捨てられない人へ|モノとの距離の取り方 | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

増えるケド

また使えるかもしれないし

その時は役に立つだろうし

そのまま捨てるにはもったいなくて

となりがち(らしい)保冷剤

 

 

使わなくなったからと言って

そんな簡単に捨てられないのよ

という容器たち

 

今はこういう記載のあるモノも

 

これでケーキ屋さんで入ってくる保冷剤のサイズでは

5~6個分でした

 

時が経つとこうなる

 

保冷材はなくなるし

この容器にもまた調味料を入れて~

とは思わない・・・かなと

となればもういいかなと

手放す勇気も出てくる

 

タオルをウエスにするはよくあります

掃除でしっかり使い切るならそれはアリだし

いちど雑巾にすると決意したタオルで

顔や体を拭こうという意識はなかなか働かない・・・らしい

あくまでワタクシの片づけ現場経験上のお話ね

 

以前サークルメンバーにもでも

使わなくなった平皿を

植木鉢の受け皿にしてみたらとか

グラスで水耕栽培とか

「じゃない」使い方をすることで

そのモノの元々の使用目的から外れ

次第に処分してもいいのかな

と思えるようになるようです

 

捨てるは勇気がいること

もっといえば

自分の手元に合ったモノを

手放すのは勇気がいる

ぜひやりましょう!

減らしましょう!

で出来ることではない

 

反対に

持ち続けるには覚悟が必要

そこも忘れないで欲しいですね

 

モノとどう折り合いをつけるか?

の一つの

「じゃない」使い方

当時どんどんアイデアが出てきて

サークルメンバーには大うけなテーマでした

 

というサークルの思い出

またやりたいね

 

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