蘭の事 その2 | ☆ はんなり長女と爆弾次女 ☆ チワックス姉妹の日々

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チワックス姉妹とのバタバタ生活の日記

ICUに入った蘭に面会し、少しだけならとICUの扉を開け、蘭に触れる事が出来ました

身体は痙攣が治まり切っていないので、小刻みにガクガクと動いていました

「おかあさんいるからね、大丈夫だよ。お家に帰ろうね」蘭にたくさん声を掛けました

もう時系列があやしいのですが、この面会の前か後かに夜間から引き継いだ日勤の先生に説明を受けました

それから今までの蘭の経過や状態も私から説明し、分る限りの投薬の情報をお伝えしました。

その時にはお渡しした蘭のデーターがスキャンされPCに入っていました。(かなりの量だったと思います)

(救急について直ぐに蘭の主治医が1月の肝臓出血の時にまた肝臓が出血して初めての病院に行った時のために蘭のデーターをまとめたものを作って頂き、新しく検査をするたびに検査結果をコピーしてファイルに入れてあったものをお渡ししました。)

 

そしてこれから血液検査など必要な検査をする予定だが、今は痙攣を止めることを優先でいると

午後の面会時間に予約を入れいったん帰宅しました

蘭の発作の時の大量のトイレットペーパーやペットシーツを片付け、蘭が帰って来てずっとついていられるように掃除して、蘭が生活しやすいように色々と配置を変えたり

次の面会に行くまでかなり忙しく動き回っていました

もちろん蘭に異変があれば、直ぐに連絡が来るのでスマホを忘れず持ちながら

 

そして主治医に状況を説明し、私が分からなかった投薬中の薬の名前と量を教えてもらいました

蘭のいる病院に電話を入れ薬の情報をお伝えしたら、血液検査をしたそうで結果を教えて頂きました

やはり血液検査上は腎臓肝臓の数値は高いが、痙攣発作を起こすほどの数値ではないので脳に何かあるだろうと考えると

 

面会の時間が来て再び来院

蘭に面会するもまだ小さく痙攣してる。。。。

「ずっと止まっていないんですか?ということはずっと眠っていない?目を開けていますよね?

「少し良くなったり、また始まったりです。目を開けているように見えますが、あまり苦しいとか痛いとか意識はないかもしれないです。薬も変えてみたりしてますが、治まり切れていません」

私は蘭に声を掛けて、先生の説明を聞きに診察室に

 

(こちらの救急病院、凄く複雑な作りの建物で蘭の入院しているICUと診察室とはかなり遠いんです。エレベーターで上がって階段で隣のビルに入ったり。。。。)

 

電話で伺った検査結果のプリントされた物を頂き、中々治まらない痙攣もとにかくなんとか止めて欲しいと

先生とお話しするのは難しいがこの後も、面会に来て良いとの事、宿泊施設は無いが開いている診察室を使って泊まっても良いと、又夜8時に来ることをお願いし帰宅

 

少しでも仮眠して行こう思うも、私の脳もバグっていて眠れず。。。。

午後8時の時だったか、その前の時だったか、後ろ足に入っていた点滴の管が外してありました

漏れていたので手の方に付け直したが、落ち着いている時に触るとまた刺激になって痙攣が強くなるので、様子を見て外しますと

 

漏れてたって薬がちゃんと流れてなかった???(疑問・・・)

漏れていた足の肉球は腫れていました

8時に面会に行き蘭に会いに行くとまだ小刻みに動いていて、苦しそう

触っても良いかと聞くが「酸素濃度が下がるので、ちょっと。。。。」と触れる事も

声を掛けても密封されている状態なので聞こえないかもと。。。。

辛い。。。。

 

続く