蘭の事 その1 | ☆ はんなり長女と爆弾次女 ☆ チワックス姉妹の日々

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チワックス姉妹とのバタバタ生活の日記

昨日、蘭は小さくなって帰宅しました泣くうさぎ

 

実は蘭の事を記録しようと下書きを進めていた時に今回の亡くなるに至る事が起きました

時系列が違いますが何せ私、記憶がはっきりしている内に今回の事から記録したいと思います

 

長くなるのでご興味無い方はスルーしてくださいお願い

 

生前最後の姿 2025.08.27

 

 

蘭は7月6日の午後11時55分頃、1度目の痙攣発作を起こし、7月26日午前8時30分頃に2回目の痙攣発作、そして3回目(今回)が8月26日午前3時30分頃に痙攣発作を起こしました

1回目、2回目についてはまた後で記録していきたいと思います

 

8月26日寝室で寝ていると、蘭が起きてウロウロしたので「蘭ちゃんチッチ?喉乾いた?上に行こうね」といつも枕元に置いてある痙攣止めのミダゾラムとスマホ等を入れた小さなお散歩バッグを持って蘭を抱えリビングに向かいました午前3時30分頃

 

蘭は先にお茶を飲もうとしたので、そのすきにオムツをさっと履かせました

発作を経験してからいつも蘭の負担にならないサスペンダーを着けていて、ずっと見ていられない時は失敗しても良いようにオムツを履かせていました

 

蘭はお茶を飲もうとしたら大きくビクッと驚くような感じでふらついて方向を変えようとしましたが、そのまま倒れこみ痙攣発作が始まりました(母は痙攣発作が始まる瞬間を見たのはこの時が初めてでした)

 

私は直ぐに蘭の下に大きなペットシーツを敷き、バッグから発作止めのミダゾラムのシリンジを取り、針を外し鼻から入れる用のスプレーを取り付け、痙攣している蘭の鼻に薬を注入しました。

口によだれというか泡が凄いので、トイレットペーパーで取り除き、ペットシーツも濡れてくると交換を何度もしました

 

動画を撮ることも大事なので「蘭大丈夫だよ、大丈夫だよ」と声を掛けながら動画を撮りましたが少しだけでそのまま置いてしましました

5分経って止まらなければ追加との指示が出ていたのですが、最初の注入の時に少し私の指にかかる感触があったので「ちゃんと全部入っていない?」と思い3分位しても止まらないので2本目注入。

「ん?スプレー詰まってる?」という感触があり新しいスプレーを開封少し様子を見て3本目注入。

まだ止まらない

夜間救急に電話するも(午前3:45)「満床で受け入れ不可」

電話切り4本目注入、止まらない

どうしようと主治医の携帯に電話するも留守電、録音する余裕が無く切る(午前3:47)

もう一度夜間救急に電話し(午前3:55)「発作が止まらないので、処置だけでもして欲しい」とお願いするも無理と。

系列の救急の番号を聞きメモ

系列にかける前に1月にお世話になった隣県の夜間救急に電話

その時点で(午前4:04)

こちらは午前5時までに着けば受け入れ可能だが他の子も来る予定なので、待つかもしれないと

 

ここまで行って待たされたら土地勘のない場所で動くことは難しいので、もう一度最初の救急に電話(午前4:08)留守電

最初の救急の系列へ電話(午前4:10)まさかの「受け入れ不可」

ここまでで手持ちのミダゾラム6本全て注入するも、痙攣止まりません

ただここで電話に出た人が他の救急を探してくれてそちらに電話(午前4:15)

受け入れ可能と言う事で直ぐに向かう

多分15分から20分で到着

直ぐに処置が始まる

血管から発作止めを入れると言うが、その獣医師さん直ぐに手の血管に入れられない。。。。

足に移動し入れた様子

 

体温も40度を超えているので直ぐに保冷剤で冷やされながらICUに移動し、酸素や体温調整をすると連れて行かれた

暫く待っていて、その間書類に記入、内金を入れて待っていると呼ばれてICUに

まだ痙攣は止まっていない

 

続く