こんにちは。横山光昭です。

実は今日から大阪店にいます。東京と変わらず家計相談をしていますが、明日の午後、急遽キャンセルが出てしまいました。もし、私の家計相談を受けたいという方がいましたら、

   

こちらからご連絡いただくか、東京の受付担当(03-6279-1570)へご連絡ください。

 

大阪店の江口との写真、ちょっと気にいっています(笑)

 

さて、話は変わり、今年10月から、社会保険に加入できる人が増えたことをご存知ですか?今までは501人以上の会社で、1年以上働く人が年収106万円、月収にすると8万8000円以上働く場合、会社の社会保険に加入できるんです。

 

社会保険に入れるということは、当然保険料が給料から引かれることになるので、手取りが減ることになります。その境目になるため、「106万円の壁」などと言われています。

 

今の生活を考えると、確かに手取りは減ってほしくないですが、社会保険料の中の「年金保険料」を収めると、ご自身の年金、つまり厚生年金部分が将来的に増えることになります。どれだけ増えるのか、社会保険料の負担と受け取れる額のバランスなどは、働く期間や受け取る給与額で異なるのでひとえには言えませんが、デメリットばかりではないということはお伝えしたいです。

 

よく、「働き損」になる収入とかやっていますが、そういうことを気にして働くよりも、働くなら可能な限り思い切って働くとする方が、お財布にも将来にもいいのではないかと思います。暮らしている環境などにより、どこまでできるのかは違うと思いますが、ご自身なりにでよいのではないでしょうか。

 

適用される基準などはちょっと古めですが、収入の壁には「税金」と「社保」二つの視点があります。その視点の違いについて書いていた過去記事があったので、貼っておきますね。

 

 

 

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