Twitterで話題になったらしいのですが、
そんなことは存じ上げておらず、
「感謝離」というタイトルに惹かれて借りた一冊。
これは筆者が亡き愛妻の遺品を手放すお話ですが、
その一言で終わらせることはできません。
二人の出会いから死別するまでの軌跡。
いやぁ、これは電車の中で読んではいけなかった![]()
妻が旅立ってから、少しづつ、
心から感謝を込めて、彼女の遺品を手放してきた。
でも、モノとは別れても、パートナーと別れるわけではない。
ずっと一緒だ。
モノは思い出すきっかけ。
きっかけがなくてもこれだけ軌跡を文章にできるのですから、
筆者にとってモノは残らなくてもよいのですね。
個人的ですが、
その手放し方に途中うーんと思う節もありましたが・・・
その道のプロからのアドバイスを受けての行動なのでしょう・・・
ということで・・・
大胆な手放し方もありましたが、
突き詰めると、
「思い出のモノ」というのはそういうことなのでしょう。
形なくても「思い出」は常に側に居るのですから。
お片づけを学ぶ会@さいたま
さいたま市南区別所公民館で開催
次回開催日は後日お知らせいたします


