学問の壁がない野人理論 | 野人エッセイす

野人エッセイす

森羅万象から見つめた食の本質とは

 

野人理論には、人が決めた科学物理など学問の壁がない。

当然、それらから引用した参考文献もない。

森羅万象の仕組みに人間社会・学問の道理など関係がないからだ。

 

特に生命に関しては無機的な現物理学のルールに合わせる気もなく、思考の起点も思考順路も異なる。

生命に関する現学問すべてが結果を出せないから、基盤から独自の物理論を創り上げた。

 

自分の言葉で誰にもわかるように道理を説明出来ればそれでよい。

 

科学文明の先端を行く電気・磁気は実在するが粒子すら見えない動力だ。

肉眼でよく見える物質ですら、細かく分解して行けばやがて高度な顕微鏡でも完全に見えなくなり、全宇宙の全てが、元は見えないもので構成されている。

 

人間だけでなく生き物にはそれぞれ意識があり判断して行動、意識が存在しないと言う人はいない。

存在しなければ体の指揮系統はなく、見える物質も、見えない電気磁気や微粒子も、体と共に存在する意識も同じ「見えない存在」に変わりない。

 

見えるか見えないかではなく、現実の「存在」そのものが物理ではないのかな。

個々の意識の中身はともかく、意識の基本構造と指示系統の仕組みは、どの生き物も同じだ。

 

生命とは意識と体を持つが、意識の仕組みが皆目わからなければ、植物の仕組みも動物も、人間の仕組みもわからない

生物学も医学も健康学も栄養学も、農業も迷走する。

 

わからないなりに思考を進めれば、間違えるのは当然であり、環境、健康、飢餓貧困、これら生命に関する問題の解決も出来ない。

 

当たり前のことなのだが・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすかったら・・クリックガーン

 

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村