金曜の夕方から夜まで、土曜は一日中、そして日曜日も朝から午後2時ごろまでの濃い3日間を過ごしたあと、日曜日の夕方にはそのコースに一緒に参加していたひとりが、ホームパーティに招待してくれました。
ラホヤの高台にある、海を見渡せる素敵なお宅で開かれたパーティには、コースに一緒に参加していた面々が勢ぞろい。
とても特別な時間となりました。

日本にいても海外にいても「コミュニティの一員になる」ことはとても大事なことだと思います。
しょっちゅう連絡をとりあったりする仲間でなくても、長い時間をかけてつきあいが続き、メンバーの幸せを願ったりなにかあったら助け合いたいと思えるようなつながりのあるコミュニティ。
そして、自分を飾ったり背伸びをする必要なく、一緒にいると自分らしくいられるような人々。
私にとっては、サンディエゴの「世界征服サミット」グループの仲間たち、そしてこのコースに一緒にでてきた人々というのは、まさにそんなコミュニティなのです。
自分をそのまま受け入れてくれるコミュニティの一員であることは、人生を豊かにするもののひとつではないでしょうか。