一般家庭での片づけも、
モノの取捨選択で家事効率が抜群に上がった!
という事例は多くありました。
お店のバックヤードの整理後の仕事効率向上も然り。
ただ・・・家庭と企業の違いは
持ち主が分からなくなるということ。
思うに、家庭内で自分のモノよりも
家族のモノを捨てたがるという傾向は、
持ち主が分かっているから、
ということもあるのでは?思ったのは、
この本を読んだ後。
他人事になりがちな空間か?
自分次第で何とか出来る空間か?
というところ。
誰も管理していないから存在し続ける
(最初に取り入れた人がいない=誰に聞いてよいのかわからない)
学校ってそういう空気
(動線がねじれていても、そういうものだとしか思わない)
学校は減らすのが苦手
(減らしたことがないから減らすメリットが分からない)
家庭の片づけでも不便をそういうものだと思い込んでいることは多いです。
困っていることに気づかない。
規模に関係なく片づけの場面では同じことが起こっているのでしょうね。
片づけは目的ではなく手段。
それをわかりやすく著していました。
1tって多いなぁと思いますでしょ?
学校だから、それくらい出るんだねぇ~
と驚かれるかもしれませんが、
一軒のお家からも何百キロという不用品が出ることはあります。
片づけ作業で引き取り業者に2tトラックできて頂いたこともありましたね。
ということで、片づけには効率改善という点で大きな効果が見られます。
他人事と思わずに少し気にしてみてはいかがでしょう?
お片づけを学ぶ会@さいたま
さいたま市南区別所公民館
6月23日(水)10時から
テーマは「データの片づけ」


