大事なものから捨てなさい | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

片づけにはさまざまな流儀やメソッドがありますが、

基本はどれも同じ。

アプローチ法やキーワードによって

全く違うように感じます。

 

この本にあるのは、

「役者流」という言葉が合いそうな整理術。

 

人生はドラマだ。

貴重な資料だったとしても

いちいち振り返っていたら

新しい役を演じられない。

どんな家に移ったとしても

「今回のセットはコレなのね」と思えば

何の問題もない。

女優が舞台を降りるように、

人生という芝居が終わる。

 

そんなメイコ流生前整理。

なかなか興味深いです。

 

この本のタイトルは

 

最も捨てにくい物から捨てることで、

その後は

「アレを捨てたのだから」と

躊躇せずに手放せた。

 

という著者の体験から。

 

片づけ術に正解や最適解はなく

あっても適解くらいかと。

自分の琴線に触れるワードに出会えたら、

それが自身が取り組むメソッドになることでしょう。

ですから、

ひとりひとりのクライアントにあったキーワードや

取り組みたくなるポイントを引き出すのが

片づけのプロの役割でもあるなのかなと思っております。

 

 

 

お片づけを学ぶ会@さいたま

11月28日(火)

別所公民館和室

テーマ

「大掃除とは?」

 

PVアクセスランキング にほんブログ村 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 子育てブログへ