パートナーを“非イクメン”に育ててしまうNG行動4パターン | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

「女心が裏目に出る? パートナーを“非イクメン”に育ててしまうNG行動4パターン」という記事を読みました。

この記事の筆者が塚越さんという偶然はさておき、そのNG行動4つとは

・家事上手をアピールしたため、夫に「家事・育児は妻の仕事」と思わせてしまう

・里帰り出産をする

・(出産前に)2人だけの時間を大切にするあまり、友人たちと交流しない

・彼の性格などを尊重しすぎて、彼にやってほしいことをきちんと伝えない

だそうです。

「夫をイクメンに育てる」という言い方はあまり好きではないのですが、これらの項目それぞれについては「そうだな~」と思います。

長男が生まれたとき、少し遅れて両親が到着したのですが、赤ちゃんの世話をはじめ家事も普通にやっている夫を見て「ピーターは何でもやるね」とびっくりしていたのを覚えています。

思い返してみると、長男を出産する前にベイエリアに住む友達カップルを3組訪ねたことがありました。そのときに、かいがいしく赤ちゃんの世話をする友達パパたちを見たり、出産後はまず何をしたらいいかという話をきいたりしたこともよかったのかもしれません。

生後1日の長男と夫↓



その経験もあって、私もお友達に赤ちゃんが生まれるとわかると、だんなさんが育児に積極的に関わっている友達のお宅に、出産までの間にカップルで会いに行くことをお薦めしておりました。

国際結婚の場合は異国での出産になる場合もあり、出産前から生まれた後のことを計画しておく必要があります。

日本と違い、一般的には普通分娩だったら2泊、帝王切開でも4泊で退院する(させられる)アメリカ。私たちも出産直後の数か月は本当に修行のような日々でした。

今となっては懐かしいですね…