LO仲間が紹介していたこの本。
紹介していたのはこのお2人
きょうまるさん そのうちライフオーガナイザーkyohmaruの片づけブログ
面白そうだったので、読んでみました。
![]() |
あなたの人生、片づけます
Amazon |
クライアントである主人公の家に片づけのプロを依頼するのは、
本人ではなく、その家族。
自分で依頼しても、初めての時はドキドキ警戒するのに、
家族が勝手に依頼してしまい、
片づけのプロがやって来れば、
それは警戒心の塊になるの当然。
「こんな風に答えたら、こう言うに決まっている」
という主人公の思いとは別の行動をする片づけのプロ。
予想外の提案をされることに戸惑いながらも、
次彼女が来るまでは・・・と、徐々に行動を始める主人公。
片づけるのは、モノだけではない。
空間を仕切る、モノを分ける、
と同じように、
生き方そのものにも線引き、区切り、仕分けを!
なぁんて、ここに出てくる片づけのプロは言葉にはしていないのに、
主人公はやり取りの中で気づくのです。
そこに気づくきっかけを私はどのくらい伝えられているだろうか?
を、あらためて考えるきっかけになった1冊。
あくまで、小説の中の話です。
別居している家族が本人の承諾なく依頼して・・・というケースは、私自身の経験にはありません。
無言の圧力・・・というシーンは、う~んと思うこともありました
がっ、
その行動の裏には意味があるのよと言いたくなるのも正直なところかも・・・
といっても、圧力はやっぱりね・・・( ̄▽ ̄;
ライフオーガナイザーのmasayoでした。


