☆ はんなり長女と爆弾次女 ☆ チワックス姉妹の日々 -3ページ目

☆ はんなり長女と爆弾次女 ☆ チワックス姉妹の日々

チワックス姉妹とのバタバタ生活の日記

ICUに入った蘭に面会し、少しだけならとICUの扉を開け、蘭に触れる事が出来ました

身体は痙攣が治まり切っていないので、小刻みにガクガクと動いていました

「おかあさんいるからね、大丈夫だよ。お家に帰ろうね」蘭にたくさん声を掛けました

もう時系列があやしいのですが、この面会の前か後かに夜間から引き継いだ日勤の先生に説明を受けました

それから今までの蘭の経過や状態も私から説明し、分る限りの投薬の情報をお伝えしました。

その時にはお渡しした蘭のデーターがスキャンされPCに入っていました。(かなりの量だったと思います)

(救急について直ぐに蘭の主治医が1月の肝臓出血の時にまた肝臓が出血して初めての病院に行った時のために蘭のデーターをまとめたものを作って頂き、新しく検査をするたびに検査結果をコピーしてファイルに入れてあったものをお渡ししました。)

 

そしてこれから血液検査など必要な検査をする予定だが、今は痙攣を止めることを優先でいると

午後の面会時間に予約を入れいったん帰宅しました

蘭の発作の時の大量のトイレットペーパーやペットシーツを片付け、蘭が帰って来てずっとついていられるように掃除して、蘭が生活しやすいように色々と配置を変えたり

次の面会に行くまでかなり忙しく動き回っていました

もちろん蘭に異変があれば、直ぐに連絡が来るのでスマホを忘れず持ちながら

 

そして主治医に状況を説明し、私が分からなかった投薬中の薬の名前と量を教えてもらいました

蘭のいる病院に電話を入れ薬の情報をお伝えしたら、血液検査をしたそうで結果を教えて頂きました

やはり血液検査上は腎臓肝臓の数値は高いが、痙攣発作を起こすほどの数値ではないので脳に何かあるだろうと考えると

 

面会の時間が来て再び来院

蘭に面会するもまだ小さく痙攣してる。。。。

「ずっと止まっていないんですか?ということはずっと眠っていない?目を開けていますよね?

「少し良くなったり、また始まったりです。目を開けているように見えますが、あまり苦しいとか痛いとか意識はないかもしれないです。薬も変えてみたりしてますが、治まり切れていません」

私は蘭に声を掛けて、先生の説明を聞きに診察室に

 

(こちらの救急病院、凄く複雑な作りの建物で蘭の入院しているICUと診察室とはかなり遠いんです。エレベーターで上がって階段で隣のビルに入ったり。。。。)

 

電話で伺った検査結果のプリントされた物を頂き、中々治まらない痙攣もとにかくなんとか止めて欲しいと

先生とお話しするのは難しいがこの後も、面会に来て良いとの事、宿泊施設は無いが開いている診察室を使って泊まっても良いと、又夜8時に来ることをお願いし帰宅

 

少しでも仮眠して行こう思うも、私の脳もバグっていて眠れず。。。。

午後8時の時だったか、その前の時だったか、後ろ足に入っていた点滴の管が外してありました

漏れていたので手の方に付け直したが、落ち着いている時に触るとまた刺激になって痙攣が強くなるので、様子を見て外しますと

 

漏れてたって薬がちゃんと流れてなかった???(疑問・・・)

漏れていた足の肉球は腫れていました

8時に面会に行き蘭に会いに行くとまだ小刻みに動いていて、苦しそう

触っても良いかと聞くが「酸素濃度が下がるので、ちょっと。。。。」と触れる事も

声を掛けても密封されている状態なので聞こえないかもと。。。。

辛い。。。。

 

続く

 

 

 

昨日、蘭は小さくなって帰宅しました泣くうさぎ

 

実は蘭の事を記録しようと下書きを進めていた時に今回の亡くなるに至る事が起きました

時系列が違いますが何せ私、記憶がはっきりしている内に今回の事から記録したいと思います

 

長くなるのでご興味無い方はスルーしてくださいお願い

 

生前最後の姿 2025.08.27

 

 

蘭は7月6日の午後11時55分頃、1度目の痙攣発作を起こし、7月26日午前8時30分頃に2回目の痙攣発作、そして3回目(今回)が8月26日午前3時30分頃に痙攣発作を起こしました

1回目、2回目についてはまた後で記録していきたいと思います

 

8月26日寝室で寝ていると、蘭が起きてウロウロしたので「蘭ちゃんチッチ?喉乾いた?上に行こうね」といつも枕元に置いてある痙攣止めのミダゾラムとスマホ等を入れた小さなお散歩バッグを持って蘭を抱えリビングに向かいました午前3時30分頃

 

蘭は先にお茶を飲もうとしたので、そのすきにオムツをさっと履かせました

発作を経験してからいつも蘭の負担にならないサスペンダーを着けていて、ずっと見ていられない時は失敗しても良いようにオムツを履かせていました

 

蘭はお茶を飲もうとしたら大きくビクッと驚くような感じでふらついて方向を変えようとしましたが、そのまま倒れこみ痙攣発作が始まりました(母は痙攣発作が始まる瞬間を見たのはこの時が初めてでした)

 

私は直ぐに蘭の下に大きなペットシーツを敷き、バッグから発作止めのミダゾラムのシリンジを取り、針を外し鼻から入れる用のスプレーを取り付け、痙攣している蘭の鼻に薬を注入しました。

口によだれというか泡が凄いので、トイレットペーパーで取り除き、ペットシーツも濡れてくると交換を何度もしました

 

動画を撮ることも大事なので「蘭大丈夫だよ、大丈夫だよ」と声を掛けながら動画を撮りましたが少しだけでそのまま置いてしましました

5分経って止まらなければ追加との指示が出ていたのですが、最初の注入の時に少し私の指にかかる感触があったので「ちゃんと全部入っていない?」と思い3分位しても止まらないので2本目注入。

「ん?スプレー詰まってる?」という感触があり新しいスプレーを開封少し様子を見て3本目注入。

まだ止まらない

夜間救急に電話するも(午前3:45)「満床で受け入れ不可」

電話切り4本目注入、止まらない

どうしようと主治医の携帯に電話するも留守電、録音する余裕が無く切る(午前3:47)

もう一度夜間救急に電話し(午前3:55)「発作が止まらないので、処置だけでもして欲しい」とお願いするも無理と。

系列の救急の番号を聞きメモ

系列にかける前に1月にお世話になった隣県の夜間救急に電話

その時点で(午前4:04)

こちらは午前5時までに着けば受け入れ可能だが他の子も来る予定なので、待つかもしれないと

 

ここまで行って待たされたら土地勘のない場所で動くことは難しいので、もう一度最初の救急に電話(午前4:08)留守電

最初の救急の系列へ電話(午前4:10)まさかの「受け入れ不可」

ここまでで手持ちのミダゾラム6本全て注入するも、痙攣止まりません

ただここで電話に出た人が他の救急を探してくれてそちらに電話(午前4:15)

受け入れ可能と言う事で直ぐに向かう

多分15分から20分で到着

直ぐに処置が始まる

血管から発作止めを入れると言うが、その獣医師さん直ぐに手の血管に入れられない。。。。

足に移動し入れた様子

 

体温も40度を超えているので直ぐに保冷剤で冷やされながらICUに移動し、酸素や体温調整をすると連れて行かれた

暫く待っていて、その間書類に記入、内金を入れて待っていると呼ばれてICUに

まだ痙攣は止まっていない

 

続く

 

 

 

 

 

 

私の可愛い蘭が8月28日午前1時6分に逝ってしまいました

Lillyと同じ16歳7か月でした

 

 

まだ受け入れられず、涙も止まらず、何も手につかない状態で詳しく書けませんが、

蘭の身体は明日の午前9:30~10:30頃に旅立ちます

その頃お空を見上げて頂けらた嬉しいです

 

Lillyも蘭も私の側から離れないように小さい時から教えているので、身体が無くなっても私の側にいると思います

 

ブログを通して仲良くして頂いた皆様に、心より感謝しております

 

まだ書き残したい事がたくさんあるので、気持ちが落ち着いたら書こうと思います