このブログは子育てコーチング協会【子どものこころのコーチング講座】で
「子どもの話を聞く」
「子どもに話を訊く」
「自分の心の声を聴く」
を学んだ私が”子育てもう少し気楽にやろまいか”をお届けしたいと思います。
子育てコーチング協会 インストラクター
服部まいです。
子どものこころのコーチング講座
アシスタントで気づいた私の本音!
アシスタントとして、ワークの見本をします。
そのため、自分でも少しネタを用意しておきます。
子どもや家族に対し、イライラ、モヤモヤすることをお話することがあります。
今回、私は子どもに対してモヤモヤすることを書きだしました。
以前にもブログに書いたことですが、
三男がうんともすんとも返事もなく、動かないという話です。
これを私の題材にして、イライラ、モヤモヤの中にある自分の心の声を聴いていきます。
青タイプの三男、納得しないと動けないとはわかっているけれど…
最初に出てきた気持ちは
聞かれたら、ちゃんと答えてよ!
文句があるなら自分の意見を言うべきでしょ!
黙ってやり過ごそうなんてずるい!
そんな風に思っていたんです。
見たくなかった自分と向き合う
丁寧に怒りの根っこを見ていくと
『私が意見を押し付けているようで
自分が悪者に思えて、情けない、恥ずかしい』
『自分が正しさを押し通そうとしている人になっているのではないか』
そんな自分を見たくない気持ちが余計に私をイライラさせていたんです。
そして、そんな自分を、まるで責められているようにも感じていました。
こうしてワークを進めると、自分でも見たくなかった心の奥の部分に光が当たります。
怒りの奥にある根っこの感情を、形を変化させたり、味わっていきます。
すると、感情は少しずつ形を変え、物事を違う角度から見られるようになります。
モヤモヤの中にあった子どもへの愛情
怒りやモヤモヤに振り回されていたときには見えなかったものが、少しずつ見えてきます。
三男は、何でも人に譲ってしまうことがあります。
給食のおかわりも、
「ほかに欲しい人がいれば、ボクはやめとく。」
「やりたいなぁ」と思っても、
「お父さん、お母さんは嫌だよね?」
係活動でも、
「やりたかったけど、他にもやりたい子がいたから。」
そんなふうに、自分の気持ちを飲み込んでしまうことがあります。
その姿を思い返したとき、気づきました。
私がモヤモヤしていたのは、
「返事をしないこと」だけではありませんでした。
自分の気持ちを我慢して、言葉にできずにいる三男が心配だった。
自分の意見や想いも、大切にしてほしい。
「本当はこうしたい。」と、もっと自由に口にしてほしい。
そんな願いが、私の中にはあったのです。
私のイライラやモヤモヤの奥には、
「自分らしく生きてほしい」
という三男への愛情が隠れていたことに気がつくことができました。
怒りやモヤモヤは、悪者ではありません。
その奥にある本当の気持ちに耳を傾けることで、自分自身の想いや、大切にしていることが見えてきます。
今回ご紹介したようなワークも、講座の中で実際に体験していただけます。
自分の心の声を聴いてみたい方、子どもとの関わり方を見つめ直したい方は、ぜひ参加してみてください。
玉置香織インストラクターの講座は下記から申し込みができます。
オンラインで受けられるので、全国から参加できますよ。
↓詳細はこちらのブログから
子育てコーチング協会の講座に出会ってみてくださいね!
自身の子育ての意識が変わること間違いなしです!
*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・
お住まいのお近くの講座で!
タイミングの合うオンライン講座でも!
子育てコーチング協会ホーページからお探しいただけます。
*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚
いいママから幸せなママへ
*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚
子育てコーチング協会
ママがしあわせなら、子どももしあわせ
~子どももママも、自分らしい花を咲かせよう~
こころのコーチング講座のテーマ
他者を受け止めること
自分を受け止めること
どちらかだけではバランスが悪くどちらも苦しくなってしまいます。
ママのこころを軽~くして、子育てをもっと楽しくしませんか?
開催の日程もお気軽にご相談くださいね。
***ご案内***
現在、提供中のメニューはコチラ



