私たちは収納で生活をデザインをしてきた
収納問題はモノにあふれた今始まったことではなく
収納をテーマにした書物は100年以上前からあるという
これは「収納史」のお話
どうしたら押し入れが片づくか?
は1914年の「婦人之友」の記事なのだそう
それから100年以上の時を経て
さまざまな媒体を通じて
収納について語る人々が出てきている
その誰もが収納を通して
生活に真剣に向き合おうとしている
それを見聞きしても
また人々は収納に翻弄される
それはそこに「良い」「悪い」がないから
収納はいつも暮らしのすぐそばにある
正解がないからこそ悩み工夫する
それは今も昔も変わらない
100年以上前から翻弄されている「収納」
なかなか面白い![]()

