片づけに関する講座や資格は多岐にわたりますが
少しずつ違いがあるものの根本の部分は
変わっていないのかなと
医療の発達はめざましくとも
人間の基本的な身体の仕組みそのものは
今も昔も大きく変わらず
片づけの本質も同じような感じ?
それは壮大すぎ?
本書があなたにとって最後の片づけ本となることを祈りつつ
と綴られた本書は2012年発行
片付けたいというのは案外ざっくりとした抽象的な感じ
モノの膨張期は人生の充実期
そもそも暮らしに正解はないし答えはひとつではない
心地いい暮らしを支えるのはチームプレー
10年以上経った今でも
これらの言葉は様々な媒体で目にします
表現方法はそれぞれでも
伝えようとしていることの根っこは変わらない
それは良い悪いではなく
「片づける」という営みが本質的にそこに尽きるからかと
大事なのは
それらの言葉をどのような形で目にし耳にするか
そして自分自身の片づけへの原動力となるか
つまり「誰からの声が自分に響くのか?」ということ
それに関して
私自身は「誰からの声でもいい」と思っています
似たようでいて違って聞こえるのは
それぞれの発信者が自分の言葉で綴っているからこそ
それをどう受け取りどう感じるかは
受け手のタイミングや状況によっても変わりますから
その為に片づけ本のカテゴリで
こういう本もあるよと伝えているのかもしれません
誰かに響いて行動のきっかけになればと

