お参りした時に行われていることを知り
行きたいと思っていたところで
今年はツアーをしていただけました。

元々は八坂神社さまと
神泉苑さまの
御神水の井戸は
地下で繋がっていて
龍神さまが行き来していたそうで
(これを聞いた時はとてもびっくりして
さすが、都が置かれていた場所だと思いました)
2箇所のお水をこれから始まる
祇園祭の山鉾巡行や神輿巡行で
使われるとのことで
今年で5年目という
神仏が手を取り行われる交換式は
京都にとって
とても大切な
御神水を大事に守られている
八坂神社の宮司さまと
神泉苑のご住職の
想いが込められているのを感じて
その場にいられたことは
歴史の1ページに立ち会ったような
とても貴重な体験でした。
この日は実は
Kaworiさんが
祖神さまが教えてくださった
大切な日と
以前からお伝えくださっていて
この行事を体感して
一方通行ではなく
それぞれのお水を交換して
どのように使われるのかを聞くことができて
Kaworiさんも以前から
ツアーでお水送りのことを
教えてくださっているので
そのことを知るための
大切な日だったのだと思いました。
でも
この日が何故大事だと
祖神さまが仰ったのかが分かる
びっくりするようなご縁は
まだまだ続きました。
以前Kaworiさんに
東寺の朝参りで一度だけ
会われた遠方からの方が
神泉苑さまに来られていて
声をかけてくださって
場所が違うのに
そんなことはあるのかと思っていたら
神泉苑さまでの行事の後で
御朱印をいただくために
待っていると
声をかけてくださった
外国人の方がいて
先日の浅草寺で行われたほおずき市で
その時のレポです
なんと
私たちを見かけたとのこと!!
ほおずき市の時は
何も言葉を交わしていなかったのですが
顔を見て覚えてくださっていたとのことで
詳しくお話を聞くと
四万六千日の法要を
受けていたご本堂の中に
一緒に座られていたとの事でした。
日本の東での行事で
30分ごとに行われていた法要を
同じ回で受けていて
そして
今回西の地で会う。
しかも、外国の方。
確率からしたら
ものすごく低い確率なのに
こんなことって
あるのかと思う出来事でした。
でも
お話を聞いていたら
私たちと同じようなところを
回られていて
きっとまた
どこかでお会いするだろうという
予感がして
とても良い出会いでした。

その後に伺ったランチのお店では
とても美味しいお食事を出していただき
野菜もお肉も
どうやって育てられたか
どのような餌やお水で育ったかで
味が違うことを感じて
美味しいものをいただくことの
大切さをまた感じていました。

頼んだ飲み物も
Kaworiさんのお誕生日の年の
ちょうど100年前の年号が書かれていて
Kaworiさんが
あとから調べてくださると
その年に創業された会社のものと分かり
日本にとってその年は
とても大きく動いた年で
ボトルからのメッセージも
生活も
神社さまやお寺さまに
大きな変化のあった時代から
日本人は
何を大切にしてきたかを思い
そのことを忘れてはいけない
ということを
もう一度教えていただけたような
そんな時間でした。

その後
Kaworiさんが
先日のほおずき市の時に
手に入れた仏具を
入れる袋が欲しいと仰って
いつもお参りをする時に
お守りを入れている袋が丁度いいと
教えてくださったので
私も欲しいと思い
その袋が売られている
いつもお世話になっている
お経屋さんに伺うことに。
お店は古くから営まれている
木版印刷のお店で
お経だけでなく
仏画もあり
お目当てのお守袋を
いただいたあとで
お店の中で色々と見ていると...
Kaworiさんが
1枚の絵が気になると仰って
お店の方に話を伺いました。
ちょうど前日にKaworiさんが
夢うつつの時に見られたという映像があり
「棒(剣?)のようなものを持ち
前に虎が寝そべっていた」
と仰っていて
情報はたったそれだけだそうですが
Kaworiさんが
調べられて
この方々の中のおひとりではないか
と仰っていた方のうちの
おひとりの絵でした。
Kaworiさんが
お店の方にそのお話をされると
以前シリーズで
販売されていたということで
パンフレットを出してくださったのですが
16枚の木版画の1つが
Kaworiさんが仰っていた映像と
特徴がまさに瓜二つで
少ないキーワードから
こんなに早く
翌日に何なのかが分かる
引き寄せは
さすがだなと思いました。

Kaworiさんに色々と
教えてくださっている祖神さまは
大切なことのヒントだけを
いつも渡してくださるのですが
「どこそこの仏さまにお参りを」
というように
特定の場所や物を
指定をされないことで
「その意味は何だろう」
と考えて視野を広くしたり
色々な場所に行って
キーワードを探したり
人に会って話をして
情報を得ることで
ひとつのことだけでなく
大切なことが
いくつも分かり
今回は繋がらなかった情報は
また別の時に
謎解きのキーワードになって
それを知った時のことも
もう一度思い出して
知れて良かったと思えて
ご縁の糸は
意識をしていれば
全部繋がっているのを
知ることができるので
ありがたい時間だと
改めて感じた日になりました。

ご縁の繋がりは
Kaworiさんの
ツアーの日だけでなく
終わってからも
繋がっているのを
いつも感じるのですが
今回も翌朝に
仏教界の大きな決定があったと
Kaworiさんから教えていただいて
とてもびっくりしました。
2026年の7月14日が
本当に大切で特別な日になりました。
Kaworiさん
貴重な1日と沢山の学びを
ありがとうございました。








