サムライウーマン流 ★ サバイバル仕事術&生活術 in USA -2ページ目

帰国準備中・・・

気づいたら、ブログを半月以上更新していませんでした
とりあえずゴミ記事でも一度アップしておこうと思います。

7月の後半からまさに怒涛の忙しさ(仕事に、飲みに、遊びに、帰国前の買い物に)になり、知り合いのブログ訪問すらままならず、な生活です。

そして気づけば帰国までカウントダウン。
あと5日

帰国準備にまつわるコツや手はずについては、別途ちゃんとまとめたいなと思っています。
(でもきっと帰国するまでまとめる余裕なし)

さくっと書ける帰国準備についてのTipsを一つ。

ダンボールや緩衝材はスペースが許すなら取っておくのがよい。

国をまたいでの帰国なので、会社が「お任せパック」のようなサービスを手配してくれています。
でも、日本からアメリカに来たときには「基本、業者が詰めるので」だったのとは逆に、今回は「自分で詰められるものがあれば詰めておいてください」というモード。

これはおそらく
日本からアメリカは持ち込み規制が厳しく、
アメリカから日本は持ち込み規制が緩いから


と思われます。

日本からアメリカへは未開封であってもお茶やコーヒー、食品、液体がNG。
よって業者のほうで選別しながら詰めていく(チェックしていく)というステップが必要でした。
(気づいたら使いかけのお風呂の洗剤とか入ったけどさ苦笑

が逆は基本、未開封のものであれば持ち帰れます。
それもあって「自分でわかりやすいように梱包を進めてくれていいですよ」とのこと。

がしかし、梱包するには梱包材が必要です。
日系の業者なので、一応タダで届けてくれますが、家で待っている時間などないので、前の引っ越しで使ったダンボールと緩衝材を使いながら梱包中。
(セキュリティの関係で業者は訪問先が留守だと、部屋の前に梱包材を置いて帰ることができない)

業者によっては、梱包材は全て有料だったりします。
その場合はHome Depotなどで買う必要があり、その費用も案外バカになりません。

しかし、アメリカのテープのダメダメっぷりはどうにかならないものか。
透明の荷造りテープの弱さななかなかのもの。
日本の厚手のガムテープは素晴らしいです。

今日からは睡眠時間を削って荷造りです・・・ドコモ絵文字

Virgin Americaがアワードを獲りました!

◆ Virgin Americaの旅

でも書きましたが、こちらのエアラインは私の大好きなエアライン。

このたびVirgin Americaは3つのアワードを獲りましたクラッカー

プレスリリースはこちら

★ ベスト国内エアライン
★ ベストローコストキャリア
★ ベストカスタマーサービス


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(頻度はそう高くはないものの)国内旅行や出張があるときには、まずVirgin Americaで飛べないかを調べるくらい私のご贔屓のエアラインなので、3つもアワードを獲ってくれて嬉しい限り。

昔はSouth Westも使っていましたが、ここ数年はもっぱらこちら。

コスト安なだけでなく、アテンダントさんの愛想はいいしサービスも悪くない。
モニターは離陸前からONすることができてTVが無料で見られるし、当然止まる直前までON。

よって一時間のフライトでも滑走路のタクシー分を含めると、余裕でニュースとドラマ一本が見れたりします。

このサービスを知ってしまうと、普通のエアラインの離陸後数十分、着陸前数十分はモニターサービスが止まる理由が分かりません。
前は電波の関係かしら?などと思っていましたが、Virgin Americaによってそういう理由ではないことが分りました(笑)。

もちろんネットも有料ですがアリ。

$サムライウーマン流 ★ サバイバル仕事術&生活術 in USA-0725 virgin america_1


このエアラインをオススメしたい理由は他にもあります。

まずはSafety Video
普段なら(いけないことだけど)見向きもしないビデオですが、このエアラインに乗ると毎回見ちゃいます。なぜならキャラがブサ可愛いから…

それがこちら。




このビデオってお客さんに見て欲しいものですよね。
でも内容は面白くないですよね。
だったら見せ方で面白くしちゃいましょう~という発想。
こういう考え方が好きです。

キャビンアテンダントさんのウィットもかなりナイスです。

この前一時間出発が遅れたときのこと。
待っている間に地上係員兼キャビンアテンダントさんからのアナウンスがありました。

「今日この便を操縦するパイロットがまだ到着していません。
電話したんですけど、連絡がつかないのです。一体彼は何をしているのでしょう。

仕方がないので今スタンバイのパイロットにSFOに向かってもらっています。
みなさまにはご迷惑かけますが、もうしばらく待っていてくださいね。
そして彼には罪はないので、優しくしてください」


というような内容。
正直、みんなイライラしていたのですが、これで一気に雰囲気が緩和されました。
これもカスタマーサービスでしょう。
真摯に謝るだけが芸じゃない(もちろん謝らないといけないんだけど)という実践型。

ピストン輸送がメインなため、一度遅れだすとその路線はずっと遅れるというローコストキャリアの宿命はありますが、そのリスクより、コストとサービスかなぁ。

これからも頑張って欲しいエアラインです。


ようやく行けた Tony's Pizza Napoletana @ San Francisco

また日記ですみません(汗)。
もうすぐベイエリアを離れると思うと、どうしても食べ歩きの機会が多くなります
(体重のリバウンドに気をつけねば・・・)

今回は2年くらいご無沙汰していたNorth Beach(ノースビーチ)のリトルイタリーへGO。

もうすぐ帰国してしまう私に
「やっぱりここのピザを食べておいたほうがいいでしょう」
と男友達が連れて行ってくれました。

持つべきものは週末の激混みのリトルイタリーでもすいすい運転してくれる男友達


Tony's Pizza Napoletana


こちらがつくほどSFでは有名だと思われます。
ガイドブックにも載っているし、ローカルの間でも有名。

アメリカ人なのにナポリのピザコンテストで優勝したりしているTonyさん。
昨年はBest Pizza Romana at the World Championship of Pizza Makersでも優勝されたようです。(こちら参照)

この日は土曜日で、夜6時前に到着して一時間待ち。
携帯の番号を残して順番が来たら呼び出してくれる仕組みです。

呼ばれたのはまさに一時間後で、そのときには待ち時間は2時間になっていたので、早く行くのが正解デス。

混んでいたせいか、ラッキーにもここの一番有名ピザMargeritaの釜が見えるカウンターへ案内されました。(実は即席の席だったみたいけど)

職人の技に見入りながらピザを待つのですが、お通しがパン。


残念ながらピザをがっつりいただくので、本当に少しだけいただきました。
ソースは美味しかったです。

そしてピザ登場。
1日限定73食のMargerita
カウはやはり売り切れで、(Shinaさんもレポされていますが)違う生地で作ってくれたマルゲリータ。


生地が違っても十分美味しいがんばるぞ
トマトソースはあっさり。モッツアレラチーズは塩気控えめ。
バジルの香りを楽しみながらぱくぱく。
生地が薄いのでどんどん食べられちゃう。

釜の前に座った特権で焼き時間を計ってみたらほぼ1分。
私たちが食事をしている間にもマルゲリータは次々とオーダーが入り、お兄さんたちはフル回転でした。



もう一種類はテイストの違うものにしたくて、こんな白いピザに。

WHITE PIE WITH CLAM & GARLIC


メニューを見ると、 華氏1000度という高温で焼かれたいるようです。
アサリの香りとアサリから出てくるジュースの塩気、それとガーリックの組み合わせがナイスなのですが、いかんせんチーズがちょっと多すぎで・・・

ホワイトの部分は全部チーズなので、2ピースくらいで胸焼けしてしまいました。

というわけで、トマトソースファンではない私ですが軍配はマルゲリータ
がもちろん白いピザの残りは持ち帰り、翌日美味しくいただきました。

2人で行ってしまったので、ピザ2種類でギブアップでしたが、違う種類も試してみたかったです。


リトルイタリーはパーキングの数が少なく、かつ周辺の道路そのものもがとっても混雑していて、更に一本はずれると急な坂になったりするので、自分では運転したくない地域の一つ。

今回も土曜日の夕方だったのもあって知っているパーキングは満車で、お店の周りをぐるぐる回り、3ブロックほど離れたところでなんとかストリートパーキングしました。

運転に慣れてない人はバスで行くことをオススメします。